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さよならビートルズ (双葉新書) 新書 – 2012/7/4

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商品の説明

内容紹介

「ビートルズデビュー=日本における洋楽文化の始まり」から今年で50年になる。GSの開花をうながし、黄金時代を築いた洋楽は、いまや邦楽の隆盛とともに聴かれなくなっている。この半世紀を「洋楽受容史」としてとらえ、「ビートルズと洋楽」とはなんだったのかを探る。

内容(「BOOK」データベースより)

ビートルズの上陸は、日本における洋楽文化の始まりだった。我々は競うように洋楽を聴き、ラジオ音楽番組にリクエストのハガキを書いた。だがいまや若者の洋楽離れは顕著であり、現代日本からその影は消えつつある。日本洋楽史の最も輝かしかった高度経済成長時代=60年代から現代まで、数々の社会現象とともに「ビートルズと洋楽ポップス」を俯瞰、その意味を問う。

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登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 双葉社 (2012/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575153958
  • ISBN-13: 978-4575153958
  • 発売日: 2012/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2012年でビートルズのメジャーデビューから50年になった。しかし本書タイトルを「さよならビートルズ」などとするから誤解や勘違いが多くなる。如何にも新書版にありがちな売り方だ。本書は基本的に「洋楽ポップス50年史」であり、「ポップス裏話」であり、「洋楽離れ検証」だ。 よって中山氏の類書の如く「ビートルズ」読本と勘違いして読むと困ることになる。 一方でこの50年を原体験として、日劇ロカビリー、プレスリー、ベンチャーズ、ビートルズ、グループサウンズと生きてきた団塊世代(昭和22年〜24年生れ)が本書を読むと、実に嬉しく、同窓会に出席した興奮となる。 そもそも遡って1962年10月5日英国で「Love Me Do」シングル盤発売、私が中学1年生だがまだ知らない。 ビートルズの実質的日本上陸は1964年2月5日発売の「I Want To Hold Your Hand」、中学3年生だった。そして同年10月には東京オリンピックが開催された。映画の「A Hard Day's Night」も見た。私の当時付き合っていた彼女は何回映画を見たことか。 The Ed Sullivan Showもテレビで見た。1966年6月ついに来日、空前の騒動になった。6月30日、7月1日、2日の計5回の公演、私もA席2,100円の武道館に行った。  しかし本書は洋楽ポップス50年は何だったかというテーマだ。私も小学生...続きを読む ›
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これは、作者のビートルズとの決別宣言・・・などではなく、まさにビートルズの現役時代の日本での受けとらえ方や、当時の日本の音楽事情からGSの成り立ち〜終焉、ビートルズが世界的現象であった当時の日本では、果たしてビートルズや、洋楽が一体どのように受けとらえられていたのか・・・という時代背景が細かく記され、そして「洋楽への憧れ」が、もはや希薄になってしまっている現在の我が国の音楽事情を分析した、言ってみれば「ビートルズの時代から現在までの、我が国の洋楽事情」といった内容でまとめられている作品。言わば、裏側から捕えたビートルズ事情というか、「なるほど、当時はそんな感じだったのか・・・」がよくわかり、我々の知る由もない60年代の時代背景が目に浮かび、当時がオンタイムだった方々にはノスタルジックな想いがこみ上げて来るであろうし、若い世代には新たな感覚で読めるであろう時代検証本といったところ。ただ、ビートルズそのものについて語られているわけではないので注意?が必要だが、「実際、当時はどうだったんだ?」を知りたい人には、非常に興味深く読めることだろう。
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ビートルズの音楽が日本人にどのようにして届き、どのようにして聴かれていたのかなどの当時の状況が書かれてあります。
著者がどのような想いで本書を書いたのかについては、はっきりと書かれていないので少しわかりにくくなっていますが、じっくり本書を読むと、書名とは裏腹に、やはり若い世代にもビートルズを聴いてほしいという著者の想いを感じました。

私は、ビートルズのCDが千円以下で売られている現状を見るとなんだが淋しくなりますが、安い分だけ、若い人も手に入れやすいと思って納得していました。しかし、本書を読むと、日本人のビートルズ離れは深刻なように思えてきました。

ビートルズが誰にも聴かれなくなるという事態は想像したくないので、著者には、どのような切り口でもいいから、ビートルズ関連の著作を書き続けてほしいと願っています。
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