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さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想 単行本 – 1996/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

楽器ひとつあれば、この世は極楽だった。1950年代、ジャズ黄金時代のニューヨークで活躍してベーシストの自伝的交友録。スター・プレイヤーのエピソード満載。村上春樹による超詳細レコード・ガイドつき。

内容(「MARC」データベースより)

楽器ひとつあれば、この世は極楽だった。1950年代、ジャズ黄金時代のニューヨークで活躍したベーシストの自伝的交友録。スター・プレイヤーのエピソード満載。村上春樹による超詳細レコード・ガイドつき。


登録情報

  • 単行本: 493ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105319019
  • ISBN-13: 978-4105319014
  • 発売日: 1996/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
モダンジャズ全盛期を生きたミュージシャンによる大変おもしろい文章です。残念なのは、70年代にフュージョンにおされて4ビートジャズが低迷したとき彼らがどうしていたのかというところがわからないこと。筆者はそのころスタジオワークをしていたそうで原書ではそのときのことも書いてあったのに、訳者が「つまらないから割愛した」というわけのわからない勝手なことをしているので途中みごとに抜けているのです。横暴すぎるとおもったので評価を低くしました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
60年代にジャズをレコードで聴いた経験がある人にとっては、非常に楽しい読み物です。当時レコードでしか耳にしなかったジャズマン達のエピソードが面白おかしく語られており(訳がジャズ通である翻訳家の村上春樹氏)、彼らの生き方に、ある時は笑い、ある時は驚き、と新鮮な発見があります。ジャズ・プレイヤーの多くは譜面が読めなかったということが、この本を読んで若干できます。蛇足ですが、ジェリー。マリガン4の一員として著者(ビル・クロウ)が名古屋に立ち寄った時(私はそのコンサートに行きました)、訳のわからないものを食べた話が出てきますが、それは鮎の塩焼きであったと私は推測しましたが、いかがですか?
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形式: 単行本
著者はベーシストで、長い間ジェリー・マリガンのベーシストを務めたことで知られる。1950年代のニューヨークのジャズ・シーンやジャズメンの貧しくも、生き生きした生活を日記風に活写。この手の本は、あまり書かれていないだけに貴重。カウント・ベイシー、デューク・エリントン、ビル・エヴァンスなどの有名ミュージシャンの人となりが興味深い。好々爺然としたベニー・グッドマンが「グッドマン」でなく「イヤなオヤジ」だったことなど「新事実」も興味深い。訳者の村上春樹氏は知る人ぞ知るジャズファン。日記に併せて、村上春樹選のアルバムを巻末にまとめてあるが、これも翻訳に劣らず力作。(松本敏之)
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形式: 文庫 Amazonで購入
近年の村上春樹氏の小説に対して、昔ほど熱狂的な気分では臨めなくなった
……それが良いことか悪いことかはともかく、この訳書は繰り返しページをめくる。
お世話になっていること、限りない。
ビル・クロウ本人の演奏スタイルにも似て、常人離れした芸術家ではなく、
普通の“生活人”としてのジャズ人の世界が飄々と描かれるところが味わい深い。
大仰に持ち上げられたレジェンドではなく、
内から見た生身の音楽家のたたずまいに、ほっとさせられる。
巻末に付された、労作の「私的レコード・ガイド」に付箋を付け、
気になるアルバムを聴き直したり、未聴の音源を捜すよすがにしたり、
ジャズがそれほど好きでなくとも、音楽好きなら、楽しめる一冊になっています。

P.S. しかし、村上春樹氏の短編集のタイトル『神の子どもたちはみな踊る』は、
どうして、マルクス兄弟の映画『マルクス一番乗り』中の曲、
「神の子どもはみな踊る」をそのまま使わなかったのですかねぇ?
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投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2017/3/27
形式: 文庫
ジャスのベーシストの書いたエッセイです。当時のジャズシーンやシャズメンのエピソード、演奏のエピソードなどが書かれていて、面白いです。ジャズの世界の一端に触れることができます。巻末には、翻訳者村上春樹さんによ関連レコードの解説が書かれていて、これも面白いと思います。ジャズへの関心を深めてくれる本だと思います。終わり部分で、訳者の判断で、冗長な部分がカットされているようですが、この部分も読んでみたいなと思いました。
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形式: 文庫
ビル・クロウの前著 "Jazz Anecdotes" には「1000回笑える」という書評もあったが、本書はだいぶおもむきが違う。著者自身の半生を軸に語られているからで、自らの体験や友人たちとの交遊などが中心だ。現場の人間でなければ語り得ない興味深い話が多く、笑えるエピソードばかりではないが最後まで面白く読み通せる。とくに仲のよかったズート・シムスやデイヴ・ランバートについては数々のエピソードが語られ、かれらの人柄までよくわかる。クロウ自身の「いい奴」ぶりもにじみ出しており、読んでいてほのぼのした印象を受ける。
著者が参加したさまざまなセッションについても触れられているので、つい手持ちのアルバムを引っぱり出して聴いてしまった。例えばアル・ヘイグとのトリオ・セッション。これはリハーサルなしで一発録りされたという。クロウは不満だったようだが、なかなかどうして、そんなことは感じさせない名演だ。
邦訳は巻末に訳者(村上春樹氏)による詳細なレコードガイドが付されている。本書中で触れられているミュージシャンのアルバムを中心に、村上氏の「好み」が反映された内容。入手不可能なLPが多いから必ずしも「役に立つ」とは言えないけれど、読んで楽しいガイドになっている。
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