Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 432

¥ 31の割引 (7%)

(税込)
ポイント : 90pt (20%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[穂積]のさよならソルシエ(1) (フラワーコミックスα)
Kindle App Ad

さよならソルシエ(1) (フラワーコミックスα) Kindle版

5つ星のうち 3.2 37件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] さよならソルシエ(フラワーコミックスα)の2の第1巻
その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 432
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 463 ¥ 1

紙の本の長さ: 186ページ

【Kindle Unlimited】
月額¥980で、本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題。初回30日間無料体験 今すぐチェック
【Kindleコミック ストア】: コミックの人気タイトル、新着・ニューリリース、お買い得タイトルをチェック。 Kindleコミック ストア へ



商品の説明

内容紹介

19世紀末、パリ。のちの天才画家ゴッホを兄に持つ、天才画商テオドルスの、知られざる奇跡の軌跡。生前、1枚しか売れなかったゴッホが、なぜ現代では炎の画家として世界的に有名になったのか…。その陰には実の弟・テオの奇抜な策略と野望があった!兄弟の絆、確執、そして宿命の伝記!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47527 KB
  • 紙の本の長さ: 192 ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/5/10)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00H3EETQW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
有名な画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオの伝記漫画ということで期待しつつ手に取りました。
期待されているマンガ家さんですよね、この作者。

私が今まで想像していたテオドルス・ヴァン・ゴッホは、精神的に脆く激しい兄を、時には叱り時には慰め、最後まで献身的に支え続けた、弟というより母のような位置にいた感じだと思ってました。
しかし、この話のテオはそのイメージを180度覆してくれます。
洞察力に優れ、権威ある古いパリの画壇をあざ笑い、新しい芸術を切り開こうとする様は、まるで鋭いナイフのようで、痛快であり、怖くもあり。
兄のヴィンセントだけでなく、他の画家たちをも圧倒する絶対的な強ささえ感じます。
ストーリー的には面白いですよ、今までなかった話で進んでいきます。

…ただ、それはあくまで「マンガ」として。ノンフィクションとしてはあり得ない話ばかりです。
主役(ゴッホ兄弟)の個性をいいようにだけ押し出して、敵対する者(これだと古い画壇)を徹底的に悪役にする。
本人が持っていたであろう信念(ヴィンセントだと、「目に見たものを描きたい」、テオだと「新しい芸術を広めたい」だと思いますが)を軸にだけしといて、後は読み手が目を引くエンターテイメント性を強く押す(事実だろうとなかろうと)
...続きを読む ›
コメント 82人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 mana 投稿日 2014/1/17
形式: コミック
この漫画がすごい、というランキングで一位とのことでしたが、
絵の感じも特別に上手とも思えないし、話にのめりこめるわけでもなく、、、
ちょっとランキング自体に疑問を持ちました。次巻は買わないです。
コメント 49人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
あらかじめ「この漫画がすごい」という冠だけで買う人をターゲットにして作られた作品としか思えない。
それも、「内容よりもタレントが出てるだけで夢中になってドラマをみる」ような女性に向けてだ。

バカみたいにクールぶって格好つけた弟にしても、ただのいい人に改変された兄にしても、あざとく作られたキャラクター性がどうにも鼻につき、だからこそ人間味に薄く、興ざめしまくる。
「才能を英語でなんていうか」なんて、オランダ生まれの二人が会話するだろうか。しかもフランス在住の人間が。
この兄弟を描くのに、参考文献の中に【ゴッホの手紙 テオドル宛】が入ってないのも大いに疑問だ。

漫画だろうがファンタジーだろうが、実在した人物を描くならどうしても外してはならないポイントというものがあるはずだ。
それを見事に外したからこそ、ハンパな二巻で終わったんじゃないだろうか。
それでも「この漫画がすごい」みたいな称号を与えられるとは、――邪推だが――、元から受賞させる計画で書かせたのかと疑いたくなる。

同社の「このミス」の受賞作もそうだけど、ちゃんと評価して選んでるとは思えない作品が多く挙がるだけに、
どこまで信用していいのか読者としては迷うばかりだ。
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
この作家はテオとフィンセントの手紙のやり取りを全部読んだことがあるのでしょうか?
あの膨大な数の狂気の手紙の応酬は、こんな風に雑な作り話に変えていい要素などどこにも含みません。
(そもそも、実際には絵を描くより手紙を書いている時間の方が長いのでは?と思わせる手紙の量です。それが誰かの作った脚本なんです、とはあまりに設定が浅すぎる)
作家として、ゴッホの手紙をじっくり熟読していたら、この狂人の人生を偽る必要などないと感じるはずです。
十分に史実通り描きたくなるもののはず。
手紙にはフィンセントの絵の思想・哲学が詳細に語られています。絵を見なくても絵がわかるくらいに。
なぜそれを描くのか、どう描くのか、どう表現するのか。同じ表現者としてそこに作品のテーマを見いだすことができなかったのでしょうか?

私はこの作家の他の漫画を読んでいませんので、期待も先入観もなく1・2巻とも読ませていただきました。
かっこいい弟と取り柄のない兄とを、当時のパリを舞台に描いたら面白いとでも思ったのでしょうか。
だったらまったくのオリジナルで描くべきです。ゴッホ兄弟のネーミングを作品の宣伝に利用しているだけで、この作品からはゴッホ兄弟の真実は何も見えてきません。
卑劣きわまりない作品です。
...続きを読む ›
1 コメント 75人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover