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[家入一真]のさよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ)
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さよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について (中公新書ラクレ) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。そのテクノロジーが生み出した新しい「世界」は社会、経済、文化、時間、家、あらゆるものをつなぎ、変化させた。しかし常時接続や無線接続、IoTのなかでその輪郭は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は指摘する。パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットと共に人生を歩んできた氏が、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか? 果たしてその「世界」の未来の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。

出版社からのコメント

起業家、実業家、そして活動家など、いくつもの顔を持つ、著者の家入さん。家入さんと聞けば、「IT」「インターネット」を連想される方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かにその経歴をたどれば、いじめに遭い、ひきこもっていた中2のある日、パソコン通信と出会えたことで、人生に光を見出すことができたそう。そして藝大への進学をあきらめて、携わったシステム開発やDTP、そして自らサーバー事業を立ち上げて、当時最年少でジャスダック上場を果たしました。さらには初の"ネット選挙"となった都知事選出馬を経て、いまもクラウドファンディング事業などに邁進するその人生は、「インターネットと不可分」といっても過言ではないでしょう。

しかし、たどりついた現在。家入さんは「ぼくらはインターネットと別れを告げるべきところまで進んでいるのかもしれない」と言います。それは常時接続、無線接続、そしてIoTを実現してきた結果、もはや「空気」のように見えなくなったインターネットが、かつてのように自由や創造性にあふれて、ときに弱い者をやさしく包む「聖域」のような存在から、むしろ狭い世界へ私たちを閉じ込めようとする、陰鬱なものへとなりつつあるから。そして現実の世界で強い力を持つ人の声が、やはりインターネットの世界でも力を持ち、行き過ぎたつながりの結果、お互いを見張りあうような息苦しさが蔓延していることに、強い危機意識を感じているからです。

だから今こそ、消えかけたインターネットの「輪郭」を取り戻す旅へと出かけませんか? これまで社会や文化、経済、そして時間や空間、そして人の姿まで変えてきたインターネット。その輪郭をたどること、そしてその未来像を探求することは、きっとあなた自身の未来の姿を見出す試みにもなるはず。さあ、あなたも一緒に。


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1335 KB
  • 紙の本の長さ: 147 ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/8/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01KFO1FJK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
懐かしい時代を振り返って家入さんとあったあったと言い合い、ネット時代の変化を憂いつつ未来を考える本。わたしにはとても響いたし楽しんだけれど、掲題の通り大好きな人向け。
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投稿者 ROCKMAN 投稿日 2017/2/24
形式: 新書 Amazonで購入
わが逃走をみて著者のことを知り、TWITTERで著者の方がかなり
良い本になったといわれていたので読んでみたけれど。
私には合わなかった。
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/12
形式: 新書 Amazonで購入
かつて著者が引きこもりから救われ、プラットフォーマーとし
て、その世界で生きて来たインターネットの変貌ぶりを振り返
り、これからの行き方を示して行きます。

著者の冷静で淡々とした筆致は、インターネットの歴史的変遷
やSNSの現状などを、とても判り易く説明してくれますので、
SNSの門外漢である下名には想像出来ない息苦しさがあること
が、感じ取れました。
回避性の身にとっては、とても近寄り難い世界です。

翻って見ると、ここに示された対応策である、偶然を創る、孤
独な時間を作る、軸を増やす、書店に行く、プラットフォーマ
ーになるというのは、SNSの狭い世界とは無縁である以上は、
関係が無い訳ですが、別世界に触れるという意識転換例として、
非常に興味深いものがありました。

それにしても、著者の「輪郭」への拘りの強さが目立ちます。
初期からインターネットに関わった世代としては、「輪郭」の
自然な消失による非在は許せないものなのでしょう。
非在を意識の隅に置いておかないと、認識や発想に影響が出る
ということでしょうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者の家入さんが直接語りかけているような文体で大変読みやすいのですが、それでいてとても重いテーマを扱っていると感じました。

かつては自由の象徴であり、規則やルールではなく理念や文化で繋がっていたインターネットの世界が、いつの間にか「警備員」だらけで圧迫感のある居心地の悪い場所になってしまった。
また、かつては無限の広がりと偶然の出会いにワクワク出来た世界が、いつのまにかパーソナライズされ小さく分断された所になってしまった。
「ネットの寵児」である著者が自身の人生とネット社会の歩みを振り返りつつ、こうしたネット社会の変貌に危機感を抱き、もう一度かつて「インターネット的」であったものを取り戻すためいくつかの提唱を行っています。それを逆説的に一言で表した言葉がタイトルである「さよならインターネット」です。
普段TwitterやFacebookなどから離れられない、生活の一部になっている人に、自らを省みるきっかけとして強くお勧めします。

私はWindow95の時代からインターネットを経験していますので、著者の思いはある程度実感を持って理解できます。
あの頃に感じた「電話回線の向こうに広大な世界が広がっている」というワクワク感。価値観の転換。チャチなホームページを作っただけで終ってしまいましたが、自分が情報発
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形式: 新書
インターネット創世記からの様々な問題をひもといて事件と原因を探っていきます。そして最後の結論で書店に行こう、、、偶然を作ろう…なかなか出ない結論ではありますがちょっと結論にがっかりしますね。
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形式: 新書
日本におけるインターネットの歴史を、
起業家がわかりやすく振り返ってくれます。

かつて引きこもりだった家入さんは、インターネットによって救われました。
そして、インターネットの世界(サーバー事業、クラウドファンディング事業、ネットショップ開設サービスなど)とリアルの世界(リバ邸や都知事選立候補など)を頻繁に行き来します。
ときに逃げ出したり、遅刻したり、すっぽかしたり、炎上したりする一方で、
あるゆる人たちに「場」(プラットフォーム)、「居場所」を提供することに注力してきました。

本書を読むと、彼は近未来を予測しており、
・最低限しか稼がず、華美な暮らしを避けて、ミニマムに暮らし、余った時間を好きなことや別のことに費やせる人の増加
・家事の合間や休日の、細切れの時間でできる仕事が再発見されていき、それを支えるサービスは増えていく
・消費へ向けられていたエネルギーが、体験や感動、承認や自己実現などへと使われるようになった
・「働き方」の先に求めるものとして、今までの出世やお金以上に「承認」いう目的が優先されるようになり、その価値が肥大した

また、現代人の生きるヒントを示唆してくれます。
・輪郭や境界が見えにくくなった世界だからこそ
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