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さよならアメリカ、さよならニッポン ~戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか~ 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/25

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新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2012/6/25
¥ 6,980
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商品の説明

内容紹介

J-POP、その発生の起源と源流を「はっぴいえんど」を中心に解析した、
日本近代文学専攻のシカゴ大教授による、一大戦後日本ポピュラー史研究!
戦後日米間の文化的時差を埋める画期的な論考!

『さよならアメリカ、さよならニッポン』は各章で、きわめて理論的なレンズを通して単一のジャンルを分析する――解放と音楽の関係/音楽の評価に文化的な位置づけがおよぼす影響/世界中に音楽のジャンルを発信する際に翻訳が果たす役割/音楽におけるノイズの位置と歴史的な変化との関係/本物と模倣のイデオロギー間にある希薄なつながり/商業的成功と芸術性の関係/メロドラマの機能。最後にボーダッシュは、近年における日本のポップ・ミュージック文化に目を向けた画期的な論考である。

マイケル・K・ボーダッシュ シカゴ大学の近代日本文学准教授。著書にThe Dawn Never Comes: ShimazakiToson and Japanese Nationalismがあり、夏目漱石『文学論』、亀井秀雄『感性の変革』の翻訳担当編集者を務めている。

<目次>
第1章 解放の音楽 ●黒沢明、笠置シヅ子と占領下の日本における自由への道
第2章 美空ひばりの位置づけ ●アジア人たちはどこに行った?
第3章 ミステリー・プレーン ●坂本九とロカビリーの翻訳
第4章 体制内での仕事 ●グループ・サウンズとノイズに秘められた商業的、革命的な可能性
・ケース1:寺内タケシ
・ケース2:かまやつひろし(スパイダーズ)
・ケース3:大口広司(テンプターズ)
第5章 ニュー・ミュージックと否定の否定 ●はっぴいえんど、荒井由実とイエロー・マジック・オーケストラ
第6章 イエスと言える日本 ●バブル後経済におけるバブルガム・ミュージック

解説対談:萩原健太VS湯浅学

内容(「BOOK」データベースより)

J‐POP発生の起源と源流を「はっぴいえんど」を中心に解析した、日本近代文学専攻のシカゴ大准教授による、一大戦後日本ポピュラー音楽史研究。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 393ページ
  • 出版社: 白夜書房 (2012/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486191907X
  • ISBN-13: 978-4861919077
  • 発売日: 2012/6/25
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2012年7月3日
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