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さよならを言う気はない (SHYノベルス162) 新書 – 2006/5/26

5つ星のうち 3.5 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三年前に警察をやめ、現在、ひとり『陣内探偵事務所』を経営するしがない探偵、陣内拓朗。彼にはもっとも苦手とする男がいる。それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会の直系二次団体周藤組の幹部であり、『周藤の虎』と呼ばれ、恐れられている。天海が依頼してくる仕事にはろくなものがない。陣内にとっては厄病神のような存在だ。そんな天海が、今日も厄介な依頼を持ち込んできて!?せつなく、胸あたたまるヤクザと探偵のラプソディ登場。


登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2006/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4813011306
  • ISBN-13: 978-4813011309
  • 発売日: 2006/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 462,619位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
元刑事のヘタレ探偵と美形のヤクザが好きならばこれもまたOKなのかもしれない。

設定が目新しくないのも美形のヤクザに食傷してても、面白ければいいのだが、盛り上がらない。

一番の原因はひねりが見えないこと。

キャラ設定に加えて会話も展開もストーリーもどこかからの借り物競争みたいで実態がもうひとつ浮かんでこない。茫洋とした印象で終わってしまった。

二人の過去がさほど絡み合っていない印象。宿命的なものがもっと欲しかった。
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形式: 新書
英田さんの本領発揮の設定とかなり期待して読んだのだが、期待が大きすぎたのかもしれない。

元刑事のヘタレ探偵と美形のヤクザという設定は、確かにありがちではあるけれど、何かしら英田サキならではのプラスアルファがあるのではという思いがあった。

だが結果的に、プラスアルファどころか、キャラの性格設定からストーリー展開にいたるまで、どれもどこかで読んだような既視感ばかりが鼻についてしまった。

英田サキが何にインスパイアされてこれを書いたのか、透けて見えてしまう侘びしさと言った方がいいかもしれない。

インスパイア自体はけして悪いことではない。だが、咀嚼し切れていないと、借り着のような居心地の悪さばかりが残ってしまう。

そのため、この作品も話に厚みがなく、山場も作れないままに終わってしまっていたのが、いかにも残念だった。
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形式: 新書
以前からこの作品について、「『某作品』の影響をあまりに受け過ぎている。ほとんど二次創作だ」
という声をしばしば聞いてはいたのですが、最近になって本作品を読む機会に恵まれました。
読んでみた感想は、「なるほど…ね」と思わず苦笑、といったところでしょうか。
作者の意図がどうであれ、他作家の作品の二次創作だという印象を与えてしまうのも無理もない。
それに加え、萌えに飽かせて思いついたエピソードを書きたいがためにストーリーがついでに存在してるという
感じだし、何の罪もないのに、天海によってボロ雑巾のようにされて死んでいった古瀬の扱いがあまりに
ぞんざいで、彼の死に絡んでいる天海と陣内のキャラがものすごく安っぽく見えてしまいます。

キラリと光るものがないわけではありません。だからよけいに、キャラやストーリーが英田さんの中で、
完全に英田さん自身のものとして消化されるまで、それが完全にオリジナルのものとして充分発酵するまで
待ってから書けば、きっと良い味を出したに違いないのに……と思うと残念でした。
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形式: 新書
二時創作作品と言われてるのがなぜかよくわかりました。

偶然似てしまったのか、意図的にパクったのかは

柴田よしき著の「聖なる黒夜」を読んでご自身で判断してみるといいと思います。

「聖なる黒夜」は長いし深い内容だけど、いつの間にかガンガン引っ張られて読んでしまった。

素晴らしい秀作です。
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投稿者 mr.man VINE メンバー 投稿日 2007/6/13
形式: 新書
英田さんが書くヤクザ受ということで迷わず買って読みましたが……

如何せん話の内容がちっとも印象に残りませんでした。

ヤクザが口が悪いけど根は可愛いヤツ、とか、探偵はしょぼくれたオヤジなんだけど包容力はある、とかそういう人物のことは覚えているんですが、ストーリーはどこにも引っかかりがなくて、物足りませんでした。

ヤクザの暗い過去も“あ、そうだったのね、それでいっぱしのヤクザに”くらいにしか受け止められませんでした。暗い過去を持ち出してくるには余りにも全体的にライトな雰囲気でした。

アクがない分読みやすいのは読みやすいです。
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形式: 新書
最近BLを色々と読み始めた者です。BLの困ったところはシリーズ物の関連性や巻の順序がよくわからない所なんですが、この作品もやたらと過去のストーリーが出てきたので、てっきり読む順序を間違えて、同作者による元になる作品があるのかと思っていました。…が、皆さんのレビューを読んで納得。何かしらの作品の影響を大きく受けてるんですね。本作品よりも、登場人物達が抱えている過去の方がよほど深みのある話のような気がします。ストーリー自体は決してつまらなくは無いし、文章も魅せるのですが、登場人物達に親近感がわくほどには魅力を感じませんでした。
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