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さよならを待つふたりのために (STAMP BOOKS) ペーパーバック – 2013/7/26

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商品の説明

内容紹介

【映画「きっと、星のせいじゃない」原作本】 2015年2月20日より映画公開(タイトル「きっと、星のせいじゃない」 配給:20世紀フォックス映画)
ヘイゼルは16歳。甲状腺がんが肺に転移して、酸素ボンベが手放せないまま、もう三年も闘病をつづけている。骨肉腫で片足を失った少年オーガスタスと出会い、互いにひかれあうが……。生きて人を愛することのおかしみや喜びをまっすぐに描き、死をみつめながら日々を送る若者の生々しい感情をとらえた、傑作青春小説。

内容(「BOOK」データベースより)

ヘイゼルは十六歳。甲状腺がんが肺に転移して以来、もう三年も酸素ボンベが手放せない生活。骨肉腫で片脚を失った少年オーガスタスと出会い、互いにひかれあうが…。死をみつめながら日々を生きる若者の姿を力強く描く、傑作青春小説。

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登録情報

  • ペーパーバック: 338ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2013/7/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001164051
  • ISBN-13: 978-4001164053
  • 発売日: 2013/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 21件のカスタマーレビュー
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形式: ペーパーバック
ヤングアダルトという分野で出版することは意味あることだが、読むべき対象を制限してしまう。結果的に。
もったいない。本当にもったいないと思うほどよくできた物語だ。
日本の大人が読む、「感動!」「涙!」「泣けた!」という軽薄の宣伝文句オンパレードの物語とは次元が違うし、質が違う。
ただ、ジャケットや粗筋だけで本を選ぶ風潮の若者がこの作品に手を伸ばすかどうか? 
評論家ぶりたがる読書家たちが、甘ったるいタイトルとジャケットに好感をもつかどうか?
その点は不安が残る。
とはいえ、翻訳のみごとさも備えた名作だということはまちがいない。
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形式: ペーパーバック
 ネタバレにご注意ください。

 甲状腺がんが肺に転移して以来、3年も酸素ボンベが手放せない生活を送る16歳の少女ヘイゼル。
 そして、骨肉種で片脚を失った17歳の少年オーガスタス。
 その二人が出会うべくして出会い、魅かれ合い、短いけれども、密度の濃い時間を共に過ごす物語です。
 人間にとって、普遍的で最も身近なテーマである「生と死」を主軸に据えながらも、決して重苦しい雰囲気を醸し出すことなく、軽妙な会話や自虐ネタ、ブラックユーモア、含蓄のある言葉で、読者はぐいぐい引っ張られていきます。
 「がん患者」という言葉が持つ世間のイメージを嫌い、薄っぺらな同情を真っ向から否定するヘイゼル。
 「泣いているところを見せたら、自分を愛してくれる人たちを悲しませてしまう。その人たちの記憶に、自分の悲しい思い出しか残らなくなる。悲しいだけの存在になるのは嫌だ」と考え、他人との距離をできるだけ置こうとするヘイゼルの凛とした強さの中に垣間見える弱さ(という言葉じゃないなぁ……適当な言葉が見つからない……)に涙がこぼれました。
 また、オーガスタスがヴァン・ホーテンに「弔辞を書いてほしい」と頼んだ手紙は、哀しくて、切なくて、涙が止まらなくなりました。
 「たいていの人が世界に自分がいた証を残そうとやっきになる。
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2013/8/24
形式: ペーパーバック
二人は出会い恋をする。出会ったところはがん患者のサポートセンター。
この物語は、一〇代のがん患者の恋愛を含めた物語だけれど、がんとがん患者を描いた物語としてではなく、YAの心の動きを積み上げていく形になっているのがいい。
教室で出会った二人の恋愛物語があるように、ショッピングモールで出会った二人の恋愛物語があるように、がん患者のサポートセンターで出会った二人の恋愛物語が描かれている。
だからこそ、死と向き合いながら生きている彼らの姿がリアルさを増していく。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
若々しく初々しい二人に引き込まれました。短くはあるが、かえってそのために、今の日を相手のために、本当にせいいっぱいいちにちを共感している、そのせつなさに、ひきずりこまれました。
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形式: ペーパーバック
 本書には、どうしてもひと言コメントしておかねばと思い
ました。というのも、勤務先の生徒が神経芽腫で現在入
院しているからです。
 本書を読むと、小児がんの罹患者が運命が半ば決した、
単なるかわいそうな子どもでないことがよく分かります。
彼や彼女達も赤い血の通った、わたし達と同じ生身の人
間なのです。だから、主人公の女の子・ヘイゼルのよう
に父母に悪態をついてみたり、また男の子・ガスのよう
に突然無理を承知の外出をしてみたりもするのです。
 葬儀の際の牧師の陳腐な説教に対し、ヘイゼルの弔
辞は際立っています。「ガスの家にはすばらしい言葉が
飾られています。ガスも私も、その言葉には元気づけら
れました。『苦しみがなければ、喜びをしることはできな
い』」。そうそう、ふたりが敬愛する作家の現在の頑な姿
も、そんなふたりとの対比で考えると納得できるものが
ありました。
 本書は、岩波の中高生向けの翻訳小説、スタンプブッ
クスの一冊だそうです。岩波がこのようなシリーズを出
しているとは知りませんでした。とても有意義な出版だ
と思います。
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形式: ペーパーバック
原題のThe fault in our starsはシェイクスピアの作品にあるThe fault, dear Brutus, is not in our stars but ourselves(ブルータス,過ちは運命のせいじゃなく私たちのせいだ)をnotではなく「運命のせいだ」というふうにしたとても考えられた題名です。
この題名を素直に訳すときっと、星(運命)のせいじゃないという題になるのかもしれませんが分かりにくいです。
さよならを待つふたりのためにという題はパーフェクトな気がします。シェイクスピアの引用を使えばかっこいいかもしれませんが日本人には伝わらない‼ネタバレでは?と思うなもしれませんが原題でも運命のせいにしなきゃいけないこともある→悪いことが起こることはわかりますし癌の若者の話であることは読み始めからわかります。響きも美しいと思います。

また、原文が英語圏の本屋さんでchildのコーナーに置かれるほどよみやすいので洋書初心者の方にもおすすめです。病名等は難しい単語になりますが、その辺は抜かして読めば良いし、面白いので最後まで読めます‼
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