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さよならもいわずに (ビームコミックス) コミックス – 2010/7/24

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登録情報

  • コミック: 275ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2010/7/24)
  • ISBN-10: 4047266027
  • ISBN-13: 978-4047266025
  • 発売日: 2010/7/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 76件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
「夜は千の眼を持つ」を持っており作者を知っていました。
本作は内容を知らずに読み始め、あまりの急展開に度肝を
抜かれました。ギャグ漫画だろうと思っていたのです。

さて他の方のレビューでは単調、山場がない、坦々としている等等…
自分も同様の印象を受けつつ、しかしそれを否定的には捉えていません。
この作品はおそらく、読者というものを埒外に置いて、作者自身の
ために描かれた漫画だろうからです。とにかく作者としては、
漫画として成立するかとかそういう計算抜きで「描かずには
いられなかった」のではないかな、と思います。奥さんの鬱に対し
昇華がない、という指摘もレビューで拝見しました。それで良いと
思います。身の回りのよしなし事、全て昇華しつくせるものでは
ありません。死ぬまで心にわだかまりを残すような、自分の心の
中ですら決着を付けられぬものというものもあるでしょう。

どうしていいか分からないから、作品にしてみた。作品にすると
多少は楽になれそうだから。妻に対する慰霊だとか感謝だとか
償いだとか、そういう感覚も込められていそうな、そんな作品に
感じられます。この手の作品は読者を置いてきぼりにしがちです。
しかしそれでもいいのです。漫画はどこまでも自由なんですから。
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形式: コミック Amazonで購入
「名作」と評価が高かったので購入。

愛する人の死というものが
完全に個人的な体験である以上、
完全に共感できるか、
あるいはまったく共感できないか、
どちらかに分れてしまうような気がする。

愛する妻を、これほど突然に、
また、これほどの若さで失うのは、
哀切の極みに違いなく、
その悲しみは、誰かの共感を拒むほど
苦しいものだろうということは
切実にわかる作品だった。
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形式: Kindle版
もし買うのなら、紙の書籍をおすすめします。
なぜかというと、本文中にとある曲の歌詞が出てくるところがあるのですが、権利の関係⁉ でモザイクがかかっているのです!
作品としての価値ががた落ちです。
正直のところ、がっかりです。
歌詞の著作権のために、作品に手が加えられるのはよいことなのでしょうか? 電子書籍化にあたり、このような改変をした関係者には猛反省していただきたい。
上野先生に失礼だと思います。
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/26
形式: コミック
 今迄の作風から上野顕太郎さんを超然としたギャグ漫画製作マシーンの様な方だと勝手に想像していたが、本書を読んで喜怒哀楽も有り、愛する家族を持った普通の人で有る事が解った。
 それにしても数年前の妻の急死をテーマに綴られたこの自伝作品はネタに行き詰ったギャグ漫画家が私生活を切売りして延命する類の下品さとは無縁の内容で、身を切られる様な喪失感とその再生を作者が描かずには居られなかった心情が強く感じられる。
 途中数ケ所ギャグ漫画家らしいくすぐりもあるが、逆に動揺を隠すための痛々しい行為に見える程だ。
 身内の不幸が有っても人を笑わす作業を続けなければならない職業(当時、氏の連載作を読んでいて一コマ位しか氏の私生活の問題を匂わせるセリフは登場しなかった)の辛さも、多くの自伝漫画が避けて通る作者の性生活も直截に語られている。特に後者は色気も何も無く肉体的な喪失感を露わにするばかりで壮絶であった。
 読んでいて非常に辛いが、身近な者を失った事が有る方には共感出来る点が多々有る作品。
 しかし今迄の様に上野氏のギャグ漫画を読んでも笑えなくなりそうだ。これも時間が解決してくれるであろうが。
 描き上げた作者はもちろん連載を決定し単行本にまでまとめた出版社にも脱帽である。
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形式: コミック
自分は上のさんの作品は初期のモーニングの帽子男やほか、
フォローしてきましたが。
ここにきて「これ」にブチあたって。

実は昨年、私自身が憂慮の「脳出血」で入院してしまい
一時は『死んでしまうかもしれない」という状態にあり。

まあ、一命はとりとめましたがそんな時に
この作品に巡りあい。

自分には妻や子供という存在がないだけよかったか、
と思う反面、ちょっとさみしいかもと。

それにしても常にクールなギャグを表現していた
上野さんをして、描かさずにいられなかった、
そういうコトなんだなあ、と悟りました。

(しかし、自分の時にそれほど思ってくれるヒトはいるのか(苦笑))
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