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さよならの手口 (文春文庫) 文庫 – 2014/11/7

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商品の説明

内容紹介

仕事はできるが運の悪い女探偵・葉村晶が帰ってきた!

探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優に二十年前に家出した娘探しを依頼される。当時娘を調査した探偵は失踪していた――。

内容(「BOOK」データベースより)

探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優の芦原吹雪から、二十年前に家出した娘の安否についての調査を依頼される。かつて娘の行方を捜した探偵は失踪していた―。有能だが不運な女探偵・葉村晶が文庫書下ろしで帰ってきた!

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登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167902206
  • ISBN-13: 978-4167902209
  • 発売日: 2014/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,827位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 すみれ VINE メンバー 投稿日 2014/11/19
形式: 文庫 Amazonで購入
最近発売された単行本に2編葉村晶シリーズが載っていて、久々に見る新作だったのでとても嬉しく、読み終わるのが勿体無いと思っていたのですが今回書き下ろし新作が出ると知ったので心待ちにしていました。面白いです。「悪いうさぎ」から13年ほど経過しているので、主人公が40代になっています。歳をとったなと思わせる描写もあります。タイトルも良い。本筋の事件以外にも関連した事件や出来事もあり、巻末に書いてある通りとても贅沢な内容です。もっとゆっくりチビチビ読みたかったのですが読み終ってしまったので、時間を置いてからまた読み直します。葉村晶、大好きです。
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形式: 文庫
読了後、この題名が選びとられたことを思いめぐらす楽しみがありました。
葉村晶シリーズは題名がまた胸に沁みます。

晶の受難っぷりは相変わらずですが、過去作品とくらべると、自身をしゃれのめすスキルに磨きがかかった印象。
一貫して哀しい事件でしたが、晶の業の如きバイタリティが少しそれを和らげてくれた気がします。

作品を通して感じられる若竹七海さんのまなざしは、この現代に鈍くしぶとく明滅し続ける希望のようです。
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形式: 文庫
「暗い越流」は短編でしたが、何と10数年ぶりの葉村さんの長編なんですね
スマホに四苦八苦し年金の事を考え身体は硬くなったと嘆く、、、確かに年月は感じましたが、それでもやっぱり葉村さんは健在でした
震災のために今ではシェアハウス住まい、何やら胡散臭い輩も寄って来た挙句に・・・これ以上書くとネタバレになりそうですが、何やら時事ネタも上手い事取り交ぜてあります
久々の長編でしたがクオリティは全く変わらず、おまけに文庫で読めるんだからまったく有難いです
あと巻末には作中にワンサカ出てきたミステリの一言ガイドまで付いていて、読書魂を書き立てられましたw
年末には過去の作品も読み返そうかなぁ~
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形式: 文庫
若竹七海の女探偵・葉村晶シリーズの長編。前作から10年以上たっての発表で、主人公も相応に歳を重ね、世の中もリアルに2014年を迎えている、という設定になっている。

例によって、有能だが不運な女探偵によるハードボイルドなお話である。冒頭、あれあれ今回は探偵じゃないのかと思わせておいて、バッチリ事件に首を突っ込むことに。ちゃんとお約束で入院もののトラブルである。
そして不思議な縁で失踪人探しを請け負うことになるのだが、これがまた一癖も二癖もある関係者ばかりで…という展開。これまたいろいろな僥倖もあるものの、何かが分かると更に謎が深まっていく。並行して持ち上がるややこしい別件にも振り回されながら、問題の核心に近づいていく。

このシリーズはおおむねそうなのだが、終盤に向けて事実関係が明らかになっていくにつれ、しかしそれは人間の悪意というかとんでもない悪業の暴露に繋がっていく。時代がそうさせた、という見方もあるだろうが、しかしそれにしてもひどい話でフィクションだと知っていても目を背けたくなるくらい。

若竹七海はコージーミステリも得意としていると思うが、それとのギャップも楽しむべきなのかもしれない。個人的には、ちょこちょこ挿入されるミステリ本に関わるマニアックな会話にニヤッとさせられ、巻末のおまけもあってちょっとこれで救われた気もした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
複数の事件が畳み掛けるように進行してく筋書きに引き込まれて、一気に読了。甘味ゼロ。ほろ苦い顛末の中での、ほんの少しの救い。こうゆうのも新手のハードボイルドなのかなと。
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形式: 文庫
文庫書下ろしだという。昨年(2015年)の「このミステリーがすごい!」で4位になったので、若竹七海を読もうと思い、大いに期待した。本書は私立探偵葉村晶シリーズの4作目で、読み進むうちに、この中年女性探偵のドジさが面白く、また考え方や感性が合うというか、読了していないのに、このシリーズを読んでみたいと思わせるのだ。

例えば、――自分は二十一世紀の都市生活にはむいていないのではないか、と時々、真剣に思う。雑踏のなかでも平気で電話をかけられ、歩きながらスマホを操作できるのがいまの時代、必須の技術だとすれば。周囲がやかましいと、電話をかけるのもわたしにはむつかしい。まさに私もその通りだと思う。

さて、本書は私立探偵モノの本流を行く失踪を扱っているが、謎がどんどん拡がっていき、それに伴い登場人物も多くなり、書きぶりは軽快でユーモラス(解説参照)なので、あれっ、これはフロスト(イギリスのユーモア推理小説)警部の到来じゃないかと思わせる堪能の一冊となった。
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