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[高田かや]のさよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで (文春e-book)
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さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで (文春e-book) Kindle版

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紙の本の長さ: 141ページ

商品の説明

内容紹介

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「その後の話が読みたい!」の声が殺到した話題作『カルト村で生まれました。』の待望の続編! 思春期をむかえた村の子の毎日(音楽、男女交際、一般の本を読むことは禁止。男子の部屋も女子が掃除!)。「個別ミーティング」や内容を大人にチェックされる「日記」など、思想をコントロールする村独自の新たなシステムがスタート。結婚相手は年の離れたおじさん!? 村の「調整結婚」など驚愕のエピソードが明らかに――。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 40043 KB
  • 紙の本の長さ: 149 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/1/30)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MTDGHRY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 『カルト村で生まれました。』の続編。
 前作は思春期の前で終わったが、今作は「思春期から村を出るまで」。楽しいと思っているし、そういうものであると納得しているように思えるから良いのかもしれないが、でも、子どもを労働力として使っているのは紛れもない事実だし、それをやめられないと思っている(思い込んでいる)(思い込まされている)のなら、はなはだ問題なのではないか?などと思うタイミングで、著者の夫である「ふさおさん」が的確に突っ込む。しかし著者はあくまで「そうかなあ?」というスタンスを貫く。だがふさおさんの反応まで含めて実際にまんがを描いているのは著者だから、……つまりそういうことなのだろうか、と思う。
 若干、「あっ?ここ宗教っぽいかも?」と思えるシーンもある。著者はそう感じていなかったようだが……。
 エピローグに「村の暮らし、一般に出てきてからの親との/暮らし、ひとり暮らしを経ての今の/ふさおさんとの暮らし--」「どの時代も常に/今が一番楽しいと思いながら/生活しています」とあって、ああ、だからこの人はこんなに柔らかくてこんなに強いのかと納得した。
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形式: 単行本
前作に引き続き購入。村を出て一般社会で暮らすようになるまでが、少し急ぎ足で書かれています。
常にお腹を空かせていた幼少期と比べ、本部へ移られてからは空腹が満たされたようでホッとしました。

今作で、カルト村での経験をエッセイ漫画にしたことをご両親に知られてしまったと書かれていましたが、
ご両親が前作を読んだのだとすれば、どのような感想を持たれたのか興味を持ちました。

幼少期に実の両親や兄弟と離れて暮らすことが決まりだというカルト村で
ご自身の子供達が長年強いられてきた理不尽極まりない生活について、
後悔や反省の念が全く無いのだとすれば・・それこそが宗教による洗脳であると私は思います。

成長した著者が一番に望んだのが「ご両親と暮らしたい」であったこと・・
子を持つ親として、強く心を揺さぶられました。

どうかどうか、全ての子供たちが暴力と空腹を経験せず、健やかに成長できる世の中であるよう
願って止みません。
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投稿者 ぱぴこ 投稿日 2017/4/16
形式: 単行本
舞台となっているのはみなさんお察しのとおり「あそこ」ですね。
ちょうど「あそこ」をモデルとしたと思われるミステリー小説を読み、本書が気になって
前作、今作と読みました。
ほのぼのとした絵柄で描かれています。
村で行われていた事実、世話係から受けた行為なども否定的に描くのではなく、
ただ事実としてその時思ったことを素直に描かれています。
それだけに怖い。
タイトルに「カルト」と書かれているところから、ある程度否定的な感情は持っているのだと思います。
しかし、今の生活を描いているシーンでも未だ洗脳から完全には抜け出せていないのだろうな、と感じました。
もっとも怖かったのが、作者が村からでて一般社会に出ようとしたときの父の台詞。
「人の中で成長するのではなく、勝手に一人で生きて行きたいのか」
人としての成長は、同じ思想を持った仲間内、なにも考えずに村の思想に合わせていけばいいという環境では
生まれるものではありません。
壁にぶつかって、どうしたらいいのか試行錯誤し、また、様々な思想をもつ人にまみれて生きていくのが成長です。
「ここで生きていけば成長できる」という考え方がとても怖く感じました。
また、ふさおさんも出会い系サイトでやりとりをする
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形式: 単行本
第1作「カルト村で生まれました(2016/2/12)」の続編である本書も、続いて読了した。
読んでいて、「村」とは全く無縁の高齢サラリーマンである私が、何度か不安な気持ちになった。
なぜか?と考えてみると、半世紀前、小学高学年だったときの担任が、生徒を「慈しむ」のでなく「弱い者への支配を楽しむ」性状の人物で、子供たちはいつも担任の顔色を窺い、びくびくして暮らしていた。
その担任と、本書に登場する「世話係」という名の大人たちと姿がダブるからだ。

実際、この組織(明示はされていないが、本書の冒頭に描かれている国内拠点とヤマギシ会のHPを比べてみれば分かる)の生活は、日本の非行少年更正施設や、中共の労働矯正施設を彷彿とさせる。 禅問答めいた意味のない自己批判強制が得意なのも、中共っぽい。  精神的拷問である。 好きな本を読めないというのも、本好きの子供にとっては拷問に他ならず、また精神的成長を著しく抑圧するものである。

高等部なる若年労働期間(強制労働の疑いあり)を過ぎると、自分の判断で組織を抜けられること、および組織外の一般社会への物理的加害をしない(らしい)のはまだしもであるが、本質はカルトに他ならない。
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