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さよなら、ねずみちゃん (子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ) 大型本 – 2015/9/30
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子どもが大切な存在を失った悲しみを知り、それを周りの人たちの助けを得ながら乗り越えるまでの物語を丁寧に描く。大切な存在がいなくなるとはどういうことかが理解でき、「死」とはなんであるかを学ぶための絵本。
- 本の長さ40ページ
- 言語日本語
- 出版社誠信書房
- 発売日2015/9/30
- ISBN-104414413729
- ISBN-13978-4414413724
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出版社より
子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ
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親と離れて暮らす子どものための絵本シリーズ
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| さようなら、ねずみちゃん | こわい目にあったアライグマくん | ねぇ、話してみて! | えがおをわすれたジェーン | |
| 著者 | ロビー・H・ハリス 作 ジャン・オーメロッド 絵 | マーガレット・M・ホームズ 作 キャリー・ピロー 絵 | ジェシー 作絵 | ジュリー・カプロー 作 ドンナ・ピンカス 作 ベス・シュピーゲル 絵 |
| 訳 | 飛鳥井 望 監訳 亀岡 智美 監訳 遠藤 智子 訳 | 飛鳥井 望 監訳 亀岡 智美 監訳 一杉 由美 訳 | 飛鳥井 望 監訳 亀岡 智美 監訳 一杉 由美 訳 | 亀岡 智美 訳 |
| 内容紹介 | ある日、小さな男の子の大切な友達だったペットのねずみちゃんが死んでしまいます・・・。 子どもが大切な存在を失った悲しみを知り、それを周りの人たちの助けを得ながら乗り越えるまでの物語を丁寧に描く。大切な存在がいなくなるとはどういうことかが理解でき、「死」とはなんであるかを学ぶための絵本。 | アライグマくんはある出来事を見てしまったために、家でも学校でも不安でイライラして乱暴になり、生活がうまくいかなくなっていきます。どうすれば良いのか当人も周りも分からず困ってしまいます・・・。 家庭内暴力、暴行、事故、自然災害などのショッキングな出来事を目撃し、二次被害を受けてその影響に苦しむ子どものための絵本。 | 性的な虐待を受けた女の子ジェシーが、その苦悩とトラウマを乗り越えていく絵本。 この絵本の特長は絵も文も虐待の被害者である女の子が、同じ被害者を援助する目的で描いています。性的虐待の発見と理解、子どもの援助、未然防止が可能になる絵本。 | 父親を亡くし、笑えなくなった女の子ジェーンが、近所の人や母親とのふれあいを通じて、父親の死を受け入れ、感情を整理し、再び笑顔を取り戻す物語です。 愛する人の死を受け入れるために、思い出を振り返ったり、手紙を書いたりと、具体的に行動する姿が描かれています。愛する親を失い、悲嘆と混乱の中にある子どもが、感情を整理し、死を乗り越えるための手助けとなる本です。 親の死別に対処するための詳細なアドバイス付き。 |
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| エルファと思い出のはこ | ルーファスのあんしんできるばしょ | モリスといっぱいのしんぱいごと | |
| 著者 | ミシェル・ベル 作 レイチェル・フーラー 絵 | ジル・シーニー 作 レイチェル・フーラー 絵 | ジル・シーニー 作 レイチェル・フーラー 絵 |
| 訳 | 鵜飼 奈津子 訳 | 鵜飼 奈津子 監訳 中澤 鮎美 訳 | 鵜飼 奈津子 訳 |
| 内容紹介 | ゾウのエルファは思い出が入った箱を背負っています。しかし、中を見ると、あるはずの思い出がなくなっていて…!? 混乱し、不安になるエルファですが、友達と一緒に再び思い出を探しにいきます。 養育環境の変化やトラウマ的な体験をした子ども達は感情や記憶の整理がつかず、混乱してしまいがちです。エルファと一緒に思い出をたどることで、記憶と感情を整理し、前向きに歩き出すことができます。 | ひどい飼い主のもとから、新しい飼い主のところへやってきたネコのルーファスが、心から安心できる自分の居場所を見つけるお話。 最初は警戒心いっぱいのルーファスが、様々に格闘する様子がコミカルに描かれており、引っ越し、転校、家族との離別等、環境の変化によって傷ついた子どもも、自分とルーファスを重ねて、勇気付けられます。 詳細な「本書の使い方」付きで、どのように子どもに読み聞かせるとより効果的か、わかりやすく書かれています。すぐに使える一冊です。 | 心配事がたくさんあって、安心できないモグラのモリスが、信頼できる人に出会い、悩みをこっそり打ち明けて前向きになっていくお話。 恐ろしいしんぱいごとで不安になり、全く楽しく過ごすことのできないつらさや、自分で対処しようと悪戦苦闘する姿、悩みごとを打ち明けたときに心が軽くなる様子がかわいいイラストで描かれています。 |
商品の説明
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1977年東京大学医学部卒業。2011年(公財)東京都医学総合研究所副所長。現在、医療法人社団青山会青木病院副院長
亀岡/智美
1983年和歌山県立医科大学卒業。1985年大阪府立松心園勤務。2001年大阪府こころの健康総合センター勤務。現在、兵庫県こころのケアセンター副センター長兼研究部長
遠藤/智子
2004年東京外国語大学外国語学部卒業。現在、翻訳者。フリーランスで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 誠信書房 (2015/9/30)
- 発売日 : 2015/9/30
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 40ページ
- ISBN-10 : 4414413729
- ISBN-13 : 978-4414413724
- Amazon 売れ筋ランキング: - 328,681位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,296位臨床心理学・精神分析
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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ucchyさんのレビューにあまり付け加えることがありませんが、後書きによるとペットロスだけでなく、大事な誰かの死をも想定した内容になっているということです。
本を開くと見開きが可愛いです。ねずみの類は飼ったことはないけれど、動物好きでやはり子供の頃からいろいろペットをなくしてきたわたしは、「ぼく」が最後にねずみちゃんにしてあげられる可愛らしいことを様々しているくだりを読み、1年前に亡くしたフェレットを埋めたときのことを思い出してまた涙が出ました。
大人が読んでもいろいろな思い出がよみがえるいい絵本だと思います。こういう試みが増えて欲しいですね。
私も数年前にハムスターを亡くしたので、いろいろと思い出してしまい涙がこぼれてしまったシーンもありました。ペットロスを経験したことがある方なら、共感できる部分も多いのではないかと思います。また、"ぼく"の両親の対応も見事です。
版元が誠信書房さんだったので、あれ?と思ったのですが、やはりうちの近くの書店では絵本コーナーではなく心理学のカウンセリング系のコーナーに置いてありました。専門的な内容を扱っていながら、純粋に絵本として楽しめる一冊でした。









