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さようなら全てのエヴァンゲリオン ~庵野秀明の1214日~

シーズン1
 (177)
2021NR
アニメ界の巨匠・宮崎駿をして「庵野は血を流しながら映画を作る」と言わしめる「エヴァンゲリオン」シリーズ総監督・庵野秀明。その庵野監督の制作現場に4年にわたって独占密着した「プロフェッショナル仕事の流儀」に、新たな映像やインタビューを加え再編集した100分の拡大版。最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はいかにして作られたのか? 希代のクリエーターの実像に迫るスペシャル。©NHK
ジャンル
ドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語

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  1. 1. さようなら全てのエヴァンゲリオン ~庵野秀明の1214日~ 前編
    2021年4月29日
    50分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    アニメ界の巨匠・宮崎駿をして「庵野は血を流しながら映画を作る」と言わしめる「エヴァンゲリオン」シリーズ総監督・庵野秀明。その庵野監督の制作現場に4年にわたって独占密着した「プロフェッショナル仕事の流儀」に、新たな映像やインタビューを加え再編集した100分の拡大版。最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はいかにして作られたのか? 希代のクリエーターの実像に迫るスペシャル。©NHK
  2. 2. さようなら全てのエヴァンゲリオン ~庵野秀明の1214日~ 後編
    2021年4月29日
    50分
    NR
    オーディオ言語
    日本語
    アニメ界の巨匠・宮崎駿をして「庵野は血を流しながら映画を作る」と言わしめる「エヴァンゲリオン」シリーズ総監督・庵野秀明。その庵野監督の制作現場に4年にわたって独占密着した「プロフェッショナル仕事の流儀」に、新たな映像やインタビューを加え再編集した100分の拡大版。最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はいかにして作られたのか? 希代のクリエーターの実像に迫るスペシャル。©NHK

詳細

シーズンイヤー
2021
提供
NHK
コンテンツ警告
飲酒暴言暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.9

177件のグローバルレーティング

  1. 54%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 15%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2021/08/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ジブリみたく評価されるエヴァなんてエヴァじゃないっしょ
庵野秀明には鈴木敏夫的な存在がおらず、独善的に作品作りをしてるのが宜しくないとか言ってるコメントがトップに来てるけど……

まあ確かに対等以上の立場のコントロール役が付いてたとしたら、より多数が幸せな気持ちを抱ける作品にはなるのかもしれない。多分庵野氏自身がそんなことは百も承知でしょう。
でも、そんなもんはエヴァでも何でもないわけで。少なくとも自分は確実にそっちの方をつまらないと感じると思う。それは何も、観る側として感性が優れてるとか尖ってるとかの話でなく、エヴァンゲリオンだけは庵野秀明という奇人が作家性むき出しで独善的に作る、一種のマスターベーション作品であってほしいわけなんですよ。もちろん庵野氏なりに客に伝わるようにとか苦悩してやってるんだろうし、他者の意見も聞きはするが、最後は自分本位に決断、自分優先で完結させる。
エヴァがそういうものだってことは、国内最高峰のスタッフの方たちも、振り回されながらも結局は嬉しそうに最高の仕事をこなしてる姿からも明らかなわけで。
本人の奇人ぶりもさることながら、それを見れたことにこのドキュメンタリーの価値はあったかなと。本人が自分でなくスタッフを映せとさかんに言ってたのも頷ける。

なお自分は庵野信者とかではないですよ。
作品名はあげないけど、実写作品は結構な駄作率だと思ってるし、エヴァでも序や破はそこまで好きじゃない。

余談ながら、シンエヴァ本編のラストシーンも、このドキュメンタリーのラストも、奥様への愛情が溢れ出ておりましたね。
そこに着地できて良かったなぁと素直に思います。
227人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2021/08/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
たのしいエヴァンゲリオン制作
見どころ
・コミュ障なのにワガママ言いたい放題の庵野
・横で死にそうな顔してる鶴巻
・NHKのカメラワークに文句つけだす庵野
・横で死にそうな顔してる鶴巻
・沖縄の二人組
・終わりなのにまた始まらないの?と言い出す緒方恵美
・ウキウキのジブリ陣
・抽象的な指示に泣きそうになるCG陣
・地元駅で走り回る迷惑な庵野
・多分死にそうな顔してる鶴巻
158人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カチュオ2021/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
これを見てから新劇場版を見よう
なぜ、エヴァンゲリオンがあのような駄作となってしまったのか。
このドキュメンタリーを見れば分かります。

庵野監督が「みんなを驚かせたい」と語っていましたが、
映画館で驚きましたよ、まさか、過去作と同じ事をやっていることに。

庵野秀明が明確な指示を出さないまま時間だけズルズルと先延ばしして、スタッフが疲弊しているのが哀れでした。
コミュニケーションを取れない庵野秀明は原案だけで、物語は脚本のプロに任せるべきです。

宮崎駿と庵野秀明は師弟関係で、職人気質なところが似ている。
宮崎駿も尋常じゃないこだわりがあるが、あれだけ作品を量産ししかも世界的に認められている。

両者の違いは、宮崎駿には鈴木敏夫と言う、相棒がいること。
鈴木敏夫がいなければ、宮崎駿はわがままなジジイで終わっていたかも知れない。

庵野秀明に意見ができる相棒がいなかったことで、エヴァンゲリオンは、
テレビ版、旧劇場版、新劇場版のカルト三部作で終わってしまった。

エヴァンゲリオンがジブリ作品に並ぶことが出来なかった事は残念でならない。
114人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Out of Shape2021/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
独創的すぎてついて行けない、がそれが庵野監督
長年の庵野ファンです。ふしぎの海のナディアをNHKでオンタイムで見て、エヴァンゲリオンも当然TV、劇場版も全部見てる程度のファンです。最初の劇場版エヴァあたりからどんどん見てる人を置き去りにした脚本と演出が増えてきましたが、思うにピカソが初期の写実画~青の時代から、後期の抽象画に変遷していったように、庵野監督もどんどん進化した結果かな、と勝手に思ってます。このドキュメンタリーでこれでもかと描かれるのは、彼の奇人変人超人ぶりです。普通の一般人なんて全然置き去りで、ぶっちぎりの独創・独走です。この作風に惹かれるかどうかが、彼の作品が好きかどうかの分かれ道かなと思います。自分がNHKの社員でこのドキュメンタリーのスタッフだったら多分途中でついて行けなくて泣いてます。ご苦労さまでした。この奇人変人超人の一端を垣間見ることができるだけで貴重なドキュメンタリーになりました。
78人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たっちい2021/08/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「プロフェッショナル」よりもこちらの方が、ドキュメンタリーとして秀作です
「プロフェッショナル 仕事の流儀」で庵野秀明総監督自らが苦言を呈した部分がいくらか反映され、結果、(余計なガイダンスが減った分)ドキュメンタリーとしては本作の方が味わい深いものになっています。「シンエヴァ」をご覧になる前でもご覧になった後でもいいですから、一度は本作をご覧になることをお勧めします。現状に満足せず新たな境地を開拓しようとする制作陣の苦闘が記されています。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
池田屋2021/08/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
なかなか面白いドキュメント番組
劇場版を全部見た後に見ました。
エヴァを作られるための予備知識がないためにとても楽しく見られました。
 庵野監督は良くも悪くも面白さを追求するワンマンタイプの監督で、周りのスタッフはその彼の頭の中の面白いものが形になったらそれはきっといい作品が生まれると信じてついていっている。
 で、監督は多くを語らない&違う、間違った、失敗しそうなものを出し切ってから動くタイプなので製作が進まない。けどみんな監督の頭の中を再現するために頑張る……、これって、庵野監督よりもーカラー全体のドキュメントなんじゃ?っていう感じでした。
 もちろん全然面白いし、他の優秀なスタッフさんがいろいろぼやきながらもいいものを生み出していることに変わりはないのでとても面白いです。
 監督も自身がメインで撮影されてるのに「僕なんかとってもおもしろくないよ」と、番組スタッフを「模型のセットの対角線上からなめるように撮りなよ」と口を出したりしてるのが本当に面白い。
自分を撮りながらもエヴァが作られる過程も撮りなよっていう気づかいもあるんだろうな。
そして番組の上司を呼び出して僕ばかりとっても面白くないだろう、という謎クレーム。
そういう部分が面白いのです。
 そして彼の言動や行動が本当に奥さん、安野モヨコさんの漫画「監督不行届」のままで、この番組がアマプラに来るならあっちのアニメもアマプラにくればいいのにと思った。
 庵野監督は自分をかわいいと思ってる節があるという安野モヨコさんの指摘は本当的を射てました。

 番組内で「エヴァってこれで終わるんですか?」「うん、完全に終わるよ」ってさらっと帰ってきた返事はインタビューした人びっくりしたろうなあ。終わった今ですら本当におわりなのか!?って思う人が大勢いるのに何年も前に答え知っちゃってるんだから……。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon Customer2021/08/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
劇場版見た後に見たけど
何というか言葉にできない「作品はアナログな感覚を忘れない」感じが最高でした。
プロジェクトや分業で最大公約数的な作品が多い中、人の心を抉るような作品が出来たのかが分かった。

作成スタッフの皆さんお疲れさまでした。最高の「作品」でしたよ。
エヴァは最初好きになれなかったのですが、劇場版を重ねてみ度に好きになり、今回のシンが一番好きです。

あと、よくこれをアマプラに流してくれましたな。NHKにも感謝です。
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あねあす2021/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
庵野秀明とエヴァンゲリオン
謎多き庵野秀明という人物を「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の制作を通して紐解く番組です。
制作現場や日常の風景、スタッフやキャストのインタビューから監督像の輪郭が浮かび上がってきます。
そして、その庵野監督からいかにして「エヴァンゲリオン」という作品が生まれたのかが分かります。

見所はエヴァンゲリオンシリーズ恒例の「熱海合宿」でしょう。
アニメ界を代表するトップクリエイター達が監督を囲み、苦悩しながらも制作を進めている姿は貴重です。
庵野監督不在時の、スタッフの監督に対する生の声もユーモアがあって面白い。

本作をみれば、シンエヴァが何故難産だったのか。最後には多くの人を納得させられる作品となったのか。
技術だけでなく、監督やキャストの言葉、想いを通してその理由が垣間見れることでしょう。
エヴァンゲリオンや庵野監督のファンだけではなく、すべての方にお勧めしたい番組です。
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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