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さまよう刃 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 寺尾聰, 竹野内豊, 伊東四朗, 山谷初男, 酒井美紀
  • 監督: 益子昌一
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2010/04/21
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 49件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0032UAFEG
  • JAN: 4988101149254
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 40,885位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

■キャッチコピー■
東野圭吾 衝撃の問題作。150万部突破の大ベストセラー、待望の映画化!

【解説】
誰が裁くのか。誰が守るのか。
「秘密」「手紙」「容疑者Xの献身」「流星の絆」など映画・ドラマ化作品で大ヒット連発している作家・東野圭吾。
「さまよう刃」は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起がたちまち話題となり、現在までに150万部を越すベストセラー記録を樹立。東野圭吾作品の中で、最も映像化を熱望されていた衝撃作が遂に映画化。
最愛の娘が、少年達によって、凌辱され殺された。謎の密告電話により、失意のどん底に落ちていた父親・長峰重樹は、犯人を知ることになる。
「我が国の法律では未成年者に極刑は望めない!」
復讐が何も解決しない虚しい行為だと分かっていながら、父親は自ら犯人を追う――。
「警察は市民を守っているわけじゃない。警察が守ろうとしているのは、法律の方ってことですか」
娘を殺された父親の気持ちと残虐な犯罪を繰り返す少年を守るかのような少年法の狭間で揺れる刑事・織部孝史と真野信一。それぞれの苦悩と葛藤が交差し、事件は予想外の結末を迎える。
最愛の娘を奪われた主人公を、静かにしかし圧倒的な存在感で寺尾 聰が熱演。共演に竹野内 豊、伊東四朗という最高のキャストを迎え、観る者の心を激しく揺さぶる衝撃作が、ここに誕生した。

【キャスト】
寺尾 聰 竹野内 豊 伊東四朗 酒井美紀 山谷初男

【スタッフ】
原作:東野圭吾(角川文庫刊)
監督・脚本:益子昌一
音楽:川井憲次
製作:平城隆司/中曽根千治
企画:川田直美/梅澤道彦/遠藤茂行
プロデュース:香月純一
プロデューサー:石田基紀/山田兼司/長澤昌子
撮影監督:王 敏
照明:三善章誉
美術:福澤裕二
装飾:柴田博英
録音:山方 浩
編集:三條知生
助監督:早川喜貴
制作担当:安田邦弘/甲斐路直
宣伝プロデューサー:相田光江
制作プロダクション:オニオン
製作:「さまよう刃」製作委員会
配給:東映

【公開日】2009年10月公開

【コピーライト】(C)2009「さまよう刃」製作委員会

【スペック】
●映像特典(予定)
◆予告
◆TVスポット
◆イベント映像
◆鳥越俊太郎×寺尾 聰 スペシャル対談(予定)

DSTD03217/4,700円(税込4,935円)/COLOR/本編112分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9LB

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

東野圭吾のベストセラー小説を寺尾聰主演で映画化。娘を少年たちに陵辱され殺された長峰重樹は、匿名の密告電話で犯人を知り、復讐に乗り出す。一方で刑事の織部と真野は、少年に十分な厳罰が与えられない司法制度に疑問を抱きつつも長峰を追うが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 原作も読みましたが、それとの比較以前の問題で、どういう映画にしたかったのかすら疑ってしまう出来映え、という印象です。

 この手のテーマは、「被害者(と遺族)の心情」と「結果として加害者を保護してしまう法の現状」との葛藤を、作品としてどう見せていくかがポイントだと思います。そのためには、まず、見ている人を「被害者の心情」に共感させなきゃならない。ところが、寺尾さんの演技は正直それには不十分。ボロボロになった娘の亡骸を見て、涙はおろかうめき声すらあげないなんて、大人の抑制だとしてもほどがあると思う。まして復仇を実行するほどの激情家なら、安っぽい演技といわれてもいっそ悲憤の叫びでもあげてくれた方が、親の絶望や悲しみというものに見ている側も共感できたというもの。どうしてここでも「男は黙ってサッポ○ビール」的な演技でいったのか・・・演技力の限界か、はたまた監督の演技指導か・・・?
 
 演技力によるものだとすれば、演技派と目されている俳優ですら涙一つ流せない現実に、日本人俳優の限界をみるようでこれまた残念。

 見ている側が被害者の感情に浸れないことに加えて、作品のリアリティを損なう意図不明の演出にも興をそがれてしまいました。その一つがコミカルな設定の刑事たち。警視庁の捜査一課といえば「刑事の中の刑事」のはずなのに、それっぽいの
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中学生の娘を拉致し、薬を注射し辱め殺された
父親が加害者を殺していくという話。
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まず、この映画のストーリーなら、復讐になんら躊躇しない。

だいたい、こんなに躊躇するのは日本くらいだ。

と、ストーリーの展開も遅く、主人公に焦点ばかり当てられているせいか、そうとしか思えないようになっていました。

それとあえて問題提起したいのが、登場人物の女性が簡単に「娘さんは復讐を望んでない」と言い切れるのか、そこに日本映画のおかしさがある。

そういうセリフを書いて、いい人にでもなったつもりなのだろうか?
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少年犯罪、殺された被害者の遺族の感情、正義とは何か?
重いテーマを扱った作品である。
演出も比較的長いカット回しを中心とした、
変に騒ぎ立てずにして内容の重さを醸し出している。

だが、結果的には、仲間の少年による通報の意図を始め、
わからなくもないのだが、説明としてはやはり不足しているように思われる。
主人公である父親の、復讐したいという感情は同情できるだけに
説明不足をそれで補っているようにも。。。

テーマの重さを雰囲気で醸し出そうとしているうちに
物語としての必然性をおざなりにしてしまったような1作であった。
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投稿者 ジェダイ 投稿日 2010/6/7
原作は随分昔に読みましたが、これは映画化失敗だと思います。
未成年が過剰に保護され過ぎていると思う、日本の少年法に問題提起した作品です。
原作を読む限り、ペンションの娘さんと主人公のなんとも言えない絆が、この作品の大事な部分の一つと感じていました。
ラストシーンでもそれが良い味を出していたのですが、映画ではそれらがバッサリ削り取られています。
やっぱり2時間の尺では無理がありましたね。
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少年犯罪に正面から取り組んだ様な内容に魅力を感じ見ましたが、見事に裏切られました。
シチュエーションは単なる餌で、散漫なゆるい展開で物語は進行していきます。
ひょっとしたら復讐劇かと思ったりもしますが、分別くさい言葉が台無しにしてしまいます。

結局主人公は何を目的としていたのか、警察は何を目指していたのか。
ご都合主義のその場限りのセリフが、全てを不明確にします。
駄作はこの様に作るものだと言う意味では、反語として非常に参考になります。

そして見る者に永遠の疑問を残したまま映画は終る・・・
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「やつらは自分のテリトリーでしか動き回らない※→“獣(ケモノ)のような”連中だ」(台詞は間違ってるかもしれないが※印以下は確か)

…って、刑事(100歩譲って、伊東四朗演じるベテラン役がにしても)が場所を問わず、何時だってこんな台詞吐かないだろう。臭すぎる。

こういった蟻の一穴だが、それが多すぎて全体に興ざめしてしまう最近、いや、昔からドラマにはよくあるけど…そんな邦画の一種

かわいい娘と父親の交流シーンもないまま娘は殺されてしまう。娘と父親がどれだけお互いに(すくなくとも父親は)かけがいのない存在だったかの描写が決定的に欠けている。外しちゃいけないセオリーってあるんじゃなかろうか、下手に奇をてらわず素人ににツッコマレんとやれよ。
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