通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
さまよう刃 (角川文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

さまよう刃 (角川文庫) 文庫 – 2008/5/24

5つ星のうち 3.9 273件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • さまよう刃 (角川文庫)
  • +
  • 使命と魂のリミット (角川文庫)
総額: ¥1,582
ポイントの合計: 49pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。

著者からのコメント

他人事ではない
明日にでも、この物語の『誰か』に
なるかもしれない
その時あなたの『刃』は
どこに向けられるだろう?

          東野圭吾 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 499ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/5/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043718063
  • ISBN-13: 978-4043718061
  • 発売日: 2008/5/24
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 273件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,163位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Kame 投稿日 2017/3/26
形式: 文庫 Amazonで購入
東野圭吾が好きなので買いました。
娘を殺された父親の、犯人への憎しみと娘への愛にとても共感できます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Camon 投稿日 2014/5/20
形式: 文庫 Amazonで購入
江戸時代の昔から、日本人は仇討ちという行為を良しとしてきた。
この小説は忠臣蔵ではないが現代社会における仇討ちの物語だ。
しかしそれを邪魔する大きな壁が、少年法という法律だ。
鬼畜ともケダモノとも言えるような18歳の少年、それが法によって守られてしまうという理不尽。
警察に捕まっても大事に保護され、ほんの数年で何もなかったかのような顔をして社会に出てくることは明白。
その前にこの手で殺してしまわなければならない、無残に殺された娘の仇を討たなければならない。
主人公はこう考えた。
大方の読者はおそらくこの主人公長峰の行動を支持していたんじゃないかと思う。
私もそうだった。
殺せばいいのだ、殺すしかないのだこんな奴は、そう思った。
殺してほしかった。
そして実はここに登場する刑事たちの心も同じだったのだ。
法に従わざるをえない、つまり仕事として長峰を逮捕するよりほかないのだが、心のどこかでは長峰があのガキを撃ち殺すことこそが正義ではないのかと思っていたのだ。
長峰がまだ18歳の鬼畜を撃ち殺してその後逮捕される、それこそがこの小説のハッピーエンドのはずだった。
しかしそうはならなかった。
長野のペンションの娘、和佳子のためだ。
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 電電虫 投稿日 2011/3/18
形式: 文庫 Amazonで購入
つい最近テレビ映画を観た後、本作品を読んだ。
小説の映像化は常々、原作に及ばないと確信していたものの、さすがに終結は映画の方が圧倒的に迫力があり、素晴らしかった。
逆に言えば原作は尻切れトンボのように後味が悪かった。
東野作品の特徴として犯人の人物像を極力描かないのは意図があるのだろうか。
せっかくの作品が台無しだ。
同様なことは「天空の蜂」についても言える。
一般文学通算679作品目の感想。2011/03/17
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
追って追われてのスピーディな展開と最後は東野作品お決まり?のどんでん返し?!読み手の興味をひと時もそらさない。最後まで夢中になって読めた。本書では、犯罪被害者とその家族が負う怒りや悲しみ、少年犯罪を裁く法律の限界を扱っている。時折登場する、性犯罪を描写したシーンは、気持ちが疲弊してしまうほど酷く辛いものだった。

読者は当然の事ながら犯罪者を憎む感情が増幅し、被害者の父・長嶺に同情する。長嶺には復讐の念を遂げさせたい気持ちに駆られるが、そんなことが許されるなら法治国家は崩壊するのだ。法律は弱いもののために作られていないことだと実感するし、人間が作るものであるから限界がある。その中で幸せに暮らすには、他人の権利を剥奪しないこと、つまり犯罪を起こさないことに尽きるのだろう。

本書は正義とは何かを問う傑作である。だが、ラストシーンでは「正義にも犠牲が伴う」のかと、現実に引き戻され、ただただやるせなさが残った。長嶺の無念を思うとともに、犯罪被害者やその家族は、こうした苦しみの中にいると思うと心が痛んだ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
少年法を題材にした作品であるが、非常に鋭い感性で適確に
登場人物の心情が表現されている。
東野圭吾の作品の中でも、特異な作品ではないか。
「少年は更生されなければならない」
これは、口では誰でも言えることであるが、自分の子供が
陵辱された上殺されたりしたら、、
長峰と同じことを考えるのは当然である。
少年法については、世の中でもっと議論されるべきだと思うし
性犯罪については、罰を与えることに加え、顔を公表することや
ホルモン療法等も考慮すべきである。
少年法、性犯罪については、きちんとした議論が必要であると考える。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
日本冒険作家クラブ編のテーマ・アンソロジー『愛!』(1990年、徳間文庫)に、「悲しきダディ」という佐々木譲の短篇が収録されている。
娘が不良たちに蹂躙されて自殺してしまった父親が、復讐する話だ。
佐々木譲が短篇で書いたネタを、ここまで長い長篇として書いて、何かミステリ的に仕掛けがあるかと思えば、大したことがない。
東野作品としては、ツマラナイ部類に属する。
映画化等によってベストセラー化し、累計150万部を超えているそうだが、つまらないものはつまらんとしか言いようがない。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー