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さびしんぼう [DVD]

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登録情報

  • 出演: 富田靖子, 藤田弓子, 樹木希林, 浦辺粂子, 小林聡美
  • 監督: 大林宣彦
  • 形式: Color
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2001/07/25
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 67件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005L9NK
  • JAN: 4988104014252
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商品の説明

Amazonレビュー

   高校生のヒロキは、ひそかに思いを寄せる美少女に「さびしんぼう」と名づけ、いつも遠くから眺めていた。そんな彼のもとに、ある日突然「さびしんぼう」と名のるピエロ姿の少女が現れ、次々と騒動をまき起こしていく。
 『転校生』『時をかける少女』に続く「尾道3部作」の最終編。大林宣彦監督が故郷の広島県尾道市を舞台に、思春期特有のときめきをセンチメンタルに描いていく。ロマンチシズムも3作中一番強い作品で、ショパンの「別れの曲」が印象的に使われるなか、富田靖子が2人の「さびしんぼう」を巧みに演じきっている。尾美としのりをはじめとする大林ファミリーも総出演。公開時には黒澤明監督からも絶賛された秀作である。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

大林宣彦監督が故郷・尾道を舞台に描いたファンタスティック・ストーリー三部作の完結編。主演は富田靖子。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
今年、尾道へ旅行しました。
なんとも懐かしい雰囲気の尾道の街並み、瀬戸内の穏やかな海を見て30年前に観た
尾道3部作。とりわけ「さびしんぼう」を観たくなりました。
若い頃の思いが思い出されて。うーん。いいですね。
当時、富田靖子さんのファンでしたが、うん。やっぱりいいですね。
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形式: DVD Amazonで購入
懐かしかったです。昔を思い出しました。ありがとうございました。
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形式: DVD Amazonで購入
最初はテレビで放映されていた本編をみました。

最初は、秋川さんのスカートがずり落ちるとことか、岸部さんの「サイレンの音たからかに、救急車よ来たれーっ!」にくわえて、やたらドタバタが多いので、「転校生」以来、大林映画に期待を寄せていたので、「さびしんぼう」はなんだかなぁと、いささかガッカリでした。

だから、しばらく見ないでいたけれど、歳を重ねてから見るとしんみりくるシーンがあったり、若い頃にわからなかったシークエンスが理解できていたりと、いろいろな発見があったりして、あらためて大林映画のスケールに気づきました。

このDVDを見おわったあとにジョルジュ・サンドの『愛の妖精』を読みたくなりました。「さびしんぼう」と『愛の妖精』との関係については、尾道で青年期を過ごされていた大林監督の読書と関係が深いと思います。
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形式: DVD
この作品はもっとも私的な映画で「さびしんぼう」は

青少年期から大林さんの中にある造語であり想いだっ

たそうです。

大林映画といえば、なつかしく甘酸っぱい青春ファン

タジーが代名詞ですが、その裏にはいつも相対的な闇

というか影がある。さびしんぼうではなんの事もない

普通の家庭の裏に、両親は恋愛結婚ではなく母は息子

に想いを寄せた人の名と「別れの曲」を、父は薄々と

感じ、知りながら一緒にいることに感謝をしている。

家族とは脆く、小さな事で崩れてしまう様な儚さと、

いつしか繋がる想いと絆を自然に描いている。

それは「ふたり」「とんでろじいちゃん」などでも描

かれてる。

映画とは虚構の世界だから闇の中でそれぞれの想いを

通して見て欲しい。

だから皆がやり過ぎと思ったり、不自然だと思う事も

夢の中で感じてって語る大林さんの世界の中でみんな

受け止められてる気がして本当すごい魅力的な人だ。

アクションや大
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投稿者 view 投稿日 2004/5/13
形式: DVD
10代というのは甘酸っぱかったり、切なかったり、やるせなかったり、実は子供で自分をうまくセーブできず、残酷な面もあるんだなあとこの映画を見て改めて思いました。特に初恋というのは厄介だ。成就しても苦しいし、破れても死にたくなるほど苦しい。
この映画の素晴らしいところは、童話的でありながら、ユーモアの要素が入ったり、前述の青春の残酷さも真正面に向き合って、決して感傷に流されてないところだ。
大人になってからではしょうがないけど、自分にとっての10代ってのは今から考えると、なんの先入観も持たず、目につく物にすぐ飛びついて、人目をはばからず笑いたい時に大笑いし、泣きたい時に大声で泣いて、いくらでも食べられた。
青春というものは、25歳くらいで終わるものでなく、一生続くものじゃないのか?例えば恋をするということは、かなり若いエネルギーを必要とする。恋は一生できる。10代で報われない時期だった人でも20代、30代で取り戻すことができる。
少なくとも大林宣彦監督の青春映画を見てる間の自分はいつでも10代に戻ってる。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/15
形式: DVD
愛することがどんなことだかわからない子供が、初めて恋することで、理解できなかった父と母の心結びつきに気がつく、そんな物語と受け止めました。
高校生の頃はみんなやんちゃです。
時間が経って振り返れば、素晴らしい時間を過ごしているのですがその時には判らないものです。
可能性が有り余っている時間を無為に過ごしている時にそれを打ち破ってくれるものは、やはり初恋でしょう。
それまでの退屈な時間が苦悩に変わり、ありふれた情景が新鮮に映る。
恋が「さびしい」と描いたのは実に素晴らしいと思いました。
恋が、子供をオトナにしてくれるものなのでしょう。
それは、自分の思い通りにならないものであり、喜びを知り悲しみを知ることなのでしょうから。
「さびしんぼう」と名乗る女性をどう捉えるかは人によって変わるのじゃないかと思います。
しかしきっと、誰の心にもさびしんぼうは棲みついていると思います。
大林監督のファンタジックな映像は本当に凄い。
尾道がお伽の国のように見えてきました。
お母さんを演じた藤田弓子さんがとても良かったと思います。
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