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さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫) 文庫 – 2015/4/17

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商品の説明

内容紹介

「変猫」のさがら総が贈る、新青春エンタ!

ぼくらの学校には、血を吸いつくす吸血姫がいる――。クラスメイトたちのあいだでまことしやかに囁かれる噂は、真実だった。理想と現実のバランスに苦悩する高校生作家、常盤桃香は深夜の旧校舎で怪異と出会い、風変わりな姫とおかしな会話を紡ぐことになる。「汝、無礼である。如何なる理由でここを訪れるか?」「おでんを作ったので」「……おでん?」「こんにゃくもあります!」「……こんにゃく?」けれど、ふたりの奇妙な友情は、死体の出現をもって終わりを告げた。常識人的いじめっ子、自爆系宇宙ロボット、そして“正義の味方の敵”のぼく。優雅なる吸血姫を取り巻く人間関係は多角的に入り組んで、表と裏が混じりあい、複雑怪奇な青春群像劇を織り成していく。「だれもが静かに平和に暮らすだけの話を書きたかった」「いいかな? だれもそんな話は読みたくないんだ」――これはぼくたちの悩みを笑い飛ばす物語だ。そして、ハッピーエンドになるべき物語だった。『変態王子と笑わない猫。』のさがら総が挑む、新機軸の黄昏ロリポップ! 誰にも先が読めない青春ミステリアスコメディ、開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくらの学校には、世にも奇妙な吸血姫が住んでいる。悩める女子高生、常盤桃香は深夜の旧校舎で怪異と出会うが―「おんし、無礼である。如何なる理由でここを訪れるか」「おでんを作ったので」「…おでん?」―ビッチ系いじめっ子、犬ころ系ロボ子、そして“正義の味方の敵”のぼく。これは、孤独な吸血姫と普通じゃないぼくらが紡ぐ、青春の協奏曲である―「い、いじわるはやめるのであるからしてー!」…いや、道化曲かな。たぶん。『変態王子と笑わない猫。』のさがら総が挑む、新機軸の黄昏ロリポップ!


登録情報

  • 文庫: 276ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094515453
  • ISBN-13: 978-4094515459
  • 発売日: 2015/4/17
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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この本にもこのレーベルにも限った話ではないけれど、特別ひどいのでガガガで。次点電撃
実機で見ると縮小しすぎてまともに文字が読めない口絵とか、
これなら定価で出せよってレベルのご縁すらない値下げ具合とか(さんえん)、
どんだけ電子版軽視してんだって話だよ
こんな有様なら紙媒体だけででやってろよ。作家がかわいそうです

本自体は好きです。いろいろおかしい群像劇です。おんなのこの心理描写がだいすきなんだなあとおもいました
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形式: 文庫
デビュー作「変態王子と笑わない猫」で一気にMF文庫の看板作家にのし上がった作家・さがら総が
ガガガ文庫に初登場!「変猫」が大好きな小生としては見逃す理由などある訳も無く、いそいそと拝読

物語は高校生にしてライトノベル作家としてデビューした常盤桃香が喫茶店で担当編集者のヤマザキに
次回作「宇宙人と吸血鬼が静かに暮らす話」の企画を没にされている場面から始まる。ヤマザキから
渡された「売れる」プロットに従った原稿を一行も書けていない事を告白した桃香は遂にヤマザキから
見捨てられる羽目に。二年生の二学期も終わりを迎え、クラスの誰もが進路に悩ます時期にあって
桃香は作家という特別な才能のある人間=普通じゃない奴としてクラスの中では浮いた存在の自分が、
その作家としての人生も失われた今、どこにも居場所が無い存在となった事に気付かされる。クラスの
女王・真光寺結が独特の雰囲気を持つ少年・能ヶ谷風吹を痛めつけているのに物語の登場人物と違って
何も出来ない自分に絶望し、デビュー作が売れたのもヤマザキが「女子高生作家」として売り出した事が
理由であり、自分でなくても良かったのだと思い込んだ桃香は学校に伝わる「旧校舎の吸血鬼」に自分の
汚い血を吸い尽くして貰おうと、ある夜旧校舎に忍び
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形式: 文庫
特定のキャラが主人公なのではなく、章ごとに主人公が切り替わって徐々に真相が明らかになるストーリー。
話の性質上、その内容に言及すると作品の魅力が大きく損なわれてしまうので、感想を書くのが非常に難しい。

ただ一つ言えるのは今のライトノベル作家でこのような作品が書ける人は稀有であり、あとこのような作品を出版させてくれるのもガガガぐらいではないかと思う。
恐らく他社だと企画段階で修正を食らうか、そうでなくてもラストを書き直させられるかのどちらかだろう。

軽妙な会話文や軽いラブコメ的な描写はあるが、単純なハッピーエンドではない。
読みやすい文体のためサクサク読み進められるが、ラストを考えると多少の覚悟を持って購入する必要があるのではないかと思う。
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形式: 文庫
あとがきにも書かれていますが、主観と主観のすれ違いをテーマにした物語です。
章ごとに主観人物が異なり、前章の人物が綴った物語とその後の人物が綴った物語は同一であるはずなのに、全く違った物語として上書きされていきます。
映画でいえば「パルプフィクション」に近い、ライトノベルならば「ブギーポップ」に近い作品といえるでしょうか。

キャラクターの圧倒的な可愛さは、さがら総さんの筆と、黒星紅白さんの絵筆によるもので、掛け値なしに素晴らしいと思います。表紙でビビッと来た人は、買って損はないでしょう。

ただ、あまりにも主観的・観念的な物語であるため、ラストの展開はちょっと何が何だか・・・? と、一読しただけでは掴みきれませんでした。
それもテーマに含まれているのかもしれませんが、私はちょっと、ラストは入り込めなかったです。
続きを匂わせるような、そうでないような終わり方も、ちょっとモヤモヤしてしまいます。そこだけが少し残念でした。
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形式: Kindle版
「変猫」のさがら総さんの作品なので、ハズレはないだろうということで読み始めましたが、やっぱり面白いです。
詳しくはネタバレになるので書きませんが、一人称が章ごとに変化して、主観のすれ違いで真実が浮かび上がってくるストーリーが小気味よく、ちょっと切ないラストも好きです。
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