さぬきうどんメーリングリストでは、さぬきうどんの聖地・香川のことを、帝都と呼ぶのですけれども、それに対比して、東京近辺は「極東」と名付けられています。その極東のさぬきうどん屋のガイドです。簡単に言えば。
なので、東京あるいはその近辺に住んでいる人は活用できる本ですが、私のように地方在住者にとっては、「あ、そう」で終わってしまう本です。香川でのうどん屋巡りレポートもありますが、まあ、有名店ばかりなので「恐るべきさぬきうどん」を読んだことのある人にとっては、特に目新しいものではないです。ネーミングからして受け狙いが見えて、ちょっとイヤラシイ感じも受けました。
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さぬきうどん偏愛(マニアックス) (小学館文庫) 文庫 – 2002/12/1
| 小石原 はるか (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
この本片手にさぬきうどんを食べに行こう!
いま一番話題の食べ物はさぬきうどん。あの『スターバックス マニアックス』の小石原はるかと、味の探検家・蓮見壽&みずのじんすけが、極東うどん喰え喰え団を結成。讃岐人が極東と笑う東京はじめ関東一円を食べまくってついに決定した「極東ベスト34店ガイド」を大公開。 勢い余って本場讃岐を駆けめぐり、「2泊3日21食名店巡礼の旅」も敢行! 面白くてディープで役に立つ、さぬきうどんのツボがすべて詰まった必読必携本。●文庫書き下ろし
いま一番話題の食べ物はさぬきうどん。あの『スターバックス マニアックス』の小石原はるかと、味の探検家・蓮見壽&みずのじんすけが、極東うどん喰え喰え団を結成。讃岐人が極東と笑う東京はじめ関東一円を食べまくってついに決定した「極東ベスト34店ガイド」を大公開。 勢い余って本場讃岐を駆けめぐり、「2泊3日21食名店巡礼の旅」も敢行! 面白くてディープで役に立つ、さぬきうどんのツボがすべて詰まった必読必携本。●文庫書き下ろし
- 本の長さ140ページ
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2002/12/1
- ISBN-104094177221
- ISBN-13978-4094177220
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
東京で今一番話題の食べ物はうどん。フレンチでも蕎麦でも寿司でもなく、さぬきうどんだ!あの『スターバックスマニアックス』の小石原はるかと、味の探検家蓮見寿&みずのじんすけが極東うどん喰え喰え団を結成。讃岐人からみれば“極東”の東京・神奈川・埼玉を食べまくってついに決定した極東ベスト34店ガイドを大公開する。勢い余って本場讃岐を駆けめぐり、2泊3日21食!名店巡礼の旅も敢行した3人の喰い下ろし、書き下ろし。面白くてディープで役に立つ、さぬきうどんのツボがすべて詰まった必読必携本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小石原/はるか
偏愛系フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 小学館 (2002/12/1)
- 発売日 : 2002/12/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 140ページ
- ISBN-10 : 4094177221
- ISBN-13 : 978-4094177220
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,227,251位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 20位四国・中国のレストランガイド
- - 114位B級グルメガイド
- - 1,033位その他のレストランガイドブック
- カスタマーレビュー:
著者について
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1972年東京生まれ。一度ハマると歯止めの利かないマニアックな気質と比較的頑強な胃袋で、これまでにスターバックス、さぬきうどん、料理人、ホルモン、発酵食品などにどっぷりとハマってきた、人呼んで"偏愛系ライター"。著書に『スターバックスマニアックス』、『さぬきうどん偏愛(マニアックス)』(ともに小学館文庫)、『レストランをめぐる冒険』(小学館)『東京最高のレストラン』(共著・ぴあ)など。最新刊は、 雑誌「BRUTUS」での連載をまとめた『自分史上最多ごはん』(マガジンハウス)。2016年は「焼きそば」を勝手に推進していた。

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カスタマーレビュー
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関東の讃岐うどん店を紹介したガイドブック。
普通の飲食店スタイルの「一般系」、自分で湯がいたりする「セルフ系」、高級レストランを目指す「オサレ系」の3つに分け、合計34店が取り上げられている。店の場所、お勧めメニュー、値段が押さえられており、また各店のウリとなる特徴も書かれている。ちょっと行ってみたくなるような、うまい書き方だ。
東京都内の店が中心だが、川崎や寄居の店も取り上げられている。
そのほか、香川へのツアー、座談会も併録。
読み物としての面白さを期待してはいけない。
あと、2003年の発行なので、いまでは変わってしまった部分も多い。
普通の飲食店スタイルの「一般系」、自分で湯がいたりする「セルフ系」、高級レストランを目指す「オサレ系」の3つに分け、合計34店が取り上げられている。店の場所、お勧めメニュー、値段が押さえられており、また各店のウリとなる特徴も書かれている。ちょっと行ってみたくなるような、うまい書き方だ。
東京都内の店が中心だが、川崎や寄居の店も取り上げられている。
そのほか、香川へのツアー、座談会も併録。
読み物としての面白さを期待してはいけない。
あと、2003年の発行なので、いまでは変わってしまった部分も多い。
2003年2月16日に日本でレビュー済み
四国から東京に出てきた私のような者にとっては非常にうれしい一冊ですね。
東京は蕎麦はうまいんですが、うどんはどうもイマイチでしたので。
それぞれのお店の歴史(ルーツ?)からオススメのメニューまで丁寧に解説されていて好感が持てます。
ただ紹介店の一覧のインデックスがないので、ぶらっと遊びに行ったところでうどんを食べたい、というときに本書でお店を探すのは大変です。
住所や最寄り駅、営業時間、定休日などを一覧表にしたページがほしかったところです。
あらかじめ本書でお店を探して純粋にうどんを食べに行く、というのがマニアックスの正しいスタイルなのかもしれませんが。
東京は蕎麦はうまいんですが、うどんはどうもイマイチでしたので。
それぞれのお店の歴史(ルーツ?)からオススメのメニューまで丁寧に解説されていて好感が持てます。
ただ紹介店の一覧のインデックスがないので、ぶらっと遊びに行ったところでうどんを食べたい、というときに本書でお店を探すのは大変です。
住所や最寄り駅、営業時間、定休日などを一覧表にしたページがほしかったところです。
あらかじめ本書でお店を探して純粋にうどんを食べに行く、というのがマニアックスの正しいスタイルなのかもしれませんが。
