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ささみさん@がんばらない (ガガガ文庫) 文庫 – 2009/12/18

5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ささみさんは引きこもり。着替えるのも、食事をするのも、がんばらない。生活の面倒を見るのは、ささみさんの大嫌いな奴隷体質のお兄ちゃん。ささみさんの日課は、パソコンに繋がれた「お兄ちゃん監視ツール」で外の世界を覗くこと。外の世界では、美少女三姉妹とお兄ちゃんがキャッキャウフフでラブコメ中って…間違ってる絶対、この世界は何かがおかしい。そして、ささみさんを襲う『バレンタインデーの惨劇』『特殊イベント/全・裸・集・会!』『ミニゲーム/いけない保健室…☆』!?もう疲れたよ。お兄ちゃん…。


登録情報

  • 文庫: 296ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094511768
  • ISBN-13: 978-4094511765
  • 発売日: 2009/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 356,301位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 小説において三人称の描写を"神の視点"と表現することもあるけれど、まさにそれを意識した作品に思える。月読神臣という兄を中心に物語は進むのだけれど、兄を監視している妹の月読鎖々美の視点で描写される。日本神話を下敷きにした、ラブコメの雰囲気を持つ作品なのだけれど、後半に進むに従って、内容的にも人物的にも中心がシフトしていく。
 "お約束"を楽しむという意味では、どこから読み始めてもどこで止めても違和感がない。逆に言うと強いストーリー性はない。あまり深いことを考えず気軽に楽しむ作品だと思うが、"お約束"に興味がない人には全く意味のない作品かもしれない。
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投稿者 冷や汗ギロロ VINE メンバー 投稿日 2013/1/27
形式: Kindle版 Amazonで購入
話はとても面白いけれど、このKindle版は(イラスト完全版)と有る割には、イラストの解像度が小さすぎです。
底本で「見開き」になっていると思われる「イラストページ+解説文」の2ページ分が、Kindleの縦画面の1ページになっているので、イラスト部分は大きめの「切手」といい勝負の面積。
 拡大表示は可能ですが、どっとガタガタ
 イラストの一部扱いの「人物紹介」の文字も、ルビは読めません。
 おなじく画像扱いの目次も「薄墨」なのでほぼ読めない。
 中の白黒イラストも一般の「コミック」なら画面いっぱいに表示されるところ、文章のページと同じように「余白」がとられるので、小さめ。

 第二巻には「見開きカラーイラスト」にストーリーが書いてある部分があって、完全に読めない。
 読めない本は不良品です。イラスト完全版と名乗るならなおさら。

 「コミック」では「縦画面」なら1ページごと、画面を回転して横モードにすると見開きモードになるように作られているのが普通なので、それを見習って修正版をリリースしていただきたいものです。
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形式: 文庫
ささみさんの兄は学校の教師で、実はアマテラスオオミカミ。
(本当はささみさんがアマテラスオオミカミとの指摘ありました)
同僚の女教師、ささみのクラスメート、外見大人中身幼女の3姉妹が、実は邪神で…

不条理系とでもいうか、何でもありというか
とんでも設定の作品。
まあ、おもしろければそれはそれでいいのだが、
とてもついていけなかった。

文章は、一人称なのかと思いきや、三人称+一人称、
さらに三人称という訳の分からない文体。
あとがきで作者は実験をしてみた、と書いていたが、
…実験は失敗のようだ。
この文章には、とてもついていけない。

文章だけではなく、内容もついていけなかった。
特にゲームの話は、読むのがつらくて途中でギヴアップした。

この作者が書いた「みにくいあひるの恋」という超駄作を以前読んだことがある為、
この作者の作品「だけ」は、二度と読むまいと誓っていた。
しかし、作者名を見ずに購入してしまい、読み始めてから作者名に気がついた。
お金を出して購入したのだから、とりあえず読むことにしたのだが…

だめだ、これ…

読むのが辛すぎた。
今後はしっかり作者名を確認してから、本を購入するようにしよう。
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形式: 文庫
アニメ化されている作品+左さんのイラストが以前から興味を誘っていたので読んでみました。

「妹を溺愛する兄」と「引きこもりの妹」と「二人を取り巻く三姉妹」が織り成すラノベではありがちなストーリーだと序盤は思っていましたが・・・この五人の正体が終盤に明かされることになる。そしてネタバレになるが作中で起こる数々の怪異現象はささみさんの兄への愛情が引き起こしたものだったという妹属性には嬉しい話。

構築されていてなおかつ自由度の高い設定なので今後の展開も物凄く広がりそうな感じですね!

ただこの五人の正体を受け入れるかどうかが結構人を選ぶ作品なので、決して万人受けするわけでなないですが私は楽しかったです!左さんの特徴的なイラストも大好きなのでまだまだ続巻を読んでみたいと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
たまたま観たアニメの第1話を気に入って、原作をまとめて購入。いわゆる大人買いというものをしてしまったのだが、結果はというと失敗。後悔している。

アニメも途中で観るのを止めたが、原作の方も何度途中で読むのを止めようと思ったか・・・。

矛盾や都合が悪いことが生じると、後付け、後付けで強引な解釈や見解を持ち出して埋め合わせようとする。釈明のつもりなのか、それとも自慢しているのか、その独自の解釈や見解なりを作品の中で延々と述べ始める。なまじ才能がある人だけに、強引な展開でもそれなりに作品を維持してしまえるのだが、正直、読んでいて苦痛である。

西尾維新氏と日日日氏、私にとって両者は群を抜く才能の持ち主として並び立つ存在と認識していたが、ここに来て日日日氏のあまりにも行き当たりばったりの作品作りに正直もうウンザリしている。

西尾維新氏並みとは言わないが、もう少し、事前に世界観なり設定を考えてから作品作りされることを期待したい。
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