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さくら (小学館文庫) 文庫 – 2007/12/4

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商品の説明

内容紹介

26万部突破のロングセラー、文庫化
両親、三兄弟の家族に、見つけてきたときに尻尾に桜の花びらを
つけていたことから「サクラ」となづけられた犬が一匹。どこにでもいそうな家族に、
大きな出来事が起こる。そして一家の愛犬・サクラが倒れた--。

著者からのコメント

「さくら」は、ある家族の物語です。
彼らは少し風変わりな五人と優しい一匹。色とりどりの春と、屈託のない夏と、セ
ンチメンタルな秋と、静かな冬、彼らに巡ってくる、そして誰にでも巡ってくる季節
の、そしてその中で起こった小さな、でも、かけねの無いある「奇跡」の物語です。
だからこれはあなたの物語であり、私の物語であり、どこかで眠ってる誰かの物語
でもあります。
これを読んでくれたあなたが、恋人に会いたくなったり、お母さんに手紙を書いた
り、友達の肩を叩いたり、そう、いつもより少し優しくて、暖かい気持ちになって
くれたなら、私はとても幸せです。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 416ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094082271
  • ISBN-13: 978-4094082272
  • 発売日: 2007/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 144件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 24,425位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
すごく期待して読んだ本です。しかし、後味最悪。コミック的とかいう感じは、わからなかったけれど、こういう家族って、現実にいたら、すごく気味が悪い。中学生の兄弟の性生活(?)さわやかさもなく、気分悪いだけ。人には薦めません。
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形式: 文庫
風合いとしては、沼田まほかるの「九月が永遠に続けば」。
特に兄のお葬式の場面は精神に異常をきたす妹と「九月~」の
少女の母親が重なりました。
終わり近くは暴走気味になる感じ。セリフが長すぎてだれる。

現実のものではなく荒唐無稽な物語として読む分には
十分楽しめる作品です。イッキ読みしました。

この方は一条ゆかりの「デザイナー」とか、もりたじゅんの
「うみどり」などの少女マンガで育った人のような気がします。
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形式: 文庫
大好きな兄が死んでしまう前後の話。
主人公が中学生時代の時の性に関する話が違和感がありました。
また、各登場人物がどことなく、好感を持てるが、作者の他の作品と比べると妙に軽薄な感じがしました。

いっきに読めばそれなりに楽しめ泣けそうになるが。
設定に違和感があるので、面白いと言い切れない。
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形式: 文庫
読んだ後に本当に後味が悪い本は初めてでした。感性が違うとしか言いようがないです。
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形式: 文庫
次男が幼少の時から大人になるまで永遠と続く話。
どうでもいい出来事にダラダラと長い描写が続く。「こんな描写、面白いでしょ?」とばかりの作者の書きぶりが鼻につく感じ。
全ての登場人間に感情移入出来ない。時間を無駄にした気分しか残らない珍しい本でした。
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投稿者 ゆんゆん 投稿日 2015/4/28
形式: 文庫
どうして!?といった内容。どうしてこんな悲しい展開にするんだろう、どうしてこうならなきゃいけないんだろうって言う涙が止まらなかったです。どんどん重くなっていって、一気に読まないと辛くなりました。ある身を引き裂くような辛さから家族の立ち直り…というところですが、過去の過ちをなにも悪くない人の犠牲によって成り立たせてる感じが、もうただ辛かったです。
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形式: 文庫
桜の季節だからではありませんが。
10年以上前に読んだのですが、今更ですね。
全体的には家族の愛のお話です。
でも、ちりばめられているエピソードが心を動かします。
苦しくなるし、楽しくなります。
親になって理解できることもありますね。
カーペンターズの歌を聴いてから読んでください。
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形式: 文庫
最初から最後まで違和感あり過ぎで読むのがしんどかったです。
まず、子供の頃から一緒に育った妹にそんなに何度も何度も、ほぼ見る度ぐらいに「美しい、美人だ」とかいう感情って抱くもんなんでしょうか?
お葬式の日に失禁とかも、兄の死を知った瞬間とかならまだわかりますが現実味に欠けます。
多くの方が書いてらっしゃるように中学生で、しかも表向きは品行方正な秀才達がセックスしまくるところも本当にぞっとします。実際にそんな中学生がいたら狂気です。
あと、兄のセックスを、さも見ていたかのような表現もよくわかりません。
妹が兄を好きになる設定、、よくあるのかもしれませんがここまでくると常軌を逸しています。両親の愛情をまともに受けて育った子のやることではないです。それとも内面までは及ばない程度の上っ面だけの愛情で育てられたという事なんでしょうか?
存在感の薄いお父さんの逃避行も物語をひっぱるための手段にしか思えません。
本当に読むのに疲れる作品でした。生理的に無理なレベルです。
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投稿者 黒猫 投稿日 2013/2/27
形式: 文庫
読み終わって頭が痛くなりました。
一言感想を述べるなら「で、結局何が言いたかったの?」です。

完璧な兄以外、どこか危うい家族が、その兄を失い崩壊する話です。

完璧な兄と、(外見だけは)完璧でもカウンセリングに行った方が
良さそうな妹に挟まれ、自分というものがない主人公がダラダラと
思い出を連ねていくという描写は読んでいて苦痛でした。

エクスクラメーションマークやクエスチョンマークの後に一文字分
空いていないとか、「そうゆう」とか「旅行に行く」とか、作家として
どうなのと思う文章にイライラさせられました。

タイトルも何故「さくら」なのか。犬の話は必要だったのか、
というか、あのエピソードもあのエピソードも何の伏線でも
なかったのか、という疑問だけが多々残ります。

他人には勧められないな。
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