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さくら子のたんじょう日 (絵本・こどものひろば) 単行本 – 2004/10/20

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商品の説明

受賞歴

第10回(2004年 ) 日本絵本賞受賞

内容紹介

さくら子の名前は、山の桜の木からもらったと母さんはいいました。11歳の誕生日ちかいある日、叔母さんのお墓参りにいくと…。
第10回日本絵本賞、〈よい絵本〉

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 36ページ
  • 出版社: 童心社 (2004/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4494009482
  • ISBN-13: 978-4494009480
  • 発売日: 2004/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 26.6 x 19.1 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 293,490位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
親から子へと受け継いでいく命だけれど、それだけではない、
さまざまな人と人とのつながりから、奇跡のように生まれたのが
私という命なのだ、ということを教えてくれます。
今、私がいる=この奇跡を思い、たいせつに自分で自分を育てていって
欲しいと願わない親はいませんよね。
思春期にさしかかった女の子に(いいえ男の子にも…)、大人からの
温かいメッセージをたたえた絵本です。
『みごも栗』は、実在の木だそうです。
ふつうだったら「ふーん。めずらしいわね」で終わってしまうような
木のお話しが、ステキな少女の成長物語に重ね合わされます。
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形式: 単行本
表紙の次のページ(中表紙?)が丸ごと破かれていました。
本自体は綺麗でしたが、欠損のある状態では「非常に良い」とは言えません。
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投稿者 絵本が好き☆ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/13
形式: 単行本
てっぺんがポッキリ折れた栗の木の、折れた部分に山桜が根をおろし、上は桜下は栗という木。それが桜をみごもった栗ということで「みごも栗」。

さくら子は、ある日お母さんに自分の名前の由来を尋ねます。小学校の1年2年の頃、自分の生まれた頃や名前の由来などを親に尋ねる宿題が出たりしますが、さくら子もそうだったのかな、なんて思いながら読みました。
さくら子のお母さんは、さくら子に尋ねられてさくら子を、子どもを授かるといういわれのある「みごも栗」や近くの温泉「子宝の湯」に連れて行ってくれました。そして、子どもが欲しくて欲しくてお願いして、さくら子を授かったと教えてくれました。

さくら子は、その話を聞いて、両親に大切に育てられている幸せを感じたことだと思います。

でも、この「みごもり栗」は、ただ単に子授けのお守りのような存在としての「フリ」ではなかったんですね。

ネタバレになるので書きませんが、小学6年生の春、みごも栗の桜満開の下でお弁当を食べながら、お母さんに真実を聞きます。
栗には栗の事情もあれば、深い想いもある。桜にも桜の想いがある。みんなの愛情がさくら子には痛いほどわかることでしょう。

繊細なイラストが、思春期にさしかかる微妙な年頃のさくら子の思いにぴったり寄り
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形式: 単行本 Amazonで購入
絵本にするには 重すぎる話かなあ 大人の事情がありすぎる感じjですね
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