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さいはての彼女 (角川文庫) 文庫 – 2013/1/25

5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

脇目もふらず猛烈に働き続けてきた女性経営者が恋にも仕事にも疲れて旅に出た。信頼していた秘書が手配したチケットはは行き先違いで――? 女性と旅と再生をテーマにした、爽やかに泣ける短篇集。

内容(「BOOK」データベースより)

25歳で起業した敏腕若手女性社長の鈴木涼香。猛烈に頑張ったおかげで会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、絶大な信頼を寄せていた秘書の高見沢さえも会社を去るという。失意のまま出かけた一人旅のチケットは行き先違いで、沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んだつもりが、なぜか女満別!?だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。人は何度でも立ち上がれる。再生をテーマにした、珠玉の短篇集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041006422
  • ISBN-13: 978-4041006429
  • 発売日: 2013/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,184位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
意外な始まり方ではじめは「ふーん」と思っていましたが、静かであたたかい感動がおしよせてきました。原田マハさんの作品に出てくる女性はどの人も、凛とした芯があって好きです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
原田マハさんの小説は初めて読みました。
風景描写がわかりやすく、とても読みやすいです。
特に最初の話は疾走感があり、北海道の広大な大地を「サイハテ」で旅している気分になりました。

仕事を頑張っていて、でも孤独な女性たちが遠くに旅に出る短編集ですが、
彼女たちの脆さがよく描かれていて、共感できる部分あり、いやいやそこは・・・と思う部分あり(笑)
ちょっと疲れてみたかったときに、少し癒しをもらえる、そんな一冊です。
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形式: 文庫
冒頭の彼女、有能な秘書がいてくれたことは良かったと思いますが、彼女は愛されていたのでしょうか。寂しさだけが残ります。
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形式: 文庫
「旅をあきらめた友と、その母への手紙」のモデルとなった湯ヶ島温泉の客室にある文箱に、この本が入っています。この小説の冒頭に栞がはさんであり、すぐに読み始めました。まさに、いま自分が存在する空間を作者の言葉で表し、心象風景まできっちり描かれているのでちょっと不思議な想いにとらわれました。

小説集の全体的な印象は「キャリア形成に血眼になる女性がハシゴを外されて、自分探しの旅にでて、癒されて立ち直る」というパターンからの逸脱はなく、「片岡義男+伊集院静」的な小説作法の巧さを感じました。

しかし、偶然というよりは導かれた「必然」といった感じもしましたので、帰ってきてから書店に直行しこの本を買い求め再読しました。
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形式: 単行本
ここに出てくる女性は
どの女性も男社会の中でそれなりの地位や名誉や金を手にした女性たち。
だが、ちょっとしたことで、躓き、傷ついた心を癒しに旅に出る。
そしてその旅で、もう一度自分を見つめ明日を頑張って生きていこう、と
強く心に決めて日常に戻っていこうとする女性たちばかり。
その描き方が結局はステレオタイプなんだよね。
でも、なんだかかっこよさが目立って
こんな生き方でもいいじゃん、って応援したくなる女性たちでした。

原田さんの描く女性は、こんな女性が多いような気がします。
理想なのかな。
女性が読んだらどうか分からないけど、
男から見ると何だかきらっとしている感じで悪くはない。

この物語の最初と最後に出てくる
なぎの存在がこのすべての物語をさらに引き締めている気がします。

そしてそのなぎの物語もすごく心に染み入る話でした。
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形式: 文庫
小説として読むには面白いです。文章もテンポがよく、描写も的確で、読んでいて気分がいいです。「お話」としては筋に無理がないようにも思えるのですが…。

この主人公みたいな女性、仕事してて何人かいるんです。やり手でばりばり働いてて、人生のすべてが仕事。それはいいんだけど、こんな風にすぐ感情的になって人のこと怒鳴りつけて、それはダメな相手のせいで反省なんかまったくしない人たち。彼女たちのことを思い浮かべると、旅先での三日くらいの出来事で人間がかわるとはとても思えない。態度を改めようとしたって、せいぜい一週間くらいのもんでしょう。だいたいこの主人公は反省してる様子なんて微塵もないしね。そう考えると、この小説全体が絵空事にしか思えなくなります。

主人公のメールに元部下はどんな対応をとるのか、そこをどう考えるかでこの小説に対する感想は大きく変わるでしょう。うまくいくなら、ずいぶん薄っぺらな作り話だなって思ってしまいます。もし作者がそこまで考えさせようとしてこのラストにしたんなら大したものだと思うけど、どうでしょう?

そのあたり判然としないので、星は3つ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
男が読んでも身に沁みます。最初と最後の話に出てくる凪ちゃんが素敵です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
夫々素敵な物語が詰まった短編集。
かと思いきや、すべてのエピソードは繋がっていて、最後に全体が見えてくる。
この構成は決して目新しいものではないけれども、でも爽やかで暖かなものがじんわり心にしみてくる。
才色兼備(古い表現で失礼)ながら唯我独尊で突っ走ってきて、ちょっとつまずいてしまった主人公がいとおしくなる。
凪という少女(とその両親も)の存在がファンタジックだけれども、魅力的。
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