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さあ、犬になるんだ! (村上春樹の翻訳絵本集) 大型本 – 2006/12/16

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商品の説明

内容紹介

カルヴィンは誕生日に催眠術のショーを見てさっそく妹に催眠術をかけてみた。「さあ、犬になるんだ! 」と……。村上春樹翻訳のシュールでブラックな笑いのある絵本。

内容(「BOOK」データベースより)

誕生日にもらったチケットで催眠術師「偉大なロマックス」のショーを仲良しのロドニーと見に行ったカルヴィン。うちに帰ってから、さっそく妹のトゥルーディーに催眠術をかけてみたが…いたずら好きの少年とかしこい妹。いきいきとした登場人物たちとひねりの効いた展開が冴えるとっておきの物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2006/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309269338
  • ISBN-13: 978-4309269337
  • 発売日: 2006/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 30.4 x 23.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2007/3/29
形式: 大型本
怪しいポーズの女性が、セピア色のパステルタッチで描かれている表紙。
オールズバーグのファンならば、一目で彼の作品とわかるだろう。
村上さん訳による、タイトルも抜群にいい! 絵との相乗効果満点。
表紙をめくる手にもおもわず期待がこもる。

あのオールズバーグの奇妙な世界へ入っていけると… しかし

ーいたずら好きの少年とかしこい妹ー この一文と催眠術をめぐる話し
というところから、ラストの展開が途中でよめてしまうのが残念だった。

オールズバーグのファンならば、ほぼ99%の人が独特(毒特ともいえる)なラスト
の余韻を魅力としてあげるでしょう。ただ それを本作に期待すると60%の人は
がっかりするかもしれません。なぜならば、この話しは現実にもありうることだからです。

実際はありえない、でもひょっとしたら起こりえるかも?… という現実と非現実の狭間に
読者を誘い込み、不安や恐怖、あるいは夢や期待をあたえてくれる。
ボクは彼の作品にそんなことを求めるようになってしまった。まるで中毒のようにね。
だからこそ、現実的につじつまの合ったラストには少し不満が残った。

原題の「PROBUDITI !」は本作に
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形式: 大型本
さあ、犬になるんだ!と催眠術をかけてみましょう。

かけられた人は犬になりますね(当然、ですよね)。

戻したい時は解く呪文をとなえればよいわけです。

著者の作品群は「如何なるラストがあるのか」と

興奮しながら読み進めていってしまうものですが・・・

この絵本もラストが深いのですね。イイです、実に。
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形式: 大型本
淡い記憶を辿れば、兄弟の面倒をみなければならなかった事がある方も多いことでしょう。自分達で思いっきり遊びたいのに、弟や妹がいると好き勝手に遊ぶわけにいきません。遊びかたも制限されてしまう・・・。本当は弟や妹を置いて逃げてしまいたい、けどそういう訳にもいかないと納得もしています。だけど面白くない・・・。

こんな堂々巡りのような子供の気持ちが、この絵本の中核となっているようです。兄弟間の駆け引きのような、どちらが勝つかどうかの真剣勝負のような話の展開が、カルヴィンの誕生日の特別な日の出来事と美味く絡み合っています。

さて、このカルヴィンとトゥルーディーの兄と妹。催眠術にかかったトゥルーディーの最後の一言は、いたずらし放題の兄に一発逆転の打撃となったかどうかの結末は書いてありませんが、きっと妹のほうに勝負あった、って感じでしょうか。
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