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[大和田良, 勝倉崚太, 岸剛史, 木村崇志, 船生望, 圓井義典]のさあ、写真をはじめよう 写真の教科書
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さあ、写真をはじめよう 写真の教科書 Kindle版

5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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¥ 1,728

紙の本の長さ: 128ページ

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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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 本書籍は、東京工芸大学の写真学科に属する1年生の生徒たちが、1年間に学ぶ内容をベースにしている。全体を2部構成として、前半の第1部で制作演習による課題、後半の第2部で撮影のためのさまざまな基礎知識を学ぶ。解説のための文字数を極力少なくして、各種の作例(ビジュアル)やイラストを見ることで内容を理解できるように工夫している。

※紙書籍の付録の「簡易版カラーチャート」は電子版には収録されておりませんのでご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

東京工芸大学芸術学部写真学科の学生が授業で実際に使用している写真の教科書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 50081 KB
  • 出版社: インプレス (2016/3/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01DBJZGC8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
●Kindle版はやめたほうが良い
Kindle版もありますが、実際の本を買うことをお勧めします。
というのも、この本は課題に対して露出などの設定を変えて撮影した写真を比較している内容が多いです。
色や明るさを正確に把握するには、Kindleで見るにはPCモニターのカラーキャリブレーションが必要ですし、それでも誤差がある可能性を考えると、実際の本を購入する方が良いでしょう。
最後のページには、簡易的ではありますが、切り取って使えるカラーチャートが付いています。

●写真を本格的に学ぶ人の為の基礎的な本
写真を撮るうえでの基礎的かつどちらかと言えば理論的な事が書かれています。
DTPを多少やっている人には基礎的で不必要な内容も多いです。
カメラ入門書の内容に理論的な肉付けをして小難しい感じもしますが、基礎的です。
なので中級者あたりの方は既存の情報も多く、敢えて買うほどの内容では無い気もします。
ただ、割とあいまいな知識でやっている所などを、比較写真で見るといったリファレンス的に使うには良いと思います。

写真を撮る感性や実戦的なテクニックを磨きたいのでしたら、他の本を参考にするのが良いでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
発売日に購入。 読み終わりました。
結論からいうと、決して万人向けではありません。
本書をおすすめするとしたら以下の読者です。
・授業の教科書として使う(本書の内容を理解し、サポートしてくれる人がいる)
・カメラや写真が好き。カメラの構造や撮影技術を広く知りたい

ざっと気になった点を紹介します。
1. 読みにくい。
 教科書的な使い方のため、読みものとしては難解な構成になっています。
 本書は大きく2つの構成に分かれています。
  A.制作演習
  B.基礎知識
 このA.の中にB.の知識が前提となる記述があるため、知識がない人にはかなり難しい。
 A.とB.を往復しながら読み進めることになります。
2. ツールを使った実践が前提になっている
 Photoshop持ってないとおいていかれます。
 (一部、Lightroomでも可能。現像ソフトなどが必要です。)
3. 現像の面白さが伝わってこない
 例えばコントラストの増減効果を紹介する写真が小さく、題材がよくないように思います。
 これでは効果も分かりにくいですし、現像が面白い作業だと伝わってきません
4. 題材が広く専門的
...続きを読む ›
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形式: Kindle版
確かに真面目に基礎から学ぼうと思うなら、取っ掛かりには良いとは思う。
しかし、全てにおいて内容が取っ掛かり用で、理論にせよ奥までは記載がなく
この本だけは浅学な人間を量産しそうな感じです。。。

収差の内容をとっても、サラッと振れる程度。。。
カメラマン養成ならこれでも良いかもしれないが、理論がないと後で苦労しそうな内容でした。。。
理論だけでは物理学の本を読んだほうがよっぽど勉強になるし
ソフトウエアの使用方法などはそのソフトの使い方の本を読んだほうがよっぽど知識がつくのは事実。
撮影手法も、それぞれの分野のムック本をセレクトした方が、もっと実践的なことが書いてありますね。

あくまで「取っ掛かり」には良いと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前半は有名写真家の写真集を例にしながら露出や光源の違いを説明しており面白かったが、後半の基礎知識ではカメラの仕組みなど説明書のような羅列ばかりで退屈であった。
あくまで、講義で補完されて完結するタイプの書籍である。写真の解説本を一冊も持ってない人なら買う価値はあるかもしれない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
一眼レフデジタルカメラでの撮影において、カメラの特性から光の選び方など、一通りのことを学べます。一眼レフデジタルカメラと他のいくつかの装備があれば、本になぞらえて自分で撮影しながら学べるようにもなっています。

自分は写真文化については素人なのですが、有名な?写真集の紹介記事のようなものもあったりします。

フィルムカメラについてもいくらか説明はありますが、これだけを見て現像ができるかはちょっとわかりません。フィルムカメラも面白そうな気はするのですが、手間がかかり、廃液が出るフィルム現像はやはり敷居が高いです。

この本では、レフ機によるRAW撮影と、PC上での現像を基本としています。自分はミラーレス使いな上にjpeg撮って出し派なので、色々と勉強にはなりましたが、今すぐ実戦というわけにはいかない部分も多いです。ミラーレスとレフ機の一番の違いは、絵作りを現場で行うか、家に戻ってから行うかなのかな、と感じました。

最後に。自分はkindle電子版を購入しました。なか見!検索の潰れた画像の電子データだったらどうしよう、と少し不安でしたが、読むには問題ないレベルの十分に精細な画像ファイルでした。紙書籍では、簡易版カラーチャートというものも付いて来るそうですが、電子版には無いようです。
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