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ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) 文庫 – 2000/1/14

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商品の説明

商品説明

   R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。

   本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。
 「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。

 「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。

   上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。
   自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。(別役 匝)

内容紹介

少年時代より変わらぬ,あくなき探求心といたずらっ気….20世紀を代表する物理学者が,奇想天外な話題に満ちた自らの人生をユーモアたっぷりに語る.ノーベル賞受賞をめぐる顛末,また初来日の時の“こだわり”など,愉快なエピソードのなかに,とらわれぬ発想と科学への真摯な情熱を伝える好読物.

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登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2000/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4006030053
  • ISBN-13: 978-4006030056
  • 発売日: 2000/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 92件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
 ファインマンは、くりこみ理論で朝永振一郎と一緒にノーベル物理学賞をとった物理学者。でも、その話はぜんぜん出てこない。

出てくるのは、ちょっとしたことへの着眼と興味、筋道だったアプローチ。それは物理にとどまらず、女の子だったり、絵画だったり、音楽だったりする。

 わたしが、「努力」とよんで歯を食いしばってやることを、難しい面倒だといってあきらめてしまうことを、この人は眼をきらきらさせて、おもしろい!といって、わらいながらやってのける。

 きっと、人生というのは、何も考えずに楽しく過ごすものではなく、広く深く考えれば考えるほど楽しいものなんだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
いくつになっても好奇心でいっぱい!
ファンキーな物理学者ファインマンさん!
「やりたいこと、好きなことを徹底的にやる」
っていう姿勢を生涯貫いているのがかっこいい!

・物事は暗記ではなく、理解することによって学ぶ。
・人がどう思おうと、ちっとも構わない。
・驚異の心をもたない人間は、消えたろうそくも同然だ。
・とにかく何かにアッと驚き、なぜだろう?と考える心を失わないこと。
 そして、いいかげんな答えでは満足せず、納得がいくまで追求する。
 わからなければわからないと、正直に認めること。

下巻+「困ります、ファインマンさん」まで
一気に読めます!!
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形式: 文庫
科学者の数多いエピソード集のなかで、間違いなく最高の本。どころか、ぼくが今まで読んだ中でいちばん好きな本だ。思い出してみると、自分も大きくなったらファインマンに会えるもんかと期待していたのに、後にすでに亡くなってることを知ってすごくがっかりしたっけ。あ、それ以前に、ファインマンに会えるような仕事してないけど。
本書の構成はエピソードをまとめたものになっているので、ストーリーを追ってどうこうレビューするのは難しい。しかし内容は一貫している。ファインマンは、科学的に正直で、イタズラが好きで、人生を楽しむ達人だったってこと。
エピソードのジャンルはもうホントに雑多。ノーベル賞受賞みたいなどうしてもお堅くなる話はちょっとだけで、本書の大半は、ドラマーや金庫破りになってみたりとか、(タモリの四カ国語マージャンみたいな)なんちゃってイタリア語で挨拶をしてそれが不思議と通じちゃったり、バーでなんとか女の子とうまいことにならないか四苦八苦してみたりとかする話。どのエピソード一つ取ってみても手放しにおもしろくて、ぼくもかくありたいもんだ、と思うほかない。
ちなみにこの本、ファインマン自身が書いたわけではない。口述したテープをほかのひとが編集してまとめたものだ。ファインマンマニアは、その口述したテープがCDになって売られてるので(検索サイトで調べるとすぐ出てくる)、聞いて
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/28
形式: 文庫
自らを語って一片の自惚れも自虐もなくこれほど澄明なユーモアに満ちた文章も珍しいのではないか。時にこのユーモアは抱腹絶倒の笑いに発展し、例えば徴兵検査で精神科医の検診を受けたさいの面白さはさながらウッディアレンの喜劇である。自分のことをまるで他人事のように語る筆遣いは欧米人によくあるスタイルの一つだけれども、この本のそれはちょっと一味違うように感じられる。それは自分自身の今に至る軌跡を面白おかしく描きながらも微動だにせぬ目で観察する科学者の視線といったものだろうか。沸騰する笑いと冷厳な観察眼その微妙なバランスがこの本の魅力を生み出しているのかもしれない。決して短くはない内容だが読み始めて気が付けばいつのまにか終章に至っており、そして読後感は実に爽やか!である。
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形式: 文庫
「ご冗談でしょう、ファインマンさん」というユニークなタイトルは、かなり以前から気になっていた。漸く手にした『ご冗談でしょう、ファインマンさん』(リチャード・P・ファインマン、ラルフ・レイトン著、大貫昌子訳、岩波現代文庫、上・下巻)は、その題名同様、一般的な自叙伝や回想録とはかなり趣が異なっていた。

幼い頃から、理論物理学者として大成した時代までの生涯の思い出がユーモアたっぷりに縦横無尽に語られている。読む人によっては、悪戯の度が過ぎるとか協調性がないとの印象を受けるかもしれないが、私には、自分の考え方・生き方に頑固なまでに忠実で、他人の思惑を気にせず、学問・研究にとことん誠実な人物であったように思える。

彼の学問・研究に対する姿勢は、巻末に載っているカリフォルニア工科大学1974年卒業式式辞「カーゴ・カルト・サイエンス」に明快に示されている。カーゴ・カルト・サイエンスとは科学の仮面を被った似非科学を指しているのだが、自分に都合のよい実験結果のみを言い立て、都合の悪い結果は隠すと厳しく批判している。そして、卒業生たちに「(われわれが心から願っているのは)一種の科学的良心(または潔癖さ)、すなわち徹底的な正直さともいうべき科学的な考え方の根本原理、言うなれば何ものをもいとわず『誠意を尽す』姿勢です。たとえばもし諸君が実験をする場合、その実験の
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