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こんにちはレモンちゃん 単行本 – 2013/9/27

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

コーヒーカップ男と色黒調理師の奇跡的“視線”の邂逅を描く表題作ほか7篇。中原昌也メルヘン短篇集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中原/昌也
1970年東京生まれ。88年から音楽活動を展開。90年から97年まで“暴力温泉芸者”、以降は“Hair Stylistics”として活躍しながら映画評論なども手掛ける。98年初の小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』を上梓、2006年「点滅…」で芥川賞候補となる。著書に、『あらゆる場所に花束が…』(01年、三島由紀夫賞)、『名もなき孤児たちの墓』(06年、野間文芸新人賞)、『中原昌也作業日誌』(08年、ドゥマゴ文学賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: 幻戯書房 (2013/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864880328
  • ISBN-13: 978-4864880329
  • 発売日: 2013/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 104,828位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

私がいつか見たかもしれない悪夢的な夢のようなイメージが書かれていて、これは映画を観た時に感じたことがある感覚で、ねらってかかれたものではなく、現実との葛藤の中で書いた作者の深層心理が露呈してしまうからだと思う。本屋大賞を受賞する作品より中原さんの文章の方に、共感というか「私は自分が変だと思っていたが、同じような人もいるのだ。」とも思える。作品の中のアイ・アム・ア・ドリーマーの終盤の爽快なことよ。
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この作品を読んだあとで、他の作家の作品を読むと
自分の読み方が変わってしまっていることに気づくでしょう。
中原さんの作品は「小説や文学の受容の仕方」について
常に問いかける。
フィクションらしさを消していく不自然でなくしていく
それがいわゆる「リアリズム」であるが
実はそれこそが本当は「反リアリズム」なのだと
レモンちゃんを読んだ後の、今ならわかるのである。
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