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[牧野 知弘]のこんな街に「家」を買ってはいけない (角川新書)
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こんな街に「家」を買ってはいけない (角川新書) Kindle版

5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

住民の高齢化、崩壊する生活基盤、空き家の増加。今、郊外の住宅街は破綻の危機にある。この現実を前にできることは何か。家を買った人も買う予定の人も知って欲しい、住宅街が抱える問題と対策を明らかにした1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

これから、都会部でも確実に起こるニュータウンを中心とした戸建て住宅の財産価値の崩壊。日本人が「家」に抱いてきた「財産」という価値観が根底から崩れる未来図を描いた1冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2560 KB
  • 紙の本の長さ: 134 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2016/11/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MG9GUEM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,930位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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家というものは昔は土地の値段が高騰していて値段が上がっていったため、資産価値があった。
今は余っていく一方だからそういうことはないだろうなと感覚的に感じていたので、とても面白く読ませていただきました。
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形式: 新書
時代は変わった。とりわけ不動産に対する日本人の意識は根本的に変わった。あの忌まわしいバブルの時代、不動産を持っていることは万能のパワーを持っていることと同義だった。バブルの時代にアメリカの不動産買いあさりツアーに参加した田舎の百姓は「あのビル一棟が、田んぼ二枚」とうそぶいていた。それもこれも戦後日本を襲った急速な人口増加の産物だった。1950年の日本の総人口は8300万人。これがわずか35年後には1億2100万人に急増。しかも産業の多くは首都圏を中心に、当時いわれた「太平洋ベルト地帯」に集中していたので、全国からこれらの地域に膨大な人口が移住。これらの地域は恒常的な住宅不足に悩まされ地価は高騰。そこから、いわゆる「土地神話」が生まれた。日本では「土地をはじめとする不動産は永遠に右肩上がりで上昇する」と、ほぼ全員が信じていたわけだが、その背景には日本の人口急増と首都圏を中心とする都市部への人口の急速な集中によって生じた住宅需要の急増という構造的な要因があった。この要因が崩れた。日本の総人口は2006年を境にピークアウトし、以後、総人口と総世帯数が急速に減少に向かい始めたからである。

人口が減少に転じれば不動産は下がりそうなものだが、そうは問屋は下ろさない。一気に暴落されては、地主も、金融機関も、デベロッパーもたまったものではないので、何とか「土地神話」を長引かせ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
25年後は、
クルマの自動運転が当たり前かもしれないし、
労働は25時間/週とか週休3日が当たり前かもしれないし、
職種によっては在宅勤務が当たり前かもしれないし...

さらにその先は、自分はもうしんでるでしょうから、どうでもいいか。

自分にとってこの本を読むことは、日々思うことを確認することでした。
2016年の住宅事情を知りたい人には良い本かなと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
特に目新しい主張・内容ではないのですが、人口減少&生産者人口減少の時流と年齢のおかげでついつい購入しました。牧野氏の指摘も数十年前の土地神話で一戸建てを購入した人も「その当時の」常識に拠っているわけです。はやりの高層マンションの数十年先も結果はわからない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読んだ感想はまず「よくぞ言ってくれた!」でした。あんなに空き家が増えているとニュースで報道されているのに相変わらずテレビでは大量の住宅メーカーのコマーシャル。もう、私達の親世代のような生活は無理なのはわかっているはずなのに。今、話題のタワマンだって20年も経てばムダにでかいだけの古い構造物になる。(それまで大地震などがなくもてばの話だが。)そろそろ、日本人は、現実をしっかり直視して、考え方を転換しなければならない時に来ていると改めて考えさせられた。
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形式: 新書 Amazonで購入
家を買ったら、財産になると言う考えは、家がコモディティ化してしまった今は、捨てた方が良いとアドバイスされています。
住宅条件の悪い戸建ては、次世代に残さず、断捨離をしつつ、売れる金額で処分するのも一つであるということ。
民泊も、難しい問題が山とあるということ。
使わない戸建てを更地にしたら、固定資産税の減免措置が使えず、6倍になるということ。
空き家を維持をするなら、自治体が主催する空き家バンクに、登録が望みとも、道を教えてくれています。
今から25年後の2040年のタワマン購入者の末路は、興味深く読めました。
先を読んで生きるのも良いと思います。
リスク回避は、備えあればとも、売り逃げが理想的にいけばとも、思います。
牧野さんは、古今東西の不動産を、鋭い感性で書かれる方なのでチェックしています。
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形式: 新書 Amazonで購入
空き家が増える
高齢者が増える
スラム化する

全く著者の言っていることに同感です。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/12/1
形式: 新書
野村総研の「2033年、約3軒に1軒が空き家になる」という予測が
波紋を呼んでいる。

著者によれば、最近は横浜市や千葉市など首都圏の通勤エリアでも、
4千万~5千万円で購入した一戸建てやマンションを
いざ売るとなると、
500万円前後でないと買い手がつかないケースも珍しくないという。

よほど条件のいい物件でない限り売れず、
たとえ売れても、大赤字になりやすい時代がきている。

たとえ立地も環境も申し分ない物件であっても
購入するときは
「望む条件での売却は無理」と心得た方がよさそうだ。
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