通常配送無料 詳細
残り12点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボラン... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品の為、カバーに多少の使用感、ヨレ、シワ、キズ等がございます。カバーデザインが異なる場合がございます。<検品担当者より>チェックは万全を心がけておりますが、万が一見逃しがあった場合はご了承下さいませ。発送時は、可能な限り48時間以内にゆうメールにて発送を致します。(お問い合わせはメールにてお受け致します。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ) 文庫 – 2013/7/10

5つ星のうち 4.7 53件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944 ¥ 50
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 140

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち (文春文庫 わ)
  • +
  • USJを劇的に変えた、たった1つの考え方  成功を引き寄せるマーケティング入門
総額: ¥2,333
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第25回(2003年) 講談社ノンフィクション賞受賞
第35回(2004年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――

自分のことを自分でできない生き方には、尊厳がないのだろうか? 介護・福祉の現場で読み継がれる傑作ノンフィクション!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 558ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167838702
  • ISBN-13: 978-4167838706
  • 発売日: 2013/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 55,595位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
まず、「こんな夜更けにバナナかよ」というタイトルが滅茶苦茶いい。
扱うテーマがとてつもなく重いにも関わらず、ビミョーなユーモアと
軽さを上手く醸し出している。タイトルだけでも大成功の本である。

内容は健常者の私には正直、重過ぎました。でも、鹿野さんの本当に
純な所、人間らしい所とそれを取り巻くボランティアのふれあいは読
んでいて少しも飽きさせることがありませんでした。皆が皆、裸でぶ
つかりあっている姿はリアルタイムで見ているような感動がありました。

著者の渡辺一史さんはルポライターとしても作家としてもとても力量
のある人だと思います。これからもドンドンいい作品を書いて欲しい。
一言で言えば、この本を読んで「世の中まだ捨てたもんじゃないな」
と感じました。上手くは言えないですがこの本には何か無垢なものや、
透明感があります。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 poohymca VINE メンバー 投稿日 2003/11/11
形式: 単行本
この本は、「命輝く」などという清く正しい障害者とボランティアのお涙頂戴の話ではない。ボランティアというと崇高な、障害と闘って生きる人というと、聖人君子。日本人のボランティア感覚は未だにそうした「偏見」から抜け出すことが出来ていないのではないか。これを読むことにより、「やっぱりそうだよな。障害者だってエロビデオ見るんだよな」というようなレベルで理解できる。そして介助する側もされる側も、人間くさく奮闘する姿に力もわいてくる。自分も何かやりたくなる1冊。「自分にはまだやるべきことがあるんじゃないかと感じている全ての人にお勧めしたい。
コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 ものすごいインパクトです。読後感のカタルシスはハンパじゃない。乙武クンが世に出てから、ずいぶんと障害者に関する認識は変わってきたと思うけれど、さらにそれを進めるためには本書がもっとブレイクしてくれないかなぁ~、とまで思った一冊です。乙武クンはかっこいいけど、この本の主人公は、かっこ悪くて、独善的で、生臭くて、とにかく人間クサくて、リアリティ100%でせまってきます。
 テーマとしては「障害者といっても、エゴもあれば欲もある、普通の煩悩にまみれた人間」であり、「やはり人は、他人を通してしか自分を確認し得ない、それは健常者でも障害者でも一緒」ということでしょうか。
 それとこの本は、ビッグトゥモローよりも、生きることに対する勇気を与えてくれます。「他人!を頼ってもいいんだ」と素直に自分を肯定できるんですよね。
 とにかく元気になれるし、障害を持った方に対する認識もより進化するし、本当に、たくさんの人に読んでほしいルポルタージュです。
コメント 69人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
夜中にバナナを買って食べる、新しい家を選ぶ、コンビニに行く、だらだらする、寝返る、冗談や悪口を言い合う、エロい話で盛り上がる、エロ本やエロビデオを買いに行く、めんどくさい人のことを「アイツ」呼ばわりする、そういうことをするのにいちいち気を遣わない。
私たちにとっては当たり前の行為だが、身体の動きが制限された者がこれを言うと、
多くの人にとっては、壮絶なワガママに聞こえる。
しかしこういっただらだらぁっとした行為にこそ「権利」は宿るのかもしれない。

鹿野はこれを、例え「迷惑だ」「傷つけないで」と言われようとも、全力で命がけで叫ばなければ、
その「権利」は瞬く間に錆び付くことを知っていた。
「人に迷惑をかけてはいけない」「障害者は心の綺麗な聖人君子である」「障害者には常に無条件に優しくし、気を遣う」
などの息を吸って吐くような暗黙のルールは、実は自発的に身体を動かせない者にとっては、“精神”をも束縛する。

本書では、ボランティアを通じてワンピースのように鹿野に引かれてしまう人がどんどん増えてゆくが、
それは鹿野がただいいヤツだったからではない。
鹿野の全力で生きようとする姿に根源的な生をを見出だしたり、鹿野の意思に共感する者が多かったからではないか。
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
それにしてもこの、渡辺さんというルポライターは、まったくもって、「売らんかな」の姿勢が希薄な真摯な人だなぁと感心する。ちょっと派手な表現だったり、もっと売れればいいのかなとか変な邪推が感じられない。にもかかわらず、身体障害者の日常から自立への歴史を解説するために詳細な孫引きを網羅し読者の興味を満足させる。特に本の主役の恋愛問題には、そう、いわゆる健常者が考える、「あの人達の性」にはどこか遠くの感覚でみる癖がついてしまっているから、それが現実、どうやって処理され、また体験されているのかを知るとき「当たり前性」を同時体験したような感覚になるのだ。オランダ等では障害者用の公的売春があるし、日本でもちらほらそういう試みが出てきている。マスコミ的な男女の倫理観、この日本、キリスト社会でもないのに、ベッキー問題で世間がさわぐような嫉妬社会が狭小な昨今の貧しさを表現しているかも。障害者が売春して何がわるいのだろうか?
表題からはいったいどんな本なのか想像もつかないがいたって、まじめでユーモアがあって、まるでゆきゆきて進軍をみているような、ある種のとんでも男の生涯を過去にさかのぼりつつ、本質的にはサイドストーリーともとれる筋ジストロフィーの患者の生活問題をより近接的に描いた今までにないルポなのである。主役をボランティアしたことで人がかわり、また多くの作用、副作用ができて、人生のある種の関
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック