中古品:
¥34
お届け日 (配送料: ¥350 ): 12月2日 - 4日 詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ライン書き込み、細かいスレキズはありますが、通読に支障は無く、状態は概ね良好です。

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

携帯電話またはEメールアドレスを入力する

リクエストを処理しています...

「リンクを送信」を押すと、Amazonの利用規約に同意したことになります。

お客様は、AmazonまたはAmazonの代理業者からのKindleアプリに関する自動テキストメッセージを、上記の携帯電話番号に受信することに同意するものとします。同意は購入の条件ではありません。メッセージおよびデータ料金が適用される場合があります。

裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


こんな夜更けにバナナかよ 単行本 – 2003/3/1

5つ星のうち4.4 153個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥34
¥3,599 ¥1
文庫 ¥968 ¥1

商品の説明

出版社からのコメント

ダブル受賞!
第35回大宅壮一ノンフィクション賞
第25回講談社ノンフィクション賞
デビュー作で2大ノンフィクション賞を制覇!
第35回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した渡辺一史氏(1968年名古屋生まれ)はこれが単行本デビュー作。北海道大学在学中からライター活動を始め、一度も組織に属さず、北海道でキャリアを積んできた「たたき上げ」のフリーライターである。
2003年3月に出版した本書で同年9月、講談社ノンフィクション賞を受賞。今回の大宅賞受賞でふたたびノンフィクション賞の最高峰に輝いた。これまでに両賞のダブル受賞は高山文彦氏の「火花」など3度あるが、新人のデビュー作としては初めて。また地方出版社の本が両賞を受けるのも初という快挙を果たした。
「先入観」裏切るスリリングな成長物語
本書は、札幌市内で在宅自立生活を送る筋ジス患者・鹿野靖明さんと、24時間体制で支える介助ボランティアとの交流や葛藤を描いたノンフィクション。渡辺氏がみずからもボランティアの一員となり、「わがままな」障害者である鹿野さんとそこに通う主婦や学生ボランティアたちの人生を丹念に聞き取った。鹿野さんは、原稿完成直前の2002年8月、42歳で亡くなった。
完成まで3年の歳月をかけてまとめ上げた本書では、ありがちな美談ではなく、障害者と健常者の枠を超えた新しい人間関係がリアルに描かれている。大宅賞選考委員の作家・関川夏央氏は受賞作発表の記者会見で「介護の話というと、普通は『またあれか』と思われるかもしれないが、その、またあれか、という最初の数十ページの感想が、だんだん裏切られていく。書き手がボランティアの場に放り込まれて、成長しないと生きていけない、というふうになっていって、ある種のビルドゥングスロマン(成長物語)としても非常に面白いのではないか。現在の福祉行政におけるノーマライゼーションに対する意義深い意見をもはらんで、スリリングな読書体験を生んでいる」と講評を述べた。


内容(「BOOK」データベースより)

人工呼吸器を着けながらも自由を貫いた重度身体障害者と、生きる手ごたえを求めて介助に通う主婦や学生ボランティア。ともに支え合い、エゴをぶつけ合う、そこは確かに「戦場」だった―。札幌在住の大型新人が放つ渾身の長編ノンフィクション。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 北海道新聞社 (2003/3/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/3/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 464ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4894532476
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4894532472
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 153個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

1968年名古屋市生まれ。中学・高校・浪人時代を大阪府豊中市で過ごし、1987年、北海道大学理II系入学と同時に札幌市に移り住む。1991年、北大文学部行動科学科を中退後、北海道を拠点に活動するフリーライターに。2003年刊の『こんな夜更けにバナナかよ』で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞、2011年刊の『北の無人駅から』でサントリー学芸賞、地方出版文化功労賞などを受賞。札幌市在住。

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
153 件のグローバル評価

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2018年5月31日に日本でレビュー済み
195人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2018年11月19日に日本でレビュー済み
85人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2019年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2019年5月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2018年7月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2018年6月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2019年1月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2019年1月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する