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こんなに弱い中国人民解放軍 (講談社+α新書) 新書 – 2015/3/24

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商品の説明

内容紹介

中国人民解放軍の本当の実力とは!?
巨大化したかに見える中国の軍事力は、実は貧弱……米軍の「F22」4機で中国空軍の200機が全滅する!? かつて倭寇は、たった300人で南京を攻略した!? なぜいつも、こんなに中国兵は弱いのか?
自衛隊での実地体験と、膨大な古今東西の文献から研究した、まったく新しい角度で斬る中国の軍事力……旧ソ連の部品がベースになっているので、ボロ屋の屋上に屋を重ねた「おもちゃの虎」だった!

内容(「BOOK」データベースより)

核攻撃は探知不能!!最新鋭200機は「F‐22」4機で全滅!戦闘機のエンジンは旧ソ連の部品がベース…スクランブルで墜落する中国機の悲劇!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/3/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062728885
  • ISBN-13: 978-4062728881
  • 発売日: 2015/3/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
「……枝葉末節にとらわれないで、本質を見ることだ。文字や形の奥の方には本当の哲理のようなものがある。表層の文字や形を覚えないで、その奥にある深層の本質を見ることだ」
 ……名著『大本営参謀の情報戦記』で、堀栄三中佐が繰り返し強調していることです。
 中共政府の宣伝だけを見ていると、その人民解放軍は、世界第二位となったGDPにモノをいわせ、特に海空戦力で、軍備の急速な拡大と近代化に邁進し、実際に成果を上げているように思えます。 
 尖閣を巡る子供じみた強弁と恫喝。または南シナ海での傍若無人な振る舞いの数々。我々素人は、「ひょっとして中共軍は、米軍はともかく自衛隊単独では、なかなか抗しがたい強敵なのでは? 本気で尖閣や沖縄に攻めてきたら、守りきれないのでは?」……と、いうような錯覚に、ともすれば陥ってしまいがちなのではないでしょうか。
 しかし、「表層の文字や形」ではなく、「その奥にある深層の本質」ではどうか? 

 たとえば中共空軍は、額面戦力だけならロシア製「SU27」系列の戦闘機と、そのデッドコピー機(「殲11」など)560機ほどを有し、これは航空自衛隊の運用しているF-15、F-2戦闘機の総数約300機を上回ります。
 ……ところが。
・まともに運用可能なAWACS(探知距離が長い強力なレーダーを装
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形式: 新書
シナは歴史的に文官を重んじ、軍人や兵など肉体労働者を軽んじる文化を持っている。
しかし、人民解放軍はそうした文化をひょっとしたら覆しつつあるのかなーと漠然と思っていた。
少なくとも人民解放軍の中共社会ではそれなりのプレゼンスはあるようだし。

本書は、空軍、海軍、長距離ミサイル&核兵器、陸軍の4分野にわたって、
人民解放軍の1.5流の、ハリボテぶりがあぶりだされており、
「中共弱いプゲラ!」と読むこともできる。

しかし本書の真骨頂は最後の数ページにあるだろう。
現実主義者のシナでは、軍事的な勝利と政治的な勝利はまるで別物だと認識されている。
たとえ、人民解放軍がコテンパンに負けたとしても、そんなものは広報・アピール次第でどうにでもなる。
大東亜戦争中の日本人でシナ軍にバトルで負けたと感じてるやつはいない。
しかし、宣伝戦で負け、他国を巻き込む事で政治的に日本は負けた。
日中戦争の輝かしい勝利のはずの南京陥落でさえ、
シナ人の手にかかれば「南京大虐殺」として、いまだに日本を縛るくびきに転用される始末。

また、日本は歴史的に精強な軍事力を持つ大国ではあるが、
すでに気概や覇気も枯れた老いた剣豪なのだ。
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形式: 新書
 昨今、日本の領土である尖閣諸島に、中国が頻繁に領海侵犯をし、日中間は、過去になかったほど緊張感が高まっています。
 本書の著者、兵頭二十八さんは、過去自衛隊に任官されていて、、その実体験を踏まえ、独自の軍事評論を行っています。
 この兵頭さんですが、先ず、中国の国名を「シナ」と表記するのが妥当だと主張されています。
 少し前、石原元東京都知事が、シナと言って顰蹙をかいましたが、中国というのは国名かどうかかなり疑問がありますから、
 私も「シナ」あるいは「チャイナ」と表記するのが正しいと思います。
 そして、中国人民解放軍がいかに弱いかについて、いろんな点から論証されています。
 1982年、イスラエル軍とシリア軍が衝突しましたが、前者はF15、後者は、ミグ21、ミグ23、スホイ22、イスラエルの圧勝に終わりました。
 中京軍は、大敗した機のコピー、これでは勝てるはずがありません!!
 おまけに、現代の空中戦にとって必要不可欠のAWACSがないに等しい状態ですから・・・・・
 さらには、優秀なパイロットのなり手もありません。カタパルトのない空母、遼寧も使い物にならないようですし・・・・・・
 そして、ヘリコプター、哨戒機、の比較、核装備について話は及びます。
 途中で倭寇の
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形式: 新書
プロローグでの「中共はだんだん戦前の大日本帝国陸海軍と似てきている」という指摘は鋭いと感じました。
優れた性能を持つようになったと自己宣伝している様々な兵器も、それは米国の技術のコピーでしかなく、性能だけでなくメンテナンスやコストなどシステマティックに練られた西側の兵器との実戦で有効なものとは考えられないことが、数多く例示されています。
それでも少壮・中堅の将官たちはだんだん「自己宣伝中毒」に陥り、その勢いで実績となる「実戦」を欲するようになっているという「危うさ」を重ねて指摘しています。
本書を読むと、中国人民解放軍の弱さに納得してしまいそうですが、
・観光客を装った兵士を送り込む
・小さな漁船で大挙して押し寄せる
・買い漁った土地を臨時の基地とする
など、数を頼った作戦を取られると、今の日本の法律では対処できないような気がします。
そして何よりもGPS衛星を宇宙で破壊されてしまうと、米軍は機能しなくなるというのが一番の危惧ということが、本書を読んで納得できました。
戦いを仕掛けられないと信じるのが賢明なのかもしれません。
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