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[片野 優, 須貝 典子]のこんなにちがう ヨーロッパ各国気質 32か国・国民性診断

こんなにちがう ヨーロッパ各国気質 32か国・国民性診断 Kindle版

5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ヨーロッパ在住二十年の著者が32カ国の国民性、気質を実地での体験をもとに解説。
歴史や民族、文化が異なる個性的国々を描く。
ギリシャ人はなぜ働かないのか? なぜ幸福なノルウェーで大量殺人が?
なんでもありのオランダ人。時間にルーズなポルトガル人。
…EUの危機がわかる本。

内容(「BOOK」データベースより)

ギリシャ人はなぜ働かないのか?なぜ幸福なノルウェーで大量殺人が?なんでもありのオランダ人。時間にルーズなポルトガル人。…EUの危機がわかる本。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 13515 KB
  • 出版社: 草思社 (2012/4/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NV5UJ6G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 69,073位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 届くのを楽しみにして読んだわりに、各国の国民性の分析が表面的だったのにガッカリした。副題に「国民性診断」と銘打ちながら、面白おかしい話でごまかして、そもそも「国民性診断」になっていない国々が多い。「へぇー」と思わせる記述もないわけではないが、中身の割に1600円はずいぶん高いと感じた。適正価格は380円くらいが妥当なところ。本のタイトルだけを見て注文してしまったが、前もっておおよその中身が分かっていたなら、わたしは少年ジャンプを買っただろう。この本は、立ち読みするか、図書館で借りて読む本である。

 各国の説明に割いているページ数は平均して12ページ。著者の得手・不得手があるのか、あまりに薄っぺらな気質分析になっている国も多く、6ページしか割かれていないアイルランドなどは、アイルランド人が読んだら「おいおい、そんなもんですか、あんたらの診断は」と怒られてしまいそう。いや、きっと怒られる。地理と歴史をかる〜くなぞって、有名人を数名挙げているだけなのだ。こんな文章、出来の悪い高校生だってコピペで書ける。この著者たちにはアイルランド人の知人が一人もいないに違いない。おいおい、あんたら、知らないんだったら書くなよ―と私は独りごちた。

 各国の気質診断の最初のページに、著者らによる短いまとめがあるのだが、たとえば欧州の大国ドイツのその部分を読んでい
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形式: 単行本(ソフトカバー)
割合ストレートに各国と各国人気質のステレオタイプをまとめた本です。よくある「県民性」本のヨーロッパ版と割り切れば、通勤電車の中の娯楽には適しているかもしれません。
ただ、そういったこの本の性質はさて措いても、欧州を拠点とする共著者による本にもかかわらず、軽率な事実誤認やミスリーディングな文脈の使用が散見されることで、私は途中から読むのが心苦しくなりました。
例えば、ギリシャのマケドニア地方の民族がマケドニア共和国と同じと言いきったり(実際は、両者ともそれぞれ複雑な人口構成ながら、前者は「ギリシャ人」を中心に少数のスラヴ系・ヴラフ人・トルコ系など、後者はスラヴ系「マケドニア人」・アルバニア系などで構成)、現在ではロマは主にルーマニアに住んでいる(ので、かつてボヘミア地方にロマのイメージを重ねてボヘミアンの語が誕生したのは想像できないでしょうけれど...という内容の、チェコ共和国に関する記述。実際は今でもスロヴァキア、ハンガリー、チェコ共和国などではロマ人口が多い)とあったりします。また、ボスニアのモスリム人の性格についてはイヴィツァ・オシム氏のような人物を想像してみればよいとしたくだりは、誤りではないが、ミスリーディングな文脈のつなぎ方ではないかと感じます(オシム氏はムスリム人ではないが、と書き添えていれば、不要な誤解が生じる可能性が回避できた気がします)。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
こういう本を待望していた。有りそうでなかった本である。
内容も期待を裏切らず面白かった。

当たり前かもしれないが、気質はその国の歴史、民族、宗教、地理、などが複合的に影響してくる。
これらの要素が一番複雑なのがヨーロッパである。
そりゃこれだけ気質に違いがでるわけである。
私が取り分け興味深く感じた点を挙げる

・イギリスは四カ国の連合体だが、イングランドとその他の国では人種が違うこと。
・ポーランドが日本びいきであること。

本書が家庭に一冊あれば、これからオリンピンクを観戦するのも少し違った楽しみを出来るかもしれない。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
イギリス、フランス、ドイツは勿論、北欧三国、そして南欧から東欧、
トルコまで、ヨーロッパ32か国のお国柄を紹介した一冊。
モンテネグロやマケドニアなど、あまり馴染みのない国々も国土面積、
人口などのデータを踏まえながらも硬くならずに、軽妙なジョークも
交えて飽きさせない。
よく日本人もギャグ的に使う、「オー・マイ・ガー」。
これがイタリアに行くと「マンマ・ミーア」になる。
こういうお国柄紹介も楽しい。

長年にわたり各国を歴訪した経験からの記述は、ガイドブックとしては
最新の情報ではないかも知れないが、ゆったり楽しめる一冊となった。
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