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これが英国労働党だ (新潮選書) 単行本 – 1999/4/1
- 本の長さ239ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日1999/4/1
- ISBN-104106005638
- ISBN-13978-4106005633
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
英国労働党政権への道100年を描きつつ、社会主義の今日的存在意義を探る。
内容(「MARC」データベースより)
1997年の総選挙で、英国労働党が政権を奪回した。80年代を通じて保守党に勝てなかった労働党は、いかにして復活を遂げたのか。労働党政権への道100年を描きつつ、社会主義の今日的存在意義を探る。
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登録情報
- 出版社 : 新潮社 (1999/4/1)
- 発売日 : 1999/4/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 239ページ
- ISBN-10 : 4106005638
- ISBN-13 : 978-4106005633
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,336,391位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 325位政党 (本)
- - 361位ヨーロッパのエリアスタディ
- - 18,886位政治入門
- カスタマーレビュー:
著者について
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(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。
1983年、英国ロンドンに渡り、現地発行日本語新聞『英国ニュースダイジェスト』の記者となる。
日本のメディアにも寄稿を続け、1989年には『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆で中心的な役割を果たす。
1993年に帰国して以降は、フリーで執筆活動に専念している。
英国史・ヨーロッパ史から軍事問題、日本国憲法、サッカーに至るまで、幅広いテーマで執筆している。
また、ノンフィクションとフィクション、どちらもこなせる。
2013年10月には、
作家・ジャーナリスト 林信吾の地球に優しいブログ
http://ameblo.jp/gojibuji
を開設した。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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VINEメンバー
Amazonで購入
以前からの愛読書である本書を最近また読み返してみた。この本が出版された当時と今では英国・日本共に政治状況は著しい違いを見せているが、内容は色々な意味でバランスの取れた現在でも十分に価値あるものだ。現在の野党の指導者や支持者はもちろん、自分のように両親が野党の支持者で選挙のたびになぜ勝てないのかと悔しい思いをしてきた人たちにはぜひ読んでみて欲しい。日本の野党はなぜ大衆から支持されないのか。具体的な政権展望を持てないのか。議会民主主義で、外国から見れば別に独裁政治でもないのに実質的にほとんど政権交代が起こらない「不思議の国ニッポン」。それに対して英国の労働党とその支持者たちはどういう目標をかかげ、政策を立案し、そして現実の状況に翻弄されてきたのか。党の誕生から初の政権までの道のり。二つの大戦の時代。現実的な政策運用の反面生じた支持者や組合からの批判・非難。サッチャー時代の暗黒の18年間の党の分裂と再生、歴史的な党の規約改正と政権奪回への道。これらが非常に面白く、読みやすく書かれている。最近、高尾慶子氏の著書でこの本がほとんどは他の本からの引用で書かれているという批判がされていた。しかし、野党とはどうあるべきかという内容で他に適当な本があるだろうか。(あればぜひ教えてもらいたいが)こうした本が他に現在でも見あたらないことはこの本がまだまだ価値あるものだと改めて感じさせられた。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2003年12月13日に日本でレビュー済み
文献のみならず、実際の労働党議員へのインタビューもまじえて書かれた、英国政治入門。
政権担当能力や政権交代、小選挙区制、といったキーワードを踏まえ、イギリスの政治と日本の政治を比較してくれている。
著者のユーモアや冷静な第三者的視点があちこちに散りばめられており、それらが大変面白い。
妙に、イギリス礼賛、日本は見習え、といった風も無く第三者的な立場で制度を説明してくれる点も好感が持てる。
あと、細かいところで、イギリスの地方税についての記述で若干間違っているところがあることに気がついた。(レイトは建物の所有者でなく占有者が納税義務者になる。空家の場合は所有者が納税義務者。)
全体的に良く出来た本であり、巻末に主要参考文献が載っているところも良心的だと思う。
政権担当能力や政権交代、小選挙区制、といったキーワードを踏まえ、イギリスの政治と日本の政治を比較してくれている。
著者のユーモアや冷静な第三者的視点があちこちに散りばめられており、それらが大変面白い。
妙に、イギリス礼賛、日本は見習え、といった風も無く第三者的な立場で制度を説明してくれる点も好感が持てる。
あと、細かいところで、イギリスの地方税についての記述で若干間違っているところがあることに気がついた。(レイトは建物の所有者でなく占有者が納税義務者になる。空家の場合は所有者が納税義務者。)
全体的に良く出来た本であり、巻末に主要参考文献が載っているところも良心的だと思う。