通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
これから始まる「新しい世界経済」の教科書: スティ... がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 みおな書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆本文は良い状態で比較的良いコンディションです。◆中古品のため、表紙カバーなどの外観に軽い擦れと軽いヨレがあります。◆1つ1つ丁寧にクリーニングを行っております。◆商品はクリスタルパックに包んだ上、Amazonにより迅速に発送されます。◆なお、Amazonプライム会員のお客様は各種サービスが適用されます。 万が一商品に不備があった場合、Amazonカスタマーサービスの対応が受けられます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

これから始まる「新しい世界経済」の教科書: スティグリッツ教授の 単行本 – 2016/2/18

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/2/18
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1,208

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • これから始まる「新しい世界経済」の教科書: スティグリッツ教授の
  • +
  • 2020年 世界経済の勝者と敗者
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 104pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

これから経済を勉強したい人はもちろん、身の回りの経済事象の本質を知りたい人に最適の一冊! いまなぜ資本主義は崩壊の危機にあるのか。巨大格差、移民問題の何が問題なのか。決算粉飾などの企業モラルの低下はなぜ起こるのか。経済は対立や紛争をいか世界に生み出してきたのか。グローバル化はなぜ人々を不幸にするのか……。ノーベル経済賞受賞のスティグリッツ教授が、既存の経済学の誤りをわかりやすく示し、新たな経済の枠組みを説く。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ型資本主義にリードされた世界各国で、経済は強くなっても中流層は弱くなるという未曽有の事態が次々と発生。富裕層に富は集中し、中・下層は沈んでいくばかりで、巨大な格差社会が到来してしまった。同時に国家や社会を疲弊させ、各国で動乱や経済危機を生み続けている。一体これはなぜなのか?これまでの経済学はどこで間違ってしまったのか?気鋭のノーベル賞経済学者スティグリッツが、ゆがめられた資本主義の真実を暴き、新しい世界経済のあり方を問う!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2016/2/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198641048
  • ISBN-13: 978-4198641047
  • 発売日: 2016/2/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.1 x 12.9 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,362位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
本書はもともと、主として政策決定者向けに発表された政策提言集です。
そう聞くと尻込みしそうですが、網羅的に並べられた個々の問題点と提言が各々コンパクトに
まとめられているため、比較的読みやすくなっています(「世界の99パーセントを貧困にする
経済」は、話がくどくて途中で嫌になってしまったが、それと比べても)。
また、最新の著者の主張を一気に全部まとめて知ることができるという意味ではお勧めでき
ます。

著者は、アメリカ経済を成長させなかったばかりか、経済的不平等を拡大させてきた「経済の
ルール」を全面的に書き換えるべきだと訴え、いわばパラダイムシフトを唱えます。
「経済のルール」とは、「サプライサイド経済理論」(隆盛を極めたのは、何と35年前のレー
ガノミクスの時代!)に基づくルールです。いわゆる新自由主義に基づくルールと言い換え
ても良いでしょう(著者は、新自由主義ということばをほとんど使っていませんが)。
サプライサイド経済学は、不正確で時代遅れだと(そして、市場は真空に存在しているわけ
ではなく、国の法律制度と政治制度によって形づくられているということも)わかっている
のに、政策の世界では連綿と支配的なままであり続けたのです(ヘイゾウは典
...続きを読む ›
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/6/29
Amazonで購入
世界中で貧富の格差が拡大している。アメリカでは全体の1%の富裕層が国の富の大部分を独占していると言われている。ヨーロッパの主要国でも日本でも、アメリカを追いかけるように格差の拡大が進み、経済成長への歩みが停滞、混迷に入り込んでいる。スティグリッツ教授は、アメリカにおいて格差が拡大したのはこれまでの誤った経済政策がもたらした結果であることを立証し、格差問題の解決への処方箋を提示している。

アメリカ政府はレーガン政権以来35年間にわたり、経済の供給側(サプライサイド)を重視する政策を続けてきた。規制緩和を進め、富裕層の減税を行い、社会保障費を減額すれば、事業が進めやすくなり、経済が活性化する。その結果、経済成長が実現し、生み出された富は富裕層からしたたり落ちて国民全体が豊かになる、と悦明してきた。いわゆる新自由主義経済論である。ところがそんなことは起こらなかった。富裕層はますます富み、中間層は崩壊して、貧しい階層が大量に生まれたのである。つまり、政府によって政策的に貧富の格差が拡大してきたのである。また、膨らんだ富は生産的な価値拡大ではなく固定資産(土地)の価格上昇に起因するため生産性の高い経済にはつながらない。またその富を投資に向けるのではなく、短期的思考によって株主配当や経営者の報酬へ回した結果、経済のいっそうの停滞を招いている。

スティ
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Rewriting the Rules of the American Economy: An Agenda for Growth and Shared Prosperity(2015)の邦訳。
アメリカの事例が中心だが、参考になる。

アメリカでは、80年代以降株主への配当が二倍近くになっているが、投資は増えていない(四割から一割へ)。
94頁参照

CEO報酬制度などはまだ日本では一般的ではないが、株主優遇は同じだし、「短期主義的」傾向が顕著になりつつある。
ピケティへの言及も興味深い。「中間層を成長させる」(第5章章題)のがとりあえずの策である。

Rewriting the Rules of the American Economy: An Agenda for Growth and Shared Prosperity – November 2, 2015
by Joseph E. Stiglitz (Author)
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
ルーズヴェルト研究所主任エコノミスト、ジョセフ・E・スティグリッツによる著書。
ルーズヴェルト研究所というのが何とも感慨深いものがあります。
フランクリン・D・ルーズヴェルト、ニューディール政策でおなじみの大統領です。
1930年代、ポピュリズムの申し子ヒューイ・ロングと争った人でもあります。
折しもサンダースやトランプといったポピュリストが台頭する時期にこの肩書きの著者が政策提言をする。
何とも興味深い。
内容としては拡大するアメリカの所得格差を緩和し、中流層を厚くし、経済を活性化させようとするものです。
貧困層を救済し中間層に近づけることが経済発展にもつながるという点が要になっています。
また、アメリカの上位層への優遇は、従来トリクルダウン理論で正当化されていたが、そんな効果はなかったことを指摘しています。
また金融セクターが自己規制できていないことを指摘し、政府による適切な規制が必要であることが示されています。
経済は何もない空間に存在するのではなく、様々な思惑を持った人々が織りなす社会に存在している。
そこではルールの存在、あるいは不在が何らかの形で経済に影響をもたらす。
なので適切なルールが不可欠で、それによってバランスのとれた健全で持続的な経済が可能と
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック