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これからヤバイ世界経済-2016年を読み解く5つのポイント- 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/9

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商品の説明

内容紹介

グローバリズムの波に翻弄され、世界経済は途上国化する!
気鋭の経済アナリスト二人が2016年を予見する賢者の書!


◎2016年を読み解く5つのポイント◎
●第1のポイント ゼロ成長に向かう中国
●第2のポイント 大量難民で融解化するユーロ圏
●第3のポイント 大構造改革でさらにデフレ化する日本
●第4のポイント 前例踏襲で破滅の道を進む日本
●第5のポイント 利上げに走る米国と途上国化する先進国


世界は急激に動き始めている。クリミア問題を切っ掛けに世界の冷戦構造が復活し、世界が一つの価値観とルールのもとで動くといういわゆるグローバリズムの幻想は崩壊しようとしている。
平和は結果であり、戦争と戦争の間を示すといわれるわけであるが、平和は「絶対的な支配者による統治」か「力の均衡によるバランス」のどちらかでしか生まれない。ソビエト崩壊、中国改革開放路線への変更という旧東側陣営の崩壊が米国の一極支配をうみだしたといえるが、敵のいなくなった強国は結果的に弱体化することになったわけである。
また、米国のグローバリズムは、第二次世界大戦の際のブレトンウッズ体制(米国のドルと基軸とする疑似的金本位制)により成立しており、米国の世界金融支配を前提にしたものであったともいえる。そして、現在の世界銀行IMF体制もこれを前提としたものになっている。しかし、この米国の金融支配もサブプライム問題から始まりリーマン・ショックに代表される米国の金融危機によって弱体化し、現在、崩壊の危機にあるといえるわけだ。
現在、中国のバブル崩壊が大きな焦点になっており、日本経済にもその影響が出つつある。しかし、バブル崩壊といっても他国の話であり、日本がその影響を直接受けるわけではない。であれば、日本のバブル崩壊を参考に今度は日本がハゲタカになればよいのだと思う。この発想の転換ができれば、日本はこの経済戦争に勝つことができるだろう。
渡邉哲也
(前書きより中略抜粋)

内容(「BOOK」データベースより)

金融緩和の魔力から抜け出せない世界。3つのバブルが崩壊した中国。大難民が押し寄せるユーロ圏。周回遅れで、グローバリズムに門戸を開く日本。2016年は、大変動の年となる!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 234ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2015/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828418571
  • ISBN-13: 978-4828418575
  • 発売日: 2015/12/9
  • 梱包サイズ: 18.9 x 13.1 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 グローバリズムが世界を、特にヨーロッパをいかに壊してきたのかがよくわかる一冊でした。中国のSDR入の問題、アメリカの利上げ問題についても言及しています。
 個人的に最も興味を惹かれたのは日本の“亡国“問題です。
 最近の三橋さんは亡国(亡国の定義は「その国の国民が主権をなくす」こと)という言葉を口にすることが多いのですが、この本ではそれについてのひとつの解答を提示しています。
 主権をなくした国民がいかにして主権を取り戻すのか?
 その例として、ヨーロッパを見ろと指摘しています。ECという共同体によって金融政策と国境を奪われた彼らは、だからといって極貧の生活にあえいでいるわけではない、と。事実上デフォルトしているギリシャでさえ、国民たちは普通に日々の生活を続けており、それどころか、EC離脱をたてに融資を引き出そうとするなど、あの手この手で生き延びている、と。
 逆にECはいま解体の方向に進み、各国は主権を取り戻そうとしている、という事実があることを考えれば、主権をなくすという言葉のインパクトは大きいですが、実害は思っていたよりは少ない可能性はあるのではないか……。まあ、TPPが入ってきて実害が少ないわけはないのですが。
 もちろん、いまできる第一の対策は、TPPを批准しないように国会議員に圧力を加えることでしょう。しかし
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
対談である。二人はデビューから7~8年経った。
内容は、多岐に亘っている。以下。
11月のパリ同時多発テロは、人権・人道主義・多文化共生等のEUの理念つまりグローバリズムを蹉跌させるものであった。
それは、皮肉なことに国家というものを見直させようとしている。それ以前にも難民の流入増大はドイツを除き各国とも受け入れ難い状況となっていた。
これらの状況は、利益の最大化を目的とする金融資本のグローバリズムの思想とシステムが行き着く処まで行き着いたと言ってもよい。
他方、中国経済は実際は死に体であっても木に縛り付けても生かしておくのが、世界経済にとってプラスなのである。倒れられたのでは困るので倒れないように置いておく状況である。共産党幹部は、歴史の教える処によれば腐って倒れる前に一斉に逃げ出すだろう。中国は、一部の支配層によって大多数の中国人が支配される一種の植民地である。島国では、本当に闘い合うと自滅する。なので、悪いことは出来ない。逃げられないのである。だが、逃げられる人たちは何でもする。

EUの理念は、日本左翼の頭の中にだけ存在する世界市民と同じである。だが、それは産業界のみが潤い国民は苦しむ。EUの前身は、欧州石炭鉄鋼共同体であったのである。
経営者は、グローバル投資家から常に最大利益化の圧力をかけら
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『二人のスタンスの違いが際立つ』

デビュー当時から盟友として知られる三橋貴明氏と渡邊哲也氏の対談本。三橋氏が「ぶっちゃけています」との事だったので早速、手に取ってみた。正直もっと「ぶっちゃけて」欲しかったのだが、三橋氏と渡邉氏のスタンスの違いが際立つ内容だ。ナショナル重視の三橋、ビジネス重視の渡邉という感じである。

『これからヤバいグローバリズム』

本書の特に三橋貴明氏の危機感としては、世界の諸問題の根本原因を「グローバリズム」としている点だろう。簡単に言えば、国境や国家が溶解して、国民が底辺への競争を強めた結果、世界中が貧困化し、発展途上国刻化して、混乱が広がるという事だ。多くの日本国民にとっては、百害有って一利ナシである。

『マジでヤバイ安倍政権』

幸いな事に主要国の中で日本だけがグローバル化に取り残される事で、この危機を回避出来る条件が整っているのにも関わらず、グローバリズムを5周回遅れくらいで進めているのが安倍総理という現実を三橋氏は読者に突き付ける。正に「これからヤバイ安倍政権」なのだが三橋氏の懸念は多くの国民には届いていない。

『本当にヤバイ中国崩壊?』

この手の時事ネタを扱う書籍の宿命であるが、対談した時の予想と現実
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形式: 単行本(ソフトカバー)
中国に関してはメディアの情報操作で多くの人が
経済成長を信じていましたが、
さすがにシャドーバンキング問題やGDPや経済指数の統計の信用性のなさ
昨年の上海株大暴落後の中国共産党の官製相場は完全に中国の経済の資本主義(完璧ではないにしても)
を崩壊させましたね。既に中国の株価自体信じている人間はいません。
中国の悲劇はこれから始まりますがそれは日本のバブル崩壊、アメリカ発のリーマンサブプライム問題以上の
酷いものになるでしょう。一番影響を受けるのは中国に経済依存の韓国香港と言われていますが
中国に多くの投資を続けているドイツ、EUも大きな経済ダメージを受けますね。
ドイツの場合はVW問題だけでなくドイツ銀行の不良債権の問題もありますが
既にユーロ通貨の存続自体、EUが持続するかも不透明です。
AIIBは中国の最後の切り札でしたが、案の定債権に格付けがされないほどの酷いものであり
資金調達もできない暗礁に乗り上げてしまっています。
中国の場合は内政がこれからますます悪化し、EUもシリア難民問題やテロなどの問題で
治安もますますもって酷くなりますね。

興味深いのは
中国韓国香港以外に、オーストラリアカナダ、だけでなく北欧も経済
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