仮想通貨がなぜできたのか
根本が分かったので
凄く勉強になりました。
基本中の基本なので
知らないより知ってた方が
大切な知識だと思います。
仮想通貨の事でここまで話せる事に
尊敬しました。
自分も、もっと勉強しないと
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これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話 Kindle版
お金は変わる。そしていずれ「なくなる」――。
2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。
ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。
2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。
ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日2018/6/30
- ファイルサイズ2519 KB
- 販売: Amazon Services International, Inc.
- 利用可能な端末Kindle 電子書籍リーダーFire タブレットKindle 無料読書アプリ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
お金は変わる。そしてなくなる。ビットコインが目指した自由。イーサリアムがもたらす大変革。そして訪れる僕らとお金、組織との新たな関係とは?堀江貴文が説く、仮想通貨と「これからの経済学」 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀江/貴文
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを設立。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。宇宙ロケット開発事業を中心に、作家活動、ビジネスコンサルティング業務のほか、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュース、和牛アンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」など、多ジャンルで活動
大石/哲之
ビットコイナー。2013年よりフルタイムでビットコイン及び暗号通貨の事業に関わる。ブロガーとして暗号通貨の技術を噛み砕いて紹介。Ethereumを日本で初めて一般向けに紹介し「イーサリアム」と翻訳した。暗号通貨の普及と、技術の育成を目的に活動している。(社)日本デジタルマネー協会理事、(社)日本ブロックチェーン協会アドバイザーほか、エンジェル投資家としてウォレットやクロスチェーン等の事業へ複数投資している。1975年生まれ。慶應義塾大学卒、外資系コンサルタント会社、起業等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを設立。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。宇宙ロケット開発事業を中心に、作家活動、ビジネスコンサルティング業務のほか、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュース、和牛アンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」など、多ジャンルで活動
大石/哲之
ビットコイナー。2013年よりフルタイムでビットコイン及び暗号通貨の事業に関わる。ブロガーとして暗号通貨の技術を噛み砕いて紹介。Ethereumを日本で初めて一般向けに紹介し「イーサリアム」と翻訳した。暗号通貨の普及と、技術の育成を目的に活動している。(社)日本デジタルマネー協会理事、(社)日本ブロックチェーン協会アドバイザーほか、エンジェル投資家としてウォレットやクロスチェーン等の事業へ複数投資している。1975年生まれ。慶應義塾大学卒、外資系コンサルタント会社、起業等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNSmedia&consulting株式会社ファウンダー。東京大学在学中に有限会社オン・ザ・エッヂを設立。元株式会社ライブドア代表取締役CEO。現在は宇宙ロケット開発事業を中心に、作家活動、ビジネスコンサルティング業務のほか、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュース、和牛アンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」など、多ジャンルで活動。近著に『自分のことだけ考える』落合陽一氏との共著『10年後の仕事図鑑』など多数。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07DR7YBZP
- 出版社 : 徳間書店 (2018/6/30)
- 発売日 : 2018/6/30
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2519 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 付箋メモ : Kindle Scribeで
- 本の長さ : 209ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 88,529位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 4,561位投資・金融・会社経営 (Kindleストア)
- - 10,509位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1972年福岡県生まれ。91年東京大学入学、のち中退。96年、有限会社オン・ザ・エッヂ設立。02年、旧ライブドアから営業権を取得。04年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役CEOとなる。06年1月、証券取引法違反で逮捕。11年4月懲役2年6ヶ月の実刑判決が確定。13年3月に仮出所。著書に『拝金』ほか多数。
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トップレビュー
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2023年6月2日に日本でレビュー済み
2018年の出版だから5年前。当時は「仮想通貨」と呼ばれていたビットコインなど「暗号資産」の話が中心である。
近経的に「通貨」と呼んでもマル経的に「貨幣」と呼んでもいいんだが、ビットコインを「通貨」と呼ばず「資産」と呼ぶことにしたのは当局の企みだ。ホリエもんはかつてライブドア株を細かく分割していき、「通貨」として扱われることを夢見た。彼が塀の向こうに転がりおとされた理由はいくつかあるんだろうが、一番はそれなんじゃないだろうか。
「通貨」「貨幣」とは何であるか。円でもドルでもいいんだが、「中央銀行券」という紙幣のことだろうか。考えてみるとおれはこの数日「中央銀行券」や「硬貨」に触れていない。決済はすべてQRコードかクレカである。さて、これはどういう取引でどういう決済なのか。ここからビットコインでの決済まで、どのくらいの距離があるのだろうか。
決済手段が何であれ、円建てで換算して円建てで取引している。金の動きとして捕捉され、所得であれば所得税、消費であれば消費税の課税対象となる。ライブドア株であれビットコインであれ赤いマルボロであれ、円やドルといった法定通貨に換算されず換金されず流通し取引され決済される限り、それを捕捉し課税することは難しい。ホリエもんは徴税逃れを主な目的として考えているわけじゃないが、中央政府によるコントロールの及ばない信用の取引に意義を見出しているのだと思う。
貨幣の貨幣たる由縁は奈辺にあるか。「貨幣として扱われる」ところにある。貨幣が貨幣であるのはそれを貨幣として扱うことがその社会において一般的であるからだ。暗号資産がそのように扱われれば、暗号資産が貨幣となることも可能である。黒田バズーカやらどっかのおっさんの一声で浮き沈みする日本円より、ブロックチェーンというテクノロジーに裏打ちされた暗号通貨の方が信用される社会はそれほど遠いことではない、というのがホリエもんの認識である。
その社会とは岡田斗司夫の提唱する「評価経済社会」である。円やドルといった通貨単位で評価(プライス)が計られ決定する社会ではなく、人の評価によって価値が決まる民主的な社会である。そこではその価値は通貨単位では表わされない。ホリエもんはブロックチェーン技術によって社会の成員の評価が表現される社会を夢見ている。究極のリバタリアンである。給料は人に評価されることであり、商品の代金は評価で支払われる。そのような評価が対象化したものがブロックチェーン暗号資産である。そこには中央政府も中央銀行も登場しない。
そしてそれは時の権力からは睨まれる。ホリエもんが再度塀の向こう側に転がされる日は近いのかもしれない。
近経的に「通貨」と呼んでもマル経的に「貨幣」と呼んでもいいんだが、ビットコインを「通貨」と呼ばず「資産」と呼ぶことにしたのは当局の企みだ。ホリエもんはかつてライブドア株を細かく分割していき、「通貨」として扱われることを夢見た。彼が塀の向こうに転がりおとされた理由はいくつかあるんだろうが、一番はそれなんじゃないだろうか。
「通貨」「貨幣」とは何であるか。円でもドルでもいいんだが、「中央銀行券」という紙幣のことだろうか。考えてみるとおれはこの数日「中央銀行券」や「硬貨」に触れていない。決済はすべてQRコードかクレカである。さて、これはどういう取引でどういう決済なのか。ここからビットコインでの決済まで、どのくらいの距離があるのだろうか。
決済手段が何であれ、円建てで換算して円建てで取引している。金の動きとして捕捉され、所得であれば所得税、消費であれば消費税の課税対象となる。ライブドア株であれビットコインであれ赤いマルボロであれ、円やドルといった法定通貨に換算されず換金されず流通し取引され決済される限り、それを捕捉し課税することは難しい。ホリエもんは徴税逃れを主な目的として考えているわけじゃないが、中央政府によるコントロールの及ばない信用の取引に意義を見出しているのだと思う。
貨幣の貨幣たる由縁は奈辺にあるか。「貨幣として扱われる」ところにある。貨幣が貨幣であるのはそれを貨幣として扱うことがその社会において一般的であるからだ。暗号資産がそのように扱われれば、暗号資産が貨幣となることも可能である。黒田バズーカやらどっかのおっさんの一声で浮き沈みする日本円より、ブロックチェーンというテクノロジーに裏打ちされた暗号通貨の方が信用される社会はそれほど遠いことではない、というのがホリエもんの認識である。
その社会とは岡田斗司夫の提唱する「評価経済社会」である。円やドルといった通貨単位で評価(プライス)が計られ決定する社会ではなく、人の評価によって価値が決まる民主的な社会である。そこではその価値は通貨単位では表わされない。ホリエもんはブロックチェーン技術によって社会の成員の評価が表現される社会を夢見ている。究極のリバタリアンである。給料は人に評価されることであり、商品の代金は評価で支払われる。そのような評価が対象化したものがブロックチェーン暗号資産である。そこには中央政府も中央銀行も登場しない。
そしてそれは時の権力からは睨まれる。ホリエもんが再度塀の向こう側に転がされる日は近いのかもしれない。
2020年7月25日に日本でレビュー済み
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大学生の子どもから仮想通貨を勧められたので勉強のために買いました。
内容によっては難しいところもありました。
内容によっては難しいところもありました。
2020年6月30日に日本でレビュー済み
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仮想通貨とは何か?が、わかり易く解説されています。本当に堀江さんは頭が良いですね。
2021年12月24日に日本でレビュー済み
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「儲かる・儲からない」の視点ではなく、お金の本質をみることで仮想通貨の本質も見えてくる。
そして、本質さえ見えれば大きな方向性を間違うことはないということを教えてもらいました。
ホリエモンはマクロな視点に長けていると改めて感じました。
そして、本質さえ見えれば大きな方向性を間違うことはないということを教えてもらいました。
ホリエモンはマクロな視点に長けていると改めて感じました。
2019年10月25日に日本でレビュー済み
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情報強者のホリエモンが仮想通貨や未来の決済について語った1冊
常に時代を先取りしている彼からしたら
我々はのろまに生きていると感じてしまうのかもしれない。
時代に置いて行かれないためにも彼の情報は常にウォッチしていきたい。
常に時代を先取りしている彼からしたら
我々はのろまに生きていると感じてしまうのかもしれない。
時代に置いて行かれないためにも彼の情報は常にウォッチしていきたい。
2021年9月27日に日本でレビュー済み
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全く無知の人には少々難しいが、詳しく説明されてるので何回か読めば仮想通貨について理解が深まると思います。
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