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これからの麺カタコッテリの話をしよう―新曲CD+漫画一冊 ([バラエティ]) 単行本 – 2018/11/28
マキシマム ザ ホルモン
(著)
購入オプションとあわせ買い
「新曲CD+漫画一冊」書籍として発行されるホルモンの超画期的新作
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社ワーナーミュージック・ジャパン
- 発売日2018/11/28
- 寸法16.8 x 3.1 x 22.8 cm
- ISBN-104898320309
- ISBN-13978-4898320303
この商品を見た後にお客様が購入した商品
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- 出版社 : ワーナーミュージック・ジャパン (2018/11/28)
- 発売日 : 2018/11/28
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 192ページ
- ISBN-10 : 4898320309
- ISBN-13 : 978-4898320303
- 寸法 : 16.8 x 3.1 x 22.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 25,234位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 31,728位コミック
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
4.6/5
473 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
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-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2023年1月28日に日本でレビュー済み
レポート
Amazonで購入
やっぱりホルモンは最高です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年11月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
漫画を酷評している方もいますが、私は結構好きです。お色気もあるし笑
コロコロの乗りとか、昔よくあった実在の人物を取り上げた「〇〇物語」の乗り(やたら美化するやつ)がわざとらしく再現してあっていい感じで寒いです。正直そこまで面白くはないです。この寒い感じを敢えて楽しむものだと思えばいいのでしょうか。
(インスタに猫の写真しかあげてないバツ2が!的なセリフが個人的に刺さりました。痛いところに。)
価格はお布施の意味もあるし、妥当
もう少し高くても買うから、これからも良い作品を出し続けて欲しいです。
散々待たせてコレか!という意見は分からなくもありませんが、ライブに行きたくても行けない私にとっては、新曲を出してくれただけで嬉しいです。
しかしながら、どうせ再録入れるならあと2、3曲は欲しいところが本音ですけど。
腹ペコえこひいきのステッカーはウチの郵便受けに一週間ほど貼ってみようと思います。
普通の家ですけど。
(万が一腹ペコさんがピンポンしてくれたらコーヒーくらい出します。)
追記:誰も来ませんでした。悔しいからそのまま貼ってます。
どうでも良い話かもしれないですが、私はホルモンの曲を(初めて)聴くときは歌詞を読まずに聴きます。
声も楽器のように捉えて聴くのです。
そうやって何度も聴き込んでから、新ためて歌詞を読み追いながら聴きます。
そうすることで、なんというか、凄く味わい深い感じがするのです。
更に言うと、亮君の解説はその後、一番最後に読みます。それでさらに曲の持つ世界観がはっきりしてくるし、何度も何度も楽しめるんです。
「鬱くしき人々のうた」を理解した時なんて大袈裟じゃなく、涙がこみ上げました。
まったくもって個人の感覚で本作とは何ら関係ありませんけど。
追記
ほんと、噛めば噛むほど味がでるスルメのような曲ばかりで毎日の通勤と帰宅時に車の中でリピートしてます。
レビューについては好きに書いたら良いと思う。どんなレビューだとしても、書かずにいられないってことは、やっぱり腹ペコなんでしょ。批判は価値観の相違ってことで。
追記
私の記憶の範囲では、初めてCDを書籍として販売したのは、鈴木亜美だったように思います。漫画と抱き合わせではなかったですが。
追記
日清のCMでのVチューバーの替え歌が絶妙な中毒性を発揮してますね。
このアイデアも亮君の仕業なのでしょうか…
もっとやってください。
追記
やっぱり聴き込むほどに味が出てきます。
生きる!と言っているのに普通に聴けばKILL!と聞こえたり、急にポップになったり本当になんなんだろうこの人達
大好きです。
追記
ついにコロナナモレモモ(マキシマムザホルモン2号店)のCDリリースが決まりましたね。亮君の構想がどんどん形になって来ていて、こらからもどんな展開になっていくのか楽しみで仕方ありません。
本当、メンバーには車や原付の運転、階段の昇り降りなど日常に潜む危険には注意して欲しいです。これから!って時に逝ってしまった、なんて嫌ですからね。
追記
自宅にて「ガチンコ ザ ホルモン」一気鑑賞会を開き、腹ペコを増やす活動をしている最中、まさにこれから最終回!というタイミングで一気に非公開動画に。
私は何度も見て感動しまくっていたので、どうしても友人に見せたくて鑑賞会を開きました。お前も腹ペコにしてやろうかー、みたいな感じです。
回が進むに連れ夢中になる友人(女)
案の定、どハマり。一気に両君ファンになりました。
そして、さぁ感動の最終回!というところでまさかの非公開へ。
私はすかさず「タダで全部観れると思うなよ!」と言ってやりましたよ。
内心、映像化だな…と思う私がいました。
後日、それが確定情報となるわけですが、奇しくもこの非公開のタイミングでひとりの腹ペコが誕生したわけです。
コロコロの乗りとか、昔よくあった実在の人物を取り上げた「〇〇物語」の乗り(やたら美化するやつ)がわざとらしく再現してあっていい感じで寒いです。正直そこまで面白くはないです。この寒い感じを敢えて楽しむものだと思えばいいのでしょうか。
(インスタに猫の写真しかあげてないバツ2が!的なセリフが個人的に刺さりました。痛いところに。)
価格はお布施の意味もあるし、妥当
もう少し高くても買うから、これからも良い作品を出し続けて欲しいです。
散々待たせてコレか!という意見は分からなくもありませんが、ライブに行きたくても行けない私にとっては、新曲を出してくれただけで嬉しいです。
しかしながら、どうせ再録入れるならあと2、3曲は欲しいところが本音ですけど。
腹ペコえこひいきのステッカーはウチの郵便受けに一週間ほど貼ってみようと思います。
普通の家ですけど。
(万が一腹ペコさんがピンポンしてくれたらコーヒーくらい出します。)
追記:誰も来ませんでした。悔しいからそのまま貼ってます。
どうでも良い話かもしれないですが、私はホルモンの曲を(初めて)聴くときは歌詞を読まずに聴きます。
声も楽器のように捉えて聴くのです。
そうやって何度も聴き込んでから、新ためて歌詞を読み追いながら聴きます。
そうすることで、なんというか、凄く味わい深い感じがするのです。
更に言うと、亮君の解説はその後、一番最後に読みます。それでさらに曲の持つ世界観がはっきりしてくるし、何度も何度も楽しめるんです。
「鬱くしき人々のうた」を理解した時なんて大袈裟じゃなく、涙がこみ上げました。
まったくもって個人の感覚で本作とは何ら関係ありませんけど。
追記
ほんと、噛めば噛むほど味がでるスルメのような曲ばかりで毎日の通勤と帰宅時に車の中でリピートしてます。
レビューについては好きに書いたら良いと思う。どんなレビューだとしても、書かずにいられないってことは、やっぱり腹ペコなんでしょ。批判は価値観の相違ってことで。
追記
私の記憶の範囲では、初めてCDを書籍として販売したのは、鈴木亜美だったように思います。漫画と抱き合わせではなかったですが。
追記
日清のCMでのVチューバーの替え歌が絶妙な中毒性を発揮してますね。
このアイデアも亮君の仕業なのでしょうか…
もっとやってください。
追記
やっぱり聴き込むほどに味が出てきます。
生きる!と言っているのに普通に聴けばKILL!と聞こえたり、急にポップになったり本当になんなんだろうこの人達
大好きです。
追記
ついにコロナナモレモモ(マキシマムザホルモン2号店)のCDリリースが決まりましたね。亮君の構想がどんどん形になって来ていて、こらからもどんな展開になっていくのか楽しみで仕方ありません。
本当、メンバーには車や原付の運転、階段の昇り降りなど日常に潜む危険には注意して欲しいです。これから!って時に逝ってしまった、なんて嫌ですからね。
追記
自宅にて「ガチンコ ザ ホルモン」一気鑑賞会を開き、腹ペコを増やす活動をしている最中、まさにこれから最終回!というタイミングで一気に非公開動画に。
私は何度も見て感動しまくっていたので、どうしても友人に見せたくて鑑賞会を開きました。お前も腹ペコにしてやろうかー、みたいな感じです。
回が進むに連れ夢中になる友人(女)
案の定、どハマり。一気に両君ファンになりました。
そして、さぁ感動の最終回!というところでまさかの非公開へ。
私はすかさず「タダで全部観れると思うなよ!」と言ってやりましたよ。
内心、映像化だな…と思う私がいました。
後日、それが確定情報となるわけですが、奇しくもこの非公開のタイミングでひとりの腹ペコが誕生したわけです。
2019年3月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
過剰なヘイトを買ったDVDとは違い、読まなけりゃいいだけの本が付いた、「本」として売られた新譜。
しかし、今のマキシマム ザ ホルモンという存在を読むには、この本にこそしっかり目を通さなければいけない。
川北亮という暴君は、なぜにこうも自己紹介が好きなのだろうか。
すっかり、あらゆる発行物の販売本数では日本トップクラスのミュージシャンになったのに、CDでも、DVDでも、本でも、ひたすらにひたすらにイチから自己紹介を繰り返す。本当にイチから。何度も繰り返されたはじめの一歩から。
と思いながら本をめくっていると、亮君自身の口から「CMやプロデューサー業に興味がある」と答えがもたらされていてズッコケた。
そうなのだ。ちょっとした事件になったDVDにゲームでロックをかける一件を見ても分かるように、この男、かつては心の底から「どれだけ言葉を重ねても誤解されるから何度でも何度でも説明してやる」という本心から、HPの日記を超文字量で綴ったり、曲に解説文を載せていたのだが、バンドも売れ、DVD制作に自費で千万単位の金額を投入できるようになった人生の勝ち組に変貌した今、いかに、更に売れる手段を考えるか、というプロデューサーとして、自身の特異なルサンチマンキャラをむしろ武器とした商法に切り替えていたのである。あのDVDはいわゆる炎上商法で、この本もその別路線形態。曲の詩も、売れた分クリエイティビティが劣化しているのか、商法そのまま、自己紹介を延長させているに留まっている。
家族がいるし、病気になったら命も自分のものだけじゃなくなるから好き勝手に生きるわけにはいかないので痩せました。前のアルバムで書いた「血湧き肉躍るこれぞMTH」という麺かたコッテリをひっくり返した生き方をここに宣言します。という詞をこの本全体のテーマにも置いているが、強者になればそりゃ人の生き方も変わる。健康にものづくりに励む、いいことじゃないか。結果、現在バンド内で最もロックなのは、悪い病気にでもなったらMRI検査が困難になる可能性の高い。全身入れ墨の上ちゃんなのである。
本のそれ以外の中身は、日本を代表する彼の方をネタにしたり、なんか本当に強い人になりましたねー、て感じ。
曲の方は超いい出来。
1.01 maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~
リフが相変わらずカッコよく、結果としてこの曲の前振りとなった曲であるmaximum the hormoneを受けた作りになっている。
途中からダンサンブルになるのも、詞がダイエットをテーマとしていてダンシングな曲調なのは構成として正しい。
曲自体がコッテリ感から脱しているという意味も含まれていよう。
あと川北姉弟のボーカリストとしての技術が更に向上している気がした。
02 G'old~en~Guy
君たちは亮君が加入する前のバンド「maximum the hormone」を知っているか?
ダイスケはんとナヲ、あとは全くの別メンバーで構成されたバンドだ。
この曲にはその当時の音源に近い要素が大量に詰まっている。今聴くとかなり酷いデキだが、その当時目指した曲が今の技術で作られたらこうなるんだろうなぁという展開が、ナヲの歌が入る辺りからメチャメチャ盛り込まれている。なんかこんな感じなのである。
意識してかしてないかは知らない。事実として似ているのだ。亮君が加わってから作られた曲、アルバム「鳳」の中の1曲「FORCE」に近い部分も途中にある。
ホルモンの初期を紐解き再構成したようなこの曲と、当時と比べて何百倍も熟達した技術で編まれた音に感慨を覚えた。
あとナヲ歌うめー。
03 肺脂西班牙〈we're the 俺〉
原曲も随分作り込んだ1曲だったが、再録でその作り込み感がここまで増すか、と感心した。
ミクスチャーというのは様々なタイプの音楽をひとつに編み上げるジャンルだが、雑多な要素を組み上げて1曲としてまとめた上で起承転結整え作るのは難しいものだ。そしてこの曲には、音の一つ一つに、計算された見事な緊張感があり、ミクスチャーならではの切り貼りした起伏を維持したまま、それぞれのメロディが突飛にはみ出さずにバランスを保ったまま纏められているのには、亮君のミュージシャンとしての才能はいよいよ大人の色気を醸し出してきたなと思わずにはいられない。
マキシマム ザ ホルモンは、ミクスチャーやデスメタルなど、亮君が活動し始めた当時はまだアングラだった音楽ジャンルにキャッチーさを混ぜて果敢に挑戦し、世の中に浸透させる定着剤のような役割をかなり担ったバンドだ。
そのバンドが過去の自前の曲を、コンマミリ単位で車のボディラインを削り出す職人のように作り直す姿に、匠を見た。
04 拝啓VAP殿
移籍しましたー、という自己紹介ソング。ホルモンはこういうカラッとした軽快ロックは得意技である。むしろ初期はハードな曲より得意だった。1曲まるごとその調子で纏めたのはこれまでは「祟り君」のみだったかもしれないが。
気持ちいい曲。
ということで、カップヌードルのCMプロデューサーに就任した、プロデュース力が電通博報堂に認められるレベルになったかつてのルサンチマンアーティストの、てっぺんからの活動に期待したい。
もう演奏すべきではない「WHU」に代表される白帯魂はホルモン2号店とやらに期待してみてもいいのかな?
しかし、今のマキシマム ザ ホルモンという存在を読むには、この本にこそしっかり目を通さなければいけない。
川北亮という暴君は、なぜにこうも自己紹介が好きなのだろうか。
すっかり、あらゆる発行物の販売本数では日本トップクラスのミュージシャンになったのに、CDでも、DVDでも、本でも、ひたすらにひたすらにイチから自己紹介を繰り返す。本当にイチから。何度も繰り返されたはじめの一歩から。
と思いながら本をめくっていると、亮君自身の口から「CMやプロデューサー業に興味がある」と答えがもたらされていてズッコケた。
そうなのだ。ちょっとした事件になったDVDにゲームでロックをかける一件を見ても分かるように、この男、かつては心の底から「どれだけ言葉を重ねても誤解されるから何度でも何度でも説明してやる」という本心から、HPの日記を超文字量で綴ったり、曲に解説文を載せていたのだが、バンドも売れ、DVD制作に自費で千万単位の金額を投入できるようになった人生の勝ち組に変貌した今、いかに、更に売れる手段を考えるか、というプロデューサーとして、自身の特異なルサンチマンキャラをむしろ武器とした商法に切り替えていたのである。あのDVDはいわゆる炎上商法で、この本もその別路線形態。曲の詩も、売れた分クリエイティビティが劣化しているのか、商法そのまま、自己紹介を延長させているに留まっている。
家族がいるし、病気になったら命も自分のものだけじゃなくなるから好き勝手に生きるわけにはいかないので痩せました。前のアルバムで書いた「血湧き肉躍るこれぞMTH」という麺かたコッテリをひっくり返した生き方をここに宣言します。という詞をこの本全体のテーマにも置いているが、強者になればそりゃ人の生き方も変わる。健康にものづくりに励む、いいことじゃないか。結果、現在バンド内で最もロックなのは、悪い病気にでもなったらMRI検査が困難になる可能性の高い。全身入れ墨の上ちゃんなのである。
本のそれ以外の中身は、日本を代表する彼の方をネタにしたり、なんか本当に強い人になりましたねー、て感じ。
曲の方は超いい出来。
1.01 maximum the hormone II ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~
リフが相変わらずカッコよく、結果としてこの曲の前振りとなった曲であるmaximum the hormoneを受けた作りになっている。
途中からダンサンブルになるのも、詞がダイエットをテーマとしていてダンシングな曲調なのは構成として正しい。
曲自体がコッテリ感から脱しているという意味も含まれていよう。
あと川北姉弟のボーカリストとしての技術が更に向上している気がした。
02 G'old~en~Guy
君たちは亮君が加入する前のバンド「maximum the hormone」を知っているか?
ダイスケはんとナヲ、あとは全くの別メンバーで構成されたバンドだ。
この曲にはその当時の音源に近い要素が大量に詰まっている。今聴くとかなり酷いデキだが、その当時目指した曲が今の技術で作られたらこうなるんだろうなぁという展開が、ナヲの歌が入る辺りからメチャメチャ盛り込まれている。なんかこんな感じなのである。
意識してかしてないかは知らない。事実として似ているのだ。亮君が加わってから作られた曲、アルバム「鳳」の中の1曲「FORCE」に近い部分も途中にある。
ホルモンの初期を紐解き再構成したようなこの曲と、当時と比べて何百倍も熟達した技術で編まれた音に感慨を覚えた。
あとナヲ歌うめー。
03 肺脂西班牙〈we're the 俺〉
原曲も随分作り込んだ1曲だったが、再録でその作り込み感がここまで増すか、と感心した。
ミクスチャーというのは様々なタイプの音楽をひとつに編み上げるジャンルだが、雑多な要素を組み上げて1曲としてまとめた上で起承転結整え作るのは難しいものだ。そしてこの曲には、音の一つ一つに、計算された見事な緊張感があり、ミクスチャーならではの切り貼りした起伏を維持したまま、それぞれのメロディが突飛にはみ出さずにバランスを保ったまま纏められているのには、亮君のミュージシャンとしての才能はいよいよ大人の色気を醸し出してきたなと思わずにはいられない。
マキシマム ザ ホルモンは、ミクスチャーやデスメタルなど、亮君が活動し始めた当時はまだアングラだった音楽ジャンルにキャッチーさを混ぜて果敢に挑戦し、世の中に浸透させる定着剤のような役割をかなり担ったバンドだ。
そのバンドが過去の自前の曲を、コンマミリ単位で車のボディラインを削り出す職人のように作り直す姿に、匠を見た。
04 拝啓VAP殿
移籍しましたー、という自己紹介ソング。ホルモンはこういうカラッとした軽快ロックは得意技である。むしろ初期はハードな曲より得意だった。1曲まるごとその調子で纏めたのはこれまでは「祟り君」のみだったかもしれないが。
気持ちいい曲。
ということで、カップヌードルのCMプロデューサーに就任した、プロデュース力が電通博報堂に認められるレベルになったかつてのルサンチマンアーティストの、てっぺんからの活動に期待したい。
もう演奏すべきではない「WHU」に代表される白帯魂はホルモン2号店とやらに期待してみてもいいのかな?
2018年11月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
フラゲで1日前に購入しました
拝啓VAPとmaximum the hormoneⅡはyoutubeで公開されており残りの2曲の内一曲はハイヤニ・スペインの再録となっております
このCDを買って純粋に新曲(youtubeで配信された曲を聴いてない人を除き)として聞けるのは実質1曲だけになります。
五年半ぶりの新曲に既存の再録をいれるのはどうなの?って思いますが...
先に公開された拝啓VAPを聞き正直期待はできなかったけどmaximum the hormonⅡで期待値上昇
ハイヤニスペイン再録もなんだかんだかっこよく仕上がってる
そして最後のゴールデンガイ、ナヲのパートがかなり多め、最初もっとmaximum the hormonⅡ路線のゴリゴリでハードの曲を期待していたのでちょっと拍子抜け
ですが個人的にスルメ曲だと思います
ホルモン特有のメロディアスなサビ
頭に残るフレーズ、聞いててどこか懐かしさを感じるような雰囲気
こういったメロディライン作れるの流石亮君だなといった所
歌詞もゴールデンガイが一番好きです
総合で五年半という長い期間の割にこのボリューム...?と思う部分はあるし
楽曲もそれほどインパクトはない
漫画や色々な特典がつくIDやチケットが付いてますが正直そこに力をいれず曲のクオリティ、ボリュームを上げてほしいという本音
デカ対デカもそうだがファンの望むものと亮君本人が望むクオリティというものに差が生じているのも現実
勿論こういうエンターテイナーな所も嫌いではない
だけどやっぱりカッコよくてライブで盛り上がる曲をつくるホルモンが一番好きです
買って損はない!と言い切れませんが腹ペコなら聞く価値のある曲が収録されていると自分は思います。
是非ご購入を
拝啓VAPとmaximum the hormoneⅡはyoutubeで公開されており残りの2曲の内一曲はハイヤニ・スペインの再録となっております
このCDを買って純粋に新曲(youtubeで配信された曲を聴いてない人を除き)として聞けるのは実質1曲だけになります。
五年半ぶりの新曲に既存の再録をいれるのはどうなの?って思いますが...
先に公開された拝啓VAPを聞き正直期待はできなかったけどmaximum the hormonⅡで期待値上昇
ハイヤニスペイン再録もなんだかんだかっこよく仕上がってる
そして最後のゴールデンガイ、ナヲのパートがかなり多め、最初もっとmaximum the hormonⅡ路線のゴリゴリでハードの曲を期待していたのでちょっと拍子抜け
ですが個人的にスルメ曲だと思います
ホルモン特有のメロディアスなサビ
頭に残るフレーズ、聞いててどこか懐かしさを感じるような雰囲気
こういったメロディライン作れるの流石亮君だなといった所
歌詞もゴールデンガイが一番好きです
総合で五年半という長い期間の割にこのボリューム...?と思う部分はあるし
楽曲もそれほどインパクトはない
漫画や色々な特典がつくIDやチケットが付いてますが正直そこに力をいれず曲のクオリティ、ボリュームを上げてほしいという本音
デカ対デカもそうだがファンの望むものと亮君本人が望むクオリティというものに差が生じているのも現実
勿論こういうエンターテイナーな所も嫌いではない
だけどやっぱりカッコよくてライブで盛り上がる曲をつくるホルモンが一番好きです
買って損はない!と言い切れませんが腹ペコなら聞く価値のある曲が収録されていると自分は思います。
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![これからの麺カタコッテリの話をしよう―新曲CD+漫画一冊 ([バラエティ])](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/718qnf4J94L._AC_UL116_SR116,116_.jpg)



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