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これからの建築士 職能を拡げる17の取り組み 単行本(ソフトカバー) – 2016/2/25

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単行本(ソフトカバー), 2016/2/25
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商品の説明

内容紹介

建築への信頼が問われる今、必要なのは100万人の「建築士」のバージョンアップだ。専門性を活かしながら、新たな領域と関係性をつくり出して活動する17者の取り組みを、本人たちが書き下ろした方法論と、核心を引き出すインタビューによって紹介。日本全国の建築士が今できる取り組みを見つけ、仕事の幅を拡げられる1冊。

目次

第1部 新たな関係をつくり、社会を動かす
HandiHouse project/仲俊治・宇野悠里/SPEAC/ツバメアーキテクツ/チーム・ティンバライズ

第2部 デザインの意味を拡げ、状況を変える
遠藤幹子/葛西潔/岩崎駿介/日建設計ボランティア部/善養寺幸子/斉藤博

第3部 地域に入り、環境を守る
文京建築会ユース/防災教育ワーキンググループ/復興小学校研究会/北斎通りまちづくりの会/稲垣道子/住宅遺産トラスト

論考1 「2050年」から建築士を考える/中村勉
論考2 「これまで」の前提から「これから」の前提へ/吉良森子
論考3 生きた市民としての建築士/倉方俊輔

出版社からのコメント

建築への信頼が問われる今、変わるべきは100万人の<建築士>の職能だ!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2016/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4761526165
  • ISBN-13: 978-4761526160
  • 発売日: 2016/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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「建築士」という言葉は現在非常にネガティブに響く。偽装問題、談合問題、官民癒着問題等々にたびたび登場するタイトルである。このことに危機感を覚えた東京建築士会が、そのイメージを一変させるような建築士たちの活動を顕彰するべく2015年開催したのが「これからの建築士賞」の募集であった。その結果これまでの建築士の一般的な評価にもかかわらず、地道に職務を実践し社会に貢献している実務者たちから57の事例が応募され、その中から17の事例が選定された。そのうち6例に賞は与えられたが、第2次審査に進んだ17の事例の優れた業績を記録すべきだとして、審査を担当した著者たちが、その応募者たちを訪れてインタビューしたものをまとめたものが本書である。この国には建築士が113万人いるというが、その中にはかくもユニークな活動をしている人々がいるということに驚かされると同時に、本書を多くの建築を学ぶ学生たちに読んでもらって、新しい働き方のヒントを得て欲しいとつくづく思った。さらに建築を目指す人ばかりではなく、多くの人々にとって興味深い本であると確信する。
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投稿者 pandaoki 投稿日 2016/11/3
それぞれのやり方で「建築士」として向き合う人、団体に焦点を当てた本です。
ひとりの執筆者によって切り取られるのではなく、それぞれの実践者自身の言葉で活動が紹介されるため、
17つの取り組みごとに文体が異なることも読みやすさにつながっています。

個人的には読みながら、「名前は知っているけれど、どんなことを知っているか知らなかった!知りたかった」と思う人が多く登場した本でした。この切り口だからこそ、これだけの幅の建築に向き合う人々が描けるんだと思います。今、どんな活動が起こっているのかを知ることができる1冊です。
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