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これからの優良企業 (PHPビジネス新書) 新書 – 2008/6/19

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商品の説明

内容紹介

企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。
しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。
本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。
高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには?

内容(「BOOK」データベースより)

今、企業は片時も息を抜けない状況に直面させられている。世界を巡るマネーが、虎視耽々と買収を狙っている。社会の見る目も厳しくなっている。合併・統合しても成功は3分の1。なくならない不祥事。社外取締役を入れるべきか。企業理念をいかに実現するか。日本電産・JFE・KDDI・三井物産などなど、奮闘する各社の姿を取材する。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569699723
  • ISBN-13: 978-4569699721
  • 発売日: 2008/6/19
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 722,455位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
就職活動中の学生、転職を考えているサラリーマン、会社で自分のやるべきことを見失っている人に読んでもらいたい一冊。

日本及び世界のカイシャが、どう考え、どう動こうとしているかが、わかりやすい具体例とともに説明されている。
日本になじみの深い会社の歴史的な話なども適度に含まれており、雑学本感覚でも楽しめる。
この本、もともとが新聞の連載コラムだったとのことで、内容がテーマごとに分かれているので、読みきり感覚で読み進められる。
読んだ後、新聞の経済ページ、または日経新聞の記事の背景が見えてきて、頭にすんなりと入ってくるようになった。

ただ、「これからの優良企業」という本のタイトルは、軽妙な本書の内容に似つかわしくない気がする。「カイシャのカラクリ」、「いい会社のカラクリ」のようなタイトルがよかったのではないだろうか。
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形式: 新書
日本電産・JFE・KDDI・三井物産・・・他にもトヨタ自動車やオリックスなど様々な企業がこの本で登場し紹介されます
その中で過去に不祥事を起こしながらも見事に再生を果たした企業も紹介しているのが素晴らしいです

この本を読み終えてキーワードとして思い浮かぶことは

・定量より定性
・顧客重視
・ニーズへの迅速な対応
・コンプライアンスの積極的な実践
・社員のやりがい
・カネのためではない労働の価値観

・・・数字で白黒を決める有形な価値よりも「志」とでも例えられそうな無形な価値観が米国追従型の近代グローバル社会の次に来る「日本らしさ」の価値観かも知れない
その無形の価値が「のれん」として企業価値を高めていければ買収を恐れる理由もないだろう

当たり前過ぎる話だが企業規模が大きくなるに従って守るべき荷物も重くなっていく

つまり当たり前の話は簡単な話ではないのだ

だからこそ「これからの優良企業」の内容を経営者には目指すべき日本らしさとしての共有を願う
今も昔も良い仕事をすれば会社は評価されることに変わりはない

大切なのは「志」です
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形式: 新書
グローバル資本主義、M&A、CSR等最近の企業経営を取り巻く環境を踏まえ、優良企業の条件を、「エクセレント」ではなく、「グッド」と借定。その根底には企業のあり方から、人の生き方についてまでの筆者の思いが横たわる。コンパクトながら深く考えさせられる書である。
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形式: 新書
朝日新聞で2007年夏に連載された「カイシャ再考」を加筆・修正したものです。
一つ一つのトピックスが適度な長さでまとめられており、リズム良く読むことができます。新聞記者が取材に基づいて一般読者向けに書いたものですので、小難しい用語もありません。
経営指南書というより、軽い読み物感覚で手に取るのがおすすめ。

トピックスで掲載されている、人に関するエピソードは興味深いものが多くあります。会社で個人が意志を持つ必要があること、そして会社はそれをどう受け止めるかについて、ヒントがあります。

エクセレント・カンパニー(優れた会社)とグッド・カンパニー(いい会社)。初めはピンときませんでしたが、グッド・カンパニーは定性的な評価が高い、と後半で述べられていて腑に落ちました。表紙折り返し部分の文言では、違いや意図がつかみにくい気がしました。
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