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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 単行本 – 2010/5/22

5つ星のうち 4.0 310件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『ハーバード白熱教室』NHK教育テレビにて放送中(2010年4月4日~6月20日、毎週日曜18:00~19:00、全12回)!

ハーバード大学史上最多の履修生数をほこる超人気哲学講義、待望の書籍化!

推薦:宮台真司氏



1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか? 前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題である。

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。

アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー"Justice: What's the Right Thing to Do?"、待望の邦訳。

内容(「BOOK」データベースより)

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー、待望の邦訳。

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登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/5/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152091312
  • ISBN-13: 978-4152091314
  • 発売日: 2010/5/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.5 x 2.5 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
NHKでサンデル教授の「白熱教室」をたまたま見て、とてもおもしろいと思った。ただ、その後、すぐに出版された本書は、きっとこの番組の焼き直しだと思って、あまり関心はもたなかった。ところが、実際に読んでみて、彼の論理や主張を追っていく上で、番組よりははるかに濃い内容だと思った。

サンデル氏は、本書の導入部において、正義のアプローチを三つ挙げている。
一つ目は、功利主義であり、社会全体の幸福を最大化することで、正義を定義している。
二つ目は、自由が正義の源泉であるとし、自由な行動が収入と富の公平な分配につながると考える。
三つ目は、道徳的観点から、美徳に報い、美徳を促すことが正義としている。

さらに、この導入部に続いて、カント、ロールズ、アリストテレスの考えを、上記の三つの正義論と比較しながら紹介している。

カントは、正義と道徳を自由に結びつける二つ目のアプローチを主張している。しかし、カントのいう自由は、我々が通常認識している自由とは、全く異なっている。我々が普段自由と思い込んでいる行動は、実際には外界から影響を受けながら選択しているにすぎないと言ってよい。これに対して、カントのいう自由とは、そのような外界からの影響を完全に切り離し、自分自身の法則に従って選択する価値観を真の自由としている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
実際に講義を聞いた後だったので、すごい役立ちました。いい本だと思います。
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形式: 単行本
 近年の出来事を抽象化して道徳と正義の要素を抜き出し、その問題に対してあるべき政治的対応の姿を、ジェレミー・ベンサム、ジョン・スチュアート・ミル、イマヌエル・カント、ジョン・ロールズ、アリストテレスといった過去の哲学者の主張を引き合いに出しながら考えていく。
 一つの物事に対する様々な側面からの解釈を学べるという意味で教育的だと思うが、著者自身が示すあるべき姿がないため、この日本語タイトルが適しているかは疑問に感じた。

 この本で語られるのは、正義とは何か、という問いに対する人類の思索の歴史だ。

 功利主義において正義とは、最大幸福の実現だという。この場合、自動車のリコールにかかる費用と不具合により発生する事故後の補償を比較して、後者の方が安ければリコールをしない判断を下すのが正しい判断ということになる。このような考え方は、犠牲になる誰かを具体的に考えない場合には正しい気もするが、その犠牲が自分や身内になる場合は許容できないだろう。ここでは個人という視点がごっそりと抜け落ちている。
 この個人の自由を最重要視したのが自由至上主義(リバタリアニズム)だ。ここでの正義は、他人にも同様の権利を認めることを前提として、自由に自分の行動を選択できることだ。だから、大金持ちと貧乏人に分かれるのも自然なこと。そこには両者の選択の違い
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形式: 単行本
ハーバード熱血教室で有名になったサンデル教授の著書をようやく読む機会を得た。
率直な感想は、彼自身の考え方も含めた上で、この本を読んだ自分自身で何が「Justice」かを考えるための参考書としてならば良い本ではないかと思う。
本書で示された3つの考え方―最大多数の最大幸福、自由の尊重、美徳の涵養と共通善―は、本書の冒頭から延々と解説されたように古代から現代を通じて議論され続け、おそらくこの先も議論され続ける命題だと思う。
著者は議論の渦中で3つのうちの一つを支持する1人に過ぎず、彼の主張が正しいとは言えないはずである。
未だもって議論は継続しているのである。本書でも主張を異にする現代の研究者の考え方への反論を行っていることからも明らかであり、その相手もどこかでまた反論を行うのであろう。
我々は、本書の主張はあくまでも多数ある中の一つであるということを忘れずに、「正義(Justice)」とは何かを自身の中で考えるべきである。決して鵜呑みにしてはならない。
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形式: 単行本
NHKでの番組を視聴してから氏に興味を持ち、この本を視聴しました。政治哲学系の書物はこれが初めてです。

正直、この本を読んだ"意義"のみで言えば、躊躇なく星5をつけられるほど面白かった。私はこの本をキッカケとして、他の哲学系の本も読もうと思えた。
内容はある程度の理解力と論理的思考力があれば、それほど難しいものではないし、むしろ懇切丁寧に例題を挙げてくれるので非常にわかりやすい。

しかしこの本には欠点というか、落とし穴のような部分がある。実際に読んでいると、序盤はわりと中立的立ち位置から物事を語っているおかげで「ああ、この著者は哲学初心者に対して、哲学における様々な主義の『一長一短』を示しているんだな」というふうに理解できるのですが、それが正にこの本の落とし穴。後半になるにつれて、著者の恣意的な姿勢がだんだんと表面化してくるのです。
序盤では中立的な書き方がなされているのですが、後半になると「こっちの方が良くて、こっちの方が悪い」というような書き方が表に出てくるようになる。調べてみれば著者は共同体主義者らしく、その彼の主義に則った書き方がなされているんです。そしてそれに気づいてから慎重に読み返してみると、序盤のほうも直接には触れないだけで、彼の主義に沿うような、後半に生きてくるような書き方がなされている事にも気づいてし
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