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これいただくわ (白水Uブックス) 新書 – 1994/9

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 エスカー三姉妹にとっての人生究極の幸せ――それは買物。紅葉の秋、ニューヨークのブルーミングデイルからメイン州のL.L.ビーンまで、大胆かつ細緻、創造的にしてミーハーな超高等買物術を駆使した一大ショッピング旅行が展開される。ニューヨーカーも抱腹絶倒、世界初の「買物小説」。

内容(「BOOK」データベースより)

とかくこの世は人情と買物。ブルーミングデイルからL.L.ビーンまで、ニューヨーカーも抱腹絶倒したエスカー三姉妹のショッピング珍道中。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 374ページ
  • 出版社: 白水社 (1994/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560071071
  • ISBN-13: 978-4560071076
  • 発売日: 1994/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 12 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 744,464位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/25
形式: 新書
初めから終わりまで買い物ばかりしている小説なんて、途中で飽きてしまうのではと予想していたが、そんなこともなく大笑いしながら読んでしまった。この作者のユーモア感覚には独特のものがあって、サーバーみたいとか、ニール・サイモンみたいとか、他の作家を例に出して説明するのが難しい。主人公の性格は日本の落語に出てくる若旦那に似ていなくもないが、そういう風に言うと誤解されそうだ。とにかく読んでみてください。
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形式: 単行本
消費社会の真っ只中にいて疲れきったあなた。この抱腹絶倒の買い物小説がおすすめ。登場人物の女性たちの買いものっぷりに圧倒され、また気弱な男性の登場人物に「しっかりしてよ」と背中を叩きたくなること請け合い。自分の財布はすっからかんにはならないけれど、たまったストレスはからっぽになるよ。
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形式: 新書
「買い物小説」という触れ込みに惹かれて読んだのは、若くて物欲に溢れ、しかも主食は菓子類ですませていた10数年前のことでした。
この主人公も買い物に目がなく、普通の食事ではなく甘いものばかりを食べている青年です--作品冒頭では生業もわからず、ただのニートかとも思えるのですが…

小説はこの青年と母、母の姉2人で、「メイン州に紅葉を観に行く」という大義名分のもとに買い物三昧の珍道中旅行をし、さらに途中で買い物よりはるかにぶっ飛んだことまでやってしまう、というストーリーです。
こう書くとスラップスティックな話のようですが、実はそうでもない。親子・夫婦の関係や年齢を重ねることに伴う感情的な割り切れなさ、他人を認めること、ひいては自分を認めることなどを、青臭くも陰鬱にもならずにさらっとユーモラスに描いています。結果、人生のほろ苦さ、ほろ甘さを、味わいというよりもっとほのかに、あたかも残り香のように感じさせます。

この作家、これと「あそぶが勝ちよ」の2作を読んでかなり期待していたのですが、職業作家ではなく脚本家になってしまったようですね...都会的すぎもせず地方臭もない作風はハリウッドにも向くのかもしれませんが、新たな小説を読めないのが残念な作家です。旧作ですが、せめてもこの作品を楽しんでみてください。日本のバブルに相当する時代の匂いも楽しめると思います。
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