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発売元 ハピネス書房
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こびとづかん (cub label) 大型本 – 2006/5/1

5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みんなはコビトを見たことがありますか?昆虫でも植物でもない不思議な生きもののこと。僕もそんなもの見たことなかったけれど、ある日知ることになったんだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

なばた/としたか
1977年、石川県生まれ。イラストレーター。国際デザインカレッジ卒業。2002年、GEISAI‐3毎日新聞スカウト賞受賞。各地で個展の開催や、様々なアートイベントなどに参加し活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 長崎出版; 13版 (2006/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860951085
  • ISBN-13: 978-4860951085
  • 発売日: 2006/5/1
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 21.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,697位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
娘の幼稚園で「こびとづかん」が大流行中。
幼児の心をうまくつかんでいると思う。
どこがいいのかさっぱりわからなかったが、我が子が好きなものを自分まで好きになってしまうから不思議だ。

想像力を掻き立てられるし、自然に目を向けるようになるのもいい。
うちの子は実際に外でこびと探しをするようになった。
もう立派なフィールドワーク笑。家の中でまで、こびとを探している苦笑。

読むだけで終わらないところが良い。
読むだけで終わらせるのはもったいない。

絵本としては、少々亜種というか邪道な気もするが、
観察ガイドなども発売され、なんとなくアカデミックな雰囲気で楽しめるのも魅力。
ぜひ、身近な場所でもいいので、親子でこびと探しをして欲しい。

宮崎駿監督が「虫眼とアニ眼」という養老孟司先生との対談本で、こう述べている。

『親から、「うちの子どもはトトロが大好きで、もう100回くらい見てます」なんて手紙が来ると、そのたびにこれはヤバイなあと、心底思うんですね。誕生日に一回見せればいいのにって(笑)。結局、子どもたちのことについて、なにも考えてない。だって結果として、養老さんが言うところの脳化社会にぴったり適応するような脳みそ
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投稿者 kimmy 投稿日 2006/10/26
形式: 大型本
気持ち悪さの中にかわいさが共存する1冊。

オトナになってしまった今だからこそ、出会ってよかった1冊。

偶然の出逢いと、そこにある喜びと切なさを何となく感じる1冊。

ストレスフルな日々を送るオトナたちへのメッセージ。

ただ、気持ち悪さも否めないだけに、現物を見てからの購入をお勧めしたい1冊でもある。
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投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2007/2/4
形式: 大型本
いやぁ、懐かしいなあ。こどもの頃を思い出しました。

ボクも夏休みになると田舎で、よくコビトをつかまえたものです。

特に桃林は狙い目。朝早くいくと樹液の近くにコビトがたむろして

いたりしました。4、5種類は見ましたかね。

茶色いヤツは力が強く、甲冑をつけたような外見がカッコイイので

けっこう人気がありました。2匹を一本橋の上に対面させると

落とし合いをはじめるので、コビト相撲と称してよく遊んだものです。

靴下の中に、黄色と黒のシマシマのコビトが入っていて、足をいれたときに針で

刺されたこともあります。洗濯して干していたときに潜り込んだのでしょう。

泣いていたら、おばあちゃんが蓮の茎を器用に使って、毒を吸い出してくれました。

長い棒の先に針金でつくった大きな輪をつけ、そこにクモの巣をからめた

捕獲ネットは、なかかな便利でした。高い所で酔って歌っているコビトはこれでOK。

はずすと逃げるときに、コビトのオシッコをひっかれられますけどね。

えっ! 

それは、コビトじゃなくて昆虫のことだろ
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形式: 大型本
子供が幼稚園で先生に読んでもらってすっかりコビトおたくに。。。。コビト達の長い名前も完璧に覚えています。この本を手にした人はきっとこのキモカワなコビト達のとりこになることでしょう。
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2011/2/26
形式: 大型本
「cub label」第一弾。
 ぼくは、草むらでミドリの全身タイツのようなものを発見。じいに訊くと、こびとの抜け殻だとか。さっそくぼくは森にこびと採集に・・・。
 なんとも奇妙なこびとたちがでてきます。物語は、採集してかごに閉じこめてはこびとがかわいそうという真っ当なところに落ち着くのですが、様々なこびと像や、妙に生々しい画が記憶に残ります。
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形式: 大型本
表紙が見れないのが残念!可愛らしいタイトルですけど、出てくるこびとは皆ほんこんさん似。そんなこびとたちを捕まえていくストーリー。1ページめくるたびに「うわー…キモ(笑)」を連発。でも読み終わったとき、何故だかとっても爽やかな気持ちに。ありがとうこびとづかん。でもちょっと高いこびとづかん。
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