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この身、死すとも「これだけは言いたい」 単行本(ソフトカバー) – 2009/4/14

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商品の説明

内容紹介

■田母神のホンネに長谷川が真っ向勝負!
日本の未来はどうなるのか?
日本の国益をどう考えればいいのか?
前航空幕僚長という「現場」を知っている男と
国際エコノミストとして「現場」から分析する男が、
これまで触れられない日本のタブーに鉄槌をくだす!

・なぜ日本では「核武装論議」もできないのか?
・核武装の新たな道「ニュークリア・シェアリング」は可能なのか?
・知られざる「日米同盟」の裏側とは?
・「武器輸出三原則」を日本企業は賛成している!?
・中国の空母建造について
・北朝鮮がミサイル攻撃をしてきたらどうなるか?

その他、「自衛隊の犯罪」「内部部局との対立」「軍事教育」「尖閣諸島問題」など、
洗いぶちまける!

■大激論! 2人の見解が激しくぶつかる!
来年、日米同盟は50年を迎える。
しかし、アメリカの傘の下で日本が生き残っていけるのか?
隣国中国は「2010年代の後半期購買威力評価で計算した実質経済規模は1位になる」
という予測もされている。
北朝鮮は核武装を解除する様子はみじんもない。

経済でも国防でも何も策のない日本に対して、
中国の李鵬元首相は、
「日本は国家の体制を整えていない。今のままでは20年もすれば消えていってしまうだろう」と述べた。

これからの日本の国家はどう進むべきなのか?
これまでの日本は国益を考えてきたのか?
2人の激論が、新たな議論の場を与えてくれる。

●日本は核を持つべきなのか?
田母神「日本は核武装すべきです」
長谷川「私は核武装は反対。まず常任理事国入りをどう果たすかです」

●日米同盟の現実をどうとらえるか?
田母神「日米同盟は対等でなければなりません。アメリカの言いなりではだめです」
長谷川「日米同盟は必要不可欠です。アメリカがもちませんよ」

●戦闘機購入をめぐるカネの問題
田母神「戦闘機購入はアメリカの言い値で買うしかない」
長谷川「言い値で買うしかない予算制度を作り上げてしまったのが問題です」

など、対立する見解から
国家の着地点を探っていく。

著者について

田母神俊雄(たもがみ・としお)
1948年、福島県生まれ。1967年防衛大学校入学。1971年、防衛大学校電気工学科卒(第15期生)、航空自衛隊入隊。若い時分はナイキ(地対空ミサイル)部隊で勤務、その後空幕僚監部厚生課長、南西航空混成団司令部幕僚長、第六航空団司令、航空幕僚監部装備部長、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て、2007年航空幕僚長。同年11月定年退官。
著者に『自らの身は顧みず』(ワック)、『日本は「侵略国家」ではない』(渡部昇一共著、海竜社)、『田母神塾』(双葉社)などがある。

長谷川慶太郎(はせがわ・けいたろう)
国際エコノミスト、軍事評論家。1927年、京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。最先端の技術を踏まえた「現場」から見る独特の経済分析と先見力に定評がある。
1983年『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞受賞。『日本はこう変わる』は60万部の大ベストセラーとなる。
近著に『2009年 長谷川慶太郎の大局を読む』(李白社)、『千載一遇の大チャンス』(講談社インターナショナル)がある。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 174ページ
  • 出版社: フォレスト出版 (2009/4/14)
  • ISBN-10: 4894519089
  • ISBN-13: 978-4894519084
  • 発売日: 2009/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今回の北朝鮮ミサイル問題で、
議員の中にも「核武装」について議論すべきだという意見が出ている。
その際、欧州のような「ニュークリア・シェアリング」について
考えてもいいだろう。

しかしその際、アメリカがよしとするか、
また、是非の延長線上に「日米同盟」も存在する。
この2つについて議論されているのがこの本といってよい。

田母神氏の投げかけに長谷川氏が解説する場面が多いが、
田母神の論が国民感情だとしたら、
識者・長谷川が慎重に言葉を選んで解説しているといった感じだ。

実際に、アメリカは今回の北朝鮮のミサイル発射で
具体的な行動を取らなかった。
この本の「日米同盟」の裏側を知ると、
アメリカが東アジアに対して、
イラクやアフガンほどの関心がないのだということもわかる。

この本は「核について」「日米同盟について」など、
日本人が議論をするきっかけを作っているにすぎない。
国防といえば田母神氏がクローズアップされているが、
両氏の議論だけでなく、
さまざまな論客に語っていただきたいテーマである。
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投稿者 金吾庄左ェ門 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/4/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
 激論とは言ってますが、実際は、話・田母神俊雄、聞き手&解説・長谷川慶太郎の色合いが濃い本です。
 対等な日米関係を築き、日本を自立した国にする為には、国家としての情報収集機能の強化や外務省(外交官)や防衛省(内局の背広組)の改革する必要があり、そのためには政治家を変える必要があるとしていますが、それを実現する為には、田母神俊雄は国政を目指すべきだと思いました。以前本で公職には就かないと明言していましたが、総選挙に出馬して、この改革を行う核というか原動力になるべきです。核兵器の共有とも言うべきニュークリア・シェアリング(平時はアメリカが管理するが有事の際は日本に譲渡する)をアメリカに要求してもらいたいです。日米同盟はアメリカにとっても必要なのですから。
 そして、安保政策の官僚依存を改め、安倍政権では成し得なかった、自衛隊と官邸(政治)の距離を縮めてもらいたいです。外国では多くの軍人が政治を支えていると言っていますが、軍隊出身の政治家も大勢います。日本も自衛隊出身の政治家が多くいても問題ありません。
 
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形式: 単行本(ソフトカバー)
田母神氏は、まず国防あっての経済という立場から話しています。
一方、長谷川氏はまず経済あっての国防という立場から話しています。

意見の食い違いが多すぎ、対談としてはあまりまとまっていないかのように
見えますが、国防派と経済派の代表者の議論として読み、自分がどちらに
共感するか振り返ってみると、結構自分自身の立場が見えてくるとように
思いました。
私は田母神氏の意見に近いのですが皆さんはいかがでしたでしょうか?
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