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この落語家をよろしく――いま聴きたい噺家イラスト&ガイド2010 単行本(ソフトカバー) – 2010/6/29

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商品の説明

内容紹介

僕らは今、落語の黄金時代を生きている!
1年365日、ほとんど毎日、ナマで落語を聴いている筆者による、もっとも良心的な初心者向け“旬”の落語家ガイド。
『モーニング』の人気連載が1冊になった!!

志の輔らくご/談春と喬太郎/志らくのピン/かわいい小三治/唄う市馬/家元・談志/喋り倒す彦いち/落語教育委員会/強烈!昇太スタイル/豪快、繊細、文左衛門/白鳥、奇想天外!/さん喬・権太楼特選集/イチ推し若手真打・白酒/一皮むけた花緑/大胆改作落語・談笑/志ん輔三夜/風変わりな百栄/期待の二つ目・一之輔/若手本格派・三三/吹っ切れた喬太郎/江戸前!菊之丞と扇辰/鶴瓶は落語も面白い!/円楽党希望の星・兼好/ヘタだけど面白いこしら/不思議な鯉昇ワールド/志の輔らくごで大満足/未完の大器・一琴/談春人気、日本全国席巻中/期待の女流・こみち/奇妙な味の天どん/小朝伝説よ、再び/親しみやすいたい平/三遊亭の正統・鳳楽/初心者に優しい談四楼 ほか

内容(「BOOK」データベースより)

名人から熟練の噺家、乗りに乗っているスター候補まで。落語の黄金時代と言われる今日、誰を聴きにいけばいいかがすぐわかる。勝田文さんによる落語家の似顔絵付き。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 226ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062161877
  • ISBN-13: 978-4062161879
  • 発売日: 2010/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
もともと週刊漫画誌に、「今週はこういう落語会があって、見所はここですよ」というようなことを説明するコンセプトで連載されてたのをまとめたもので、雑誌に載ってたぶんには面白く読めたのですが、単行本にまとまると「前項で紹介されてた落語会は、結局どうだったの?」という疑問が沸いてきて、ちょっと消化不良気味でした。連載終了から間をおかず出版されましたが、数ヶ月遅らせても加筆して説明を入れて欲しかったです。
著書のかたというより、編集のかたには、もう少し頭を使って欲しかった。
ちょっと辛口で星3つ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 『この落語家を聴け!』(以下、『聴け!』)『この落語家に訊け!』(以下、『訊け!』)(ともにアスペクト社刊)に続く著者3冊目の落語関連の本。
 この本は「モーニング」に一年間連載されたものをまとめたもの。 落語をよく知らない人向けに書かれたものなので、『聴け!』、『訊け!』よりも当然初心者向け。
 以下感想などをいくつか。

1.とにかく面白い読み物
 広瀬氏の著書に共通していることだが、全体の構成がすばらしい。流れがあり一挙に読み物として読める。書き下ろしの『聴け!』は当然として、インタビュー本の『訊け!』、そして特に本書は週刊誌連載なのに脈々とした流れがある。全体として一冊の読み物として楽しむことが出来る。著者の頭の構造はどうなっているのだろう?執筆計画が相当しっかりしていたのかな?

2.落語の入門書として最高
 その週開催される落語会と出演する落語家の特徴がわかりやすく、かつ落語ファン広瀬氏の視点で興味深く紹介されている。そしてなんと言っても楽しいのは、勝田文さんの似顔絵である。知っている落語家が出ていたら思わずニヤリである。またその似顔絵が描かれた内幕が巻末の著者と勝田さんとの対談で紹介されているのも楽しい。『聴け!』もガイドブックとして書かれているが、あくまで落語に興味を持った人向けのガイ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
年間350回以上の落語会に通い1500席以上の高座を見続ける広瀬さんが、今、現在進行形で活躍する落語家の人たちを、各々フォーカスして紹介するエッセイ集。

いずれも通ぶった批評ではなく、純粋に落語が大好きな広瀬さんが

「この落語家は、こういうところが素晴らしい、こういうところが面白い、こういうところなんて爆笑モノですよ」

と、見どころを書き連ねてくれているので、普段落語に馴染みがなくても(うわあ!そのパフォーマンスだけでも見てみたいなあ)といったように落語の世界に引っ張られていく感じがする。

私自身、過去に数回しか落語に親しんだことはないし、どちらかというと縁のない人間だと思っていただけれど、チケットぴあの公演情報と『この落語家をよろしく』とを読み比べながらチケット予約するのも楽しそう。

落語好きの方は、自分と共感できる部分や新しい発見なんかがあったりして楽しいと思うし、落語にあまり興味のない人も世界が広がると思います。オススメです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ヘヴィメタルの月刊音楽誌『BURRN!』の編集長が30年来の落語ファン。
まずはそれにびっくり。仕事に関係ない寄席に毎日通ってるという(出版当時)。
この本は雑誌連載(『BURRN!』じゃないですよ)をまとめたもので、
編集者は「頼まれもしないのに一つのことに熱中してる人の書くものは面白い」
というポリシーで連載依頼をしたらしいのですが、その意には同感です。
ただ2010年の出版なので少し情報が古いのがネックですけど。

さて、本の内容ですが、
『BURRN!』編集長・広瀬和生さんがこれから行く寄席を紹介し、
さらに寄席に出る落語家についてその魅力を語るという内容です。
志の輔、談春、喬太郎、小三治、市馬……紹介される落語家は、
大半がいまもご存命の方達ですので現在進行形の寄席案内として読めます。

実際にチケットを自腹で買って足を運んでいる人の話なので、
眉に唾をつけずに素直に読むことができました。
評論家ぶったこまっしゃくれた文章でなく、一ファンの温かい書き味が印象的です。
勝田文さんの軽快なイラストも合いまって寄席へ行きたくなっちゃいました。
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