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この素晴らしい世界に祝福を!17 この冒険者たちに祝福を! (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2020/5/1
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国民的異世界コメディ、遂に完結!
「何の力も無かった最弱職の少年がたった一人で魔王を倒す。……そっちの方が格好良いじゃないですか!」
大量のマナタイトを使用し、めぐみんの爆裂魔法で魔王城の結界を破ったカズマ一行。アクア達とも合流し、目的を果たしたとばかりに引き返そうする面々に対してカズマは――「魔王に掛かった賞金って、いくらぐらいなんだろうな?」
根性なしのニートは、遂に魔王との最終決戦へ挑む!! カズマ・アクア・めぐみん・ダクネス―――アクセルが誇る問題児が愉快な仲間と共に魔王城に集結!! 国民的人気の異世界コメディ「このすば」、堂々完結!
「何の力も無かった最弱職の少年がたった一人で魔王を倒す。……そっちの方が格好良いじゃないですか!」
大量のマナタイトを使用し、めぐみんの爆裂魔法で魔王城の結界を破ったカズマ一行。アクア達とも合流し、目的を果たしたとばかりに引き返そうする面々に対してカズマは――「魔王に掛かった賞金って、いくらぐらいなんだろうな?」
根性なしのニートは、遂に魔王との最終決戦へ挑む!! カズマ・アクア・めぐみん・ダクネス―――アクセルが誇る問題児が愉快な仲間と共に魔王城に集結!! 国民的人気の異世界コメディ「このすば」、堂々完結!
- 本の長さ248ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2020/5/1
- 寸法10.7 x 1.3 x 15 cm
- ISBN-104041095433
- ISBN-13978-4041095430
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登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2020/5/1)
- 発売日 : 2020/5/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 248ページ
- ISBN-10 : 4041095433
- ISBN-13 : 978-4041095430
- 寸法 : 10.7 x 1.3 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 18,056位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
4.8/5
1,553 件のグローバル評価
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-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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VINEメンバー
Amazonで購入
とうとう力押しで魔王城の結界を突破したカズマのパーティーはアクアたちと合流します。とはいえ、魔王はまだ健在なうえに王都には魔王の娘がアイリスと死闘を繰り広げ、駆け出し冒険者の街アクセルにも別動隊が襲い掛かっている。そんな中、引くか進むかを逡巡するなか、カズマの出した結論は魔王とのタイマン勝負だった。姑息さと臆病さと卑怯さと、そして勝てない相手に勝つための周到さはあっても不利は否めない。ただ、鉄壁の変態ダクネスと破城の紅魔めぐみんが陽動に徹するなか、ついに敵を指呼の距離にとらえることに成功する。さて、このタイマン勝負は吉と出るか凶とでるか。もちろん、アクア、エリス、その他大勢のブレッシングを背負ったカズマに死角はありません、というわけもなく今回も大苦戦です。
さて、この物語の本編はこれで終わり。色々と積み残した謎は多いもののそれはそれでスピンオフのネタということで楽しみは続きます。
それにしても魔王の娘ってどんなのだったのでしょうか。本編では最後に帰還したところをこれまたえらい目にあわされているのに描写も名乗りも無しとは気の毒。他の幹部は概ね1冊ずつエピソードがあるのに、ある意味一番の幹部の名前も活躍もカットとは。
魔王の名前とかそんなもんどうでもいいから、魔王の娘を主役にして一本お話を希望。
さて、この物語の本編はこれで終わり。色々と積み残した謎は多いもののそれはそれでスピンオフのネタということで楽しみは続きます。
それにしても魔王の娘ってどんなのだったのでしょうか。本編では最後に帰還したところをこれまたえらい目にあわされているのに描写も名乗りも無しとは気の毒。他の幹部は概ね1冊ずつエピソードがあるのに、ある意味一番の幹部の名前も活躍もカットとは。
魔王の名前とかそんなもんどうでもいいから、魔王の娘を主役にして一本お話を希望。
2020年5月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
シリーズ完結編。
この後もスピンオフなどが
あるみたいですが、
とりあえず本編は終了とのこと。
まさに最終回にふさわしい、
グランドフィナーレだったと思います。
物語の終わりを感じさせつつも、
変にエモくなりすぎず、
適度にギャグを挟み込むことで、
いつもの『このすば』らしいノリで、
最後までキチンと魅せてくれます。
最終巻ということで、
各キャラに見せ場が用意されていますが、
特にアクア推しの人は必見。
もうペット枠なんて言わせない……!!
さすが最終回。
不遇だった駄女神さまが、
本作ではちゃんとヒロインしています。
カズマの冒険はアクアから始まり、
アクアで幕を閉じるのです。
物語の構成としても見事です。
それにしても、
うーん、これで終わりなのかァ。
やっぱり寂しいですよね。
何度『このすば』に救われたことか。
落ち込んでいる時や、
モヤモヤした気分の時に、
カズマたちの馬鹿さわぎを読むと、
不思議と心が軽くなるんですよね。
まさに心のユンケルでした。
カズマたちの活躍が
読めなくなるのは残念ですが、
スピンオフがあるらしいので、
今後はそちらに期待します。
年一度ぐらいのペースで良いので、
また僕たちを笑わせてください。
カズマたちに会えるよう、
アクシズ教に入信してきます。
とりあえずお疲れ様でした。
この後もスピンオフなどが
あるみたいですが、
とりあえず本編は終了とのこと。
まさに最終回にふさわしい、
グランドフィナーレだったと思います。
物語の終わりを感じさせつつも、
変にエモくなりすぎず、
適度にギャグを挟み込むことで、
いつもの『このすば』らしいノリで、
最後までキチンと魅せてくれます。
最終巻ということで、
各キャラに見せ場が用意されていますが、
特にアクア推しの人は必見。
もうペット枠なんて言わせない……!!
さすが最終回。
不遇だった駄女神さまが、
本作ではちゃんとヒロインしています。
カズマの冒険はアクアから始まり、
アクアで幕を閉じるのです。
物語の構成としても見事です。
それにしても、
うーん、これで終わりなのかァ。
やっぱり寂しいですよね。
何度『このすば』に救われたことか。
落ち込んでいる時や、
モヤモヤした気分の時に、
カズマたちの馬鹿さわぎを読むと、
不思議と心が軽くなるんですよね。
まさに心のユンケルでした。
カズマたちの活躍が
読めなくなるのは残念ですが、
スピンオフがあるらしいので、
今後はそちらに期待します。
年一度ぐらいのペースで良いので、
また僕たちを笑わせてください。
カズマたちに会えるよう、
アクシズ教に入信してきます。
とりあえずお疲れ様でした。
2020年5月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
良くも悪くもライトノベルらしさが好きだった本作。
最終巻、若干駆け足気味な気もしますが、完結です。
半分ぐらいまではワクワクしながら読みました。
後半は、ちょっとだけ予定調和かも。
何となく往年の、ゲームバランスが粗削りなRPGを思い出しました。
めぐみんの爆裂魔法とマナタイトの組み合わせとか、ダクネスの異様な硬さとか、古き良き時代を彷彿とさせますね…。
こんなやり方で勝てちゃうのかよ?みたいな。
そして何より、創意工夫で相手の裏をかくカズマのずる賢さも相変わらずです。
盗賊とか何とかストーカーとか、日陰の職業が似合うこと。
しかも、魔力の低さをマナタイトで補う、という財力にモノを言わせた戦い方をするとかなり強い事が判明。
やっぱり、爆裂魔法の存在がバランス狂わせてるなあ…
とはいうものの、何となく、色んなネタを消化しきらないまま、魔王を倒してしまった観がありますね。
カズマを巡る恋の行方とか、バニルの悲願とか、ブラコン王女様の今後とか…くすんだ金髪の槍使いも気になるし…
そもそも、序盤で魔王の出自も問題になってましたよね。
転生者か?みたいな…
サイドストーリーなんかで今後回収して貰えるんでしょうか。
何なら、魔王倒してもまだその娘がいる事だし、このまま続行していただいても全然困らないような…(笑)
最終巻、若干駆け足気味な気もしますが、完結です。
半分ぐらいまではワクワクしながら読みました。
後半は、ちょっとだけ予定調和かも。
何となく往年の、ゲームバランスが粗削りなRPGを思い出しました。
めぐみんの爆裂魔法とマナタイトの組み合わせとか、ダクネスの異様な硬さとか、古き良き時代を彷彿とさせますね…。
こんなやり方で勝てちゃうのかよ?みたいな。
そして何より、創意工夫で相手の裏をかくカズマのずる賢さも相変わらずです。
盗賊とか何とかストーカーとか、日陰の職業が似合うこと。
しかも、魔力の低さをマナタイトで補う、という財力にモノを言わせた戦い方をするとかなり強い事が判明。
やっぱり、爆裂魔法の存在がバランス狂わせてるなあ…
とはいうものの、何となく、色んなネタを消化しきらないまま、魔王を倒してしまった観がありますね。
カズマを巡る恋の行方とか、バニルの悲願とか、ブラコン王女様の今後とか…くすんだ金髪の槍使いも気になるし…
そもそも、序盤で魔王の出自も問題になってましたよね。
転生者か?みたいな…
サイドストーリーなんかで今後回収して貰えるんでしょうか。
何なら、魔王倒してもまだその娘がいる事だし、このまま続行していただいても全然困らないような…(笑)














