中古品
¥ 10
+ ¥ 325 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに多少のイタミはありますが、本文は概ね良好です。丁寧に梱包し迅速に発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

この甲斐性なし! と言われるとツラい 日本語は悪態・罵倒語が面白い (光文社新書) 新書 – 2012/8/17

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
新書
¥ 10,373 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

◎ 著者の言葉
本書は日本人が武器として使い慣れてきた日本語を取り上げ、
その使用法の変遷を振り返り、現代を生きる私たちとの関わりを考えるものである。
武器の中に仕組まれた笑いの中に、私たちがそのことばを使い続ける理由が見つかるかもしれない。
同時に、その武器を手に向かってくる人を笑ってやる方法も見つかるだろう。
さらに、古い武器をこれからも使い続けるべきか、改めて考えていきたい。

◎ 内容紹介
【男はつらいよ:シリーズ屈指の名場面(『寅次郎相合い傘』)】
急に降り出した雨の中、ソッポを向いて駅前に立つ寅次郎。
リリー「迎えに来てくれたの?」
寅さん「バカヤロー、散歩に来たのよ」
主に関東地域で用いられる「馬鹿野郎」は、あいさつであり、照れ隠しであり、愛情表現であり、悲しみの表現でもあった。
古事記・日本書紀から、明治・大正・昭和・平成の文学作品、はては国会論議から夫婦ゲンカに至るまで、悪態・罵倒語はどのように使われ、日本人の血となり肉となったのか。
豊饒なる日本語の世界へ分け入る一冊。

◎ 目 次
まえがき
序 章 バカヤロー! ―――― あいさつから愛と悲しみまで
第 一 章 ブスとババアと淫乱と ―――― 女をののしる
第 二 章 弱くてクサいは甲斐性なし ―――― 男をののしる
第 三 章 犬は畜生、猫は泥棒 ―――― 動物の悪態
第 四 章 鼻糞ほじって、くそ食らえ ―――― 排泄物で嗤う
あとがき

◎ 著者プロフィール
長野伸江(ながののぶえ)
一九六七年新潟県生まれ。ライター。早稲田大学法学部卒業。
放送局勤務、編集プロダクションを経て独立。
歴史・教育・生活分野の分野を中心に執筆・編集を行う。
著書に『賞賛語(ほめことば)・罵倒語(けなしことば)辞典』(小学館)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

主に関東地域で用いられる「馬鹿野郎」は、あいさつであり、照れ隠しであり、愛情表現であり、悲しみの表現でもあった。古事記・日本書紀から、明治・大正・昭和・平成の文学作品、はては国会論議から夫婦ゲンカに至るまで、悪態・罵倒語はどのように使われ、日本人の血となり肉となったのか。豊饒なる日本語の世界へ分け入る一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/8/17)
  • ISBN-10: 4334037003
  • ISBN-13: 978-4334037000
  • 発売日: 2012/8/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 854,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2012年8月19日
Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
殿堂入りVINEメンバー
2012年8月18日
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2012年8月21日
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告