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この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス) 単行本 – 2005/5

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

第132回直木賞受賞作家角田光代が、本への愛情をこめて描く新境地! 泣きたくなるほどいとおしい、ふつうの人々の“本をめぐる物語”が、あなたをやさしく包みます。心にしみいる九つの短編を収録。

学生時代に手放した本と、異国の古本屋でめぐりあう……。--「旅する本」
子どもの頃のぼくにとって、ここは世界への扉だった。--「ミツザワ書店」
おばあちゃんが欲しい本を探し、私は今日も本屋をめぐる。--「さがしもの」
人に本を贈るのはむずかしい。とくに、好きな人には。--「初バレンタイン」
著者が自身の本とのつきあいを振り返る書下ろしあとがきエッセイ--「交際履歴」

内容(「BOOK」データベースより)

第132回直木賞受賞作家最新短編集。本への愛情をこめて角田光代が描く新境地!泣きたくなるほどいとおしい、ふつうの人々の“本をめぐる物語”が、あなたをやさしく包みます。心にしみいる九つの短編を収録。

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登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840112592
  • ISBN-13: 978-4840112598
  • 発売日: 2005/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 432,592位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
読み終わって思ったことはまずこの本こそ「世界に存在することに」
すごく感謝し、出合ったことを幸福に感じました。
おそらく誰の中でも一冊は劇的な出合いをした本があると思います。
出合った瞬間に世界がガラリと変わり、もう読む前の自分には戻れな
いほどの衝撃を受ける一冊、私にとっては15歳の時に読んだ平中悠一
氏の「she's rain」、19歳の時に読んだ村上春樹氏の「ノルウェイの
森」は今でもその出合った時の衝撃を忘れられない本です。
その時のことを読みながらふと思い出し、本のすごさを改めて感じた
一冊です。
9つの短編の中で私が好きなのは「ミツザワ書店」と「さがしもの」
です。
「ミツザワ書店」では本屋のおばあさんの「だってあんた、開くだけ
でどこへでも連れてってくれるものなんか、本しかないだろう」とい
う言葉にウンウンと頷きました。
子供の頃は特に本を開けば私は魔法使いになり、空を飛び、冒険をし
ていましたし、今では謎を解いたり、時には胸を打たれて泣いたりと
本を開けばそこには新しい世界が待っています。
そして「さがしもの」では本の物語でありながらそれ以上に生きる姿
勢に頷かされました。
つら
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形式: 単行本
この本は各短編毎に形式を変えて掲載されていて
最初戸惑った
でも、読み進めるうちに読書に浸る醍醐味に無我夢中で読んだ
本と人との密接な時間
読書に費やす時間だけでなく、本との出会いや別れは人の心の奥
魂を揺さ振る多大なる(密やかあっても)影響を持つ
装丁されこの世に誕生したあらゆる本
生涯かけて全てを読破できなくとも、自分のとっておきを人は求める
その1冊に匹敵する逸品
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形式: 単行本
優しい気持ちで読める短編集です.

本にまつわる,さまざまなお話が,穏やかに,心優しく綴られています.

特に事件性があるわけでも,問題性があるわけでもないけれど,普通の人たちの,本と周りの人たちとの変哲のない日常が,なんとも美しく鮮やかで,何度も繰り返し読んでしまいました.

ささやかな話の中に,心にすとんと落ちるような「名言」が隠されているのも本書の魅力.
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投稿者 ゆい 投稿日 2006/10/17
形式: 単行本
読了後、最近買った『読書ノート』にこの本の心に落ちてきたセリフをページいっぱいに書いた。そうしたら、この本の登場人物達が私に迫ってくるような感覚が走り、すごくすごく感動してしまった^^;

私にとってこの本は小説であり名言集です。

帯にも使われている『さがしもの』の一文なんか鳥肌もんですよッ。

言葉の力を再確認させてもらいました。

多少無理矢理気味な感じと言葉遣いに疑問を感じる場所があったのでがあったので星4つデス。
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形式: 単行本 Amazonで購入
何回読んでも良い本だと思います。

本は確かに呼んでいます。
ここでこの本に出会わなかったらきっと一色欠いた世界になっていただろう、と思うことも度々あります。

難しい本もあるし、つまらないと思った本もあります。
しかしそれはこちら側の問題だということに大賛成です。

本は心の蓄えをし、ある時は人を慰め、勇気付け、静かにそっと寄り添ってくれます。
そしてそれはその人の置かれた状況に非常に密接な関係があります。

だからこそ、他人に勧めても同じ感想を持ってはくれません。

今日も自分のためにせっせと本を読むのです。

「ミツザワ書店」近所に欲しいですね。
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投稿者 ユイマール 投稿日 2013/1/23
形式: 単行本
温かい気持ちになります。何度も読んでいます。

どの短編も、本にまつわるエピソード。阿部公房やスティーブンキング、ロンリープラネット、少年ジャンプまで、具体的な作家や雑誌名が小道具として使われていて、本好きじゃなくってもワクワクします。角田光代さんの本への思いが、随所に散りばめられています。

「旅する本」は、日常にひそむミステリー。東南アジアの雑踏など異国情緒が魅力。

「彼と私の本棚」 本が好きな方でしたら、この恋愛に共感できると思います。

「引き出しの奥」 主人公の女の子が最後に見せる意外な一面が印象的。

「さがしもの」 おばあちゃんのコトバ「出来事より考えが怖い」「ゆるせないことがあったら、最後までゆるすべきじゃない」が心に残ります。短編ながら、一本の映画にできそうな物語。

「初バレンタイン」 バレンタインに大好きな本をあげる、ていうエピソードが、じわっときますね。

文庫化の際にタイトルが変わってしまったのが残念です。
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