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[池上 彰]のこの日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇 (文春文庫)
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この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇 (文春文庫) Kindle版

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紙の本の長さ: 274ページ

商品の説明

内容紹介

敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継!

歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。そこで、池上彰教授の東工大講義シリーズ第2弾は、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」』。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。「アベノミクスはバブルから学べるか?」「政権交代の不思議な歴史」「学校では絶対に教えない『日教組』」など、ビジネスパーソンにも参考になることばかり。

内容(「BOOK」データベースより)

敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 10438 KB
  • 紙の本の長さ: 320 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/7/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B010CZB3PI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
戦後の日本が俯瞰できます。

池上さんというと、最近は、教授などもされているようですが、同時にテレビ出演が多いため、
なにやら芸能人のような印象を抱いてしまいがちですが、
やはり、知識は確かなようであり、この本の質も高いです。

意外と、このような戦後の日本を俯瞰する本って無いもので、この本はその意味において希少であると思います。

また、政治的価値観の偏りのないバランスの取れた記述ゆえに、安心して記述を受け入れることができます。

いわば、日本の戦後史についての国定教科書という存在にしても良い本だと思いました。
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形式: 文庫
わかりやすい社会解説で定評のある池上彰氏が東工大で行った日本の現代史の講義をまとめた本。ポイントがきちんと整理されて、わかりやすい。現代史は学校でちゃんと習う時間がなかったという人はこの国には多い筈で、このわかりやすさは魅力である。

テーマ別になっている。原発、復興、自衛隊と憲法、政治、日米安保、エネルギー、韓国、日教組とゆとり教育、行動経済成長、公害、沖縄、全共闘、国土計画、バブル、政権交代。自分が生まれる前やまだ幼かったことのことは大人でもよく知らなかったりするし、青年期にあったこととかはそのとき自分はどうだったのか思い出しながら読めるので、若い人だけでなく、ある程度の年齢の人でも興味深く読める。

ただ、ひとくちに戦後といっても70年経っていていろいろなことがあったし、限られた回数の講義でテーマを決めて行われているので、例えば、中国問題、9割中流の社会から二極化への変化、社会福祉、日本の財政構造、産業構造の変化や空洞化や電子・電器産業の成功と競争力低下といったようなことはあまり出てこないのは、仕方のないところだろう。また、原因をちょっと単純化して説明しすぎな気もするところもあるが、それはわかりやすさと表裏一体の欠点でもあり、ある程度は解釈の問題でもあるので、そういう見方もあるということで読めばよいのではないかと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
池上彰さんの著書は殆んど読んでますが、大抵内容は同じで、講義をダイジェスト風に少し言い回しを変えただけでした。特に政治関係はマンマでした。少し残念です。
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形式: 単行本
「戦後史の空白を埋めれば、現代が見える」
確かに、歴史に学ぶとこは重要だ。

 戦後の日本は、復興を果たし「世界で唯一成功した社会主義国で」と言うモノがいる。
国民は自称中流にあふれ、彼らは働くことに喜びを感じていた。
これには質素を美徳とする意識が、過剰な欲求を制御したお陰だろう。

その後、日本列島改造論は、抑制していた欲望に火をつけた。
1. 日本全国に拠点都市を分散
2. 拠点を結ぶ新幹線、高速道路の建設
この田中角栄氏の発想は、現代も続いているような気がする。

ただ、単純に引き続いているわけではなく、次の変化に気付いている。
a. 分散されるのは、利益とともに不利益もある。
b. 地方の活力の分散が、地震時のリスク回避となる。
c. 技術者の欲望が造った新幹線を、海外に売り込める etc.

また、火のついた欲望は、バブルも生んだ。
キッカケは、円高ドル安のプラダ合意としても、根底には金欲があった。
これが,本業そっちのけの財テクで、株や不動産を膨らました。
資産家は喜んだが、庶民はマイホームの夢破れた。
そしてバブルが弾けた。そして甚大な被害を被った。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
分かりやすい解説と読みやすい構成でした。
知っているようで深く理解せぬままの事柄が多く、少し恥ずかしい気持ちになりました。

きちんと理解するためもう一度読み返そうと思います。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/4/5
形式: 文庫 Amazonで購入
本書は、東京工業大学で教鞭を執る著者が、2012年に行った「戦後史」の授業内容をまとめたものです。
章立てとしては、Lecture1から15までで構成されており、取り上げる題材も、原子力、自衛隊、日米安保、日教組、高度成長、公害、バブルなど幅広いです。
確かに、この一冊を読めば、第二次世界大戦終了から、現代までの日本の歴史がひととおり頭に入る仕組みになっています。
また、理数系という、歴史を必ずしも得意としていない学生を対象としているので、分かりやすさは、テレビで見かける時の名調子そのままでした。
無論、分かりやすいとは言っても、大学という最高学府での講義をもとにしているので、用語の使い方などは、きちんと下調べされたものですし、必要な人名や用語には、注釈が振られています。

私が本書を読んでいて、思わずハイライトしてしまったのは、本論からははずれてしまいますが、章と章の間に挟まれたコラムの次の一節でした。――「大学は、『学び方』を学ぶところなのです。」

著者が大学に入学した頃は、学生運動が華やかな時代で、授業も休講になりがちだったとか。
このため、自然と、独学の方法を学んだのだそうです。
つまり、受け身ではなく、積極的に学ぶという姿勢を体得したということだと思います。これは、著者自
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