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[日暮 晶]のこの旅の果ては、約束と救済と嘘の場所 (富士見ファンタジア文庫)
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この旅の果ては、約束と救済と嘘の場所 (富士見ファンタジア文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

不可思議な現象「逆理」が各地で発生する世界。元盗賊のグレイヴは記憶喪失の少女・ミステルと故郷を探す旅をしていた。そんな中、逆理の蒐集を切望する魔術師・ディアが現れ――奇妙な3人の世界を救う旅が始まる。

内容(「BOOK」データベースより)

「凍りつく灼熱の砂漠」「自分の影が勝手に動き回る国」「決して消えない炎に包まれた男」―物理法則からも魔術の法則からも外れた現象「逆理」が各地で発生し混乱に満ちた世界。元盗賊のグレイヴは記憶喪失の少女ミステルと共に、彼女の故郷を探す旅をしていた。そんな二人の前に現れた魔術師のディア。彼女は世界を脅かす逆理を収めようと考え、ミステルの秘められた魔力を求めたのだ。危険を伴う申し出にミステルは「いいよ!逆理って見てるとざわざわするんだ」と記憶に関わりそうな事を言いだし!?世界中の不可思議と死地を巡る、ワンダリング・バトルファンタジー開幕!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 8465 KB
  • 出版社: KADOKAWA / 富士見書房 (2016/11/19)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N40KXE6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
あらすじや『あとがき』ではバトル展開を強調も,実際にはそれほどの印象はなく,
場面自体もシンプルで少なく,話の向きも現状はそちらではないように感じられます.
その一方,『逆理』と呼ばれる世の理を無視した現象と,そこに付随する魔術の関係は,
一見,複雑で取っ付きにくそうにも見えますが,分かりやすく物語に織り込まれています.

また,約束の場所,救済の場所,嘘の場所.物語の終盤に分かるこれら三つの場所は,
事情を知る三者の複雑な事情が絡み合い,旅の果てに待つものへと意識が巡るとともに,
こぼした器は本当に元に返すべきなのか,そしてそこに少女が願うみなの幸せはあるのか,
いくつかの可能性と彼らの行く末を思いながら,その絶妙なタイトルを改めて見直すことに.

このほか,もう一人の少女が抱く強い意志は,自身の正しさを信じて疑わないものの,
どこか不安も窺え,信念の裏側にある負の面に戸惑いだしたここからが一つの見どころ.
最後には大国の思惑も見せ,主人公らではない『外側』からの動きにも期待が広がります.

ただ,ユーモアはあまりピンとこず,先を匂わせる表現が多めなのは少し気になりました.
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