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この恋と、その未来。 -一年目 春- (ファミ通文庫) 文庫 – 2014/6/30

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商品の説明

内容紹介

『東雲侑子』のコンビで贈る、ためらいと切なさの青春ストーリー登場。

超理不尽な三人の姉の下、不遇な家庭生活を過ごしてきた松永四郎。
その地獄から逃れるため、新設された全寮制の高校へと入学を決めた彼は、期待を胸に単身広島へ。
知らない土地、耳慣れない言葉、そして何よりもあの姉達との不条理な日々から離れた高揚感に浸る四郎だったが、
ルームメイトとなった織田未来は、複雑な心を持つ……女性!?
四郎と未来、二人の奇妙な共同生活が始まる――。
『東雲侑子』のコンビで贈る、ためらいと切なさの青春ストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

超理不尽な三人の姉の下、不遇な家庭生活を過ごしてきた松永四郎。その地獄から逃れるため、新設された全寮制の高校へと入学を決めた彼は、期待を胸に単身広島へ。知らない土地、耳慣れない言葉、そして何よりもあの姉達との不条理な日々から離れた高揚感に浸る四郎だったが、ルームメイトとなった織田未来は、複雑な心を持つ…女性!?四郎と未来、二人の奇妙な共同生活が始まる―。『東雲侑子』のコンビで贈る、ためらいと切なさの青春ストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: KADOKAWA/エンターブレイン (2014/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047297283
  • ISBN-13: 978-4047297289
  • 発売日: 2014/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
全5巻の作品の最初の1巻です。
中学卒業を機に、親元を離れ、広島の全寮制高校へと渡った主人公は、その寮のルームメイトが性同一性障害である女性(心は男性)であることを知らされ、戸惑いながらも共に過ごしていくことから物語りは始まります。
詳細は控えますが、少し気になった点(全体を通してです)をいくつか記載します。
・5巻で、とあるキャラの「過去の男性の話」が入りますが、主人公はその際「初めて聞いた」というモノローグが入ってましたが、その話は直接本人から主人公に対してすでにされていた点(2巻だか3巻だかそのあたりで)
・同じく5巻で、「坊主頭の~~」という容姿説明が入っていたキャラクターが、その数十ページあとに挿絵として登場しますが、その挿絵では普通に髪が生えていた(とても「坊主」とは形容しがたい長さで)点
直接的に本編内容において重要な要素ではないですが、そういった矛盾点がチラホラ見受けられました。

内容的には、途中、少し中だるみするものの、テーマとしてはライトノベルとは似つかわしくない「性同一性障害」という心の問題と思春期特有の様々なすれ違いを上手く表現できているように思いました。
ただ、若干中間部分の主人公の調子の良さ……ハッキリ言ってしまえば「クズっぷり」が少ししつこい印象はありました。そのせいで中
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形式: 文庫
東雲侑子シリーズのときもそうでしたが、恋愛パートへの入り方が自然。本来恋愛の特殊解が無数にあるのに、恐ろしく定型文化している今日のラノベとは一線を画す内容です。同時に文章力や表現力の大事さも再認識させられます。ちょっとした心の動きが実に自然に書かれています。

ヒロインは実にしっかりした考えの持ち主なので「自分の特殊性を受け入れてくれる男性の親友が欲しい」という望みが困難なことは自覚していると思います。それだけに今後どうストーリーが展開するのか気になります。
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形式: 文庫
前作『東雲侑子』シリーズで作者の世界観にハマっていった者です。
あらすじでは最近のライトノベルやアニメによくあるような作品に一見思えるのですが、他の作品とは根本的に違う作品だな、と感じました。
ここ数年、特に熱気を帯びてきた『男の娘』のような男性なのか、女性なのかわからないキャラクターが登場する作品や、『百合』や『BL』のような同性愛をテーマとしている作品では、暗黙の了解なのか書かれていない現実的な問題に向き合っている作品だと思います。
特にそう思えたシーンで、食事に遅れる部活動生に未来と四郎が食事を作り食べさせるというシーンで、ある部活動生が悪気はなく、
『いいお嫁さんになれる』(原文では広島弁で少し違いますが…)
と発言する、まぁ、ただの冗談なのですが、
他の作品だと、笑ってごまかしたり、
からかうな、と少し怒るとかが大半だと思いますが、
本作では、未来は傷付いた様子でその場を去ります。
他の作品では主役じゃないとか、そこまで掘り下げる必要がないとか色々でしょうが、ここまで現実と向き合っている作品が他にあるでしょうか? 私が知る限りないです。まだ1巻ですので、全てが良いとは言えないかもしれませんが、読んで損はない良作だと思います。
あとレビューとは関係ありませんが、広島の作中に登場する場所に行ってみたくなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
このシリーズ(『恋と未来』とでも呼ばれるのでしょうか)も『東雲侑子』同様の淡く純粋に求め合う心と心を描く物語になりそうで良かった。でもあとがきで作者が「ライトノベルとして間違ってる気がするんだけど」と言うくらい「異色作」なことも確かです。
実質的に女ばかり、母と3人の姉に囲まれて虐げられてきた松永四郎は高校進学を機に東京の家族と離れて広島の全寮制の高校に逃げ出します。そこでもう一人東京から入学してきた織田未来(カバー絵のイケメン男子)と男子寮で同室になります。いかにも活発な男の子らしい未来に振り回されながら、女性からの圧倒され癖が染み付いている四郎もクラスメートの可愛い女子とも話ができるようになり、高校生活が動き出します。
登場人物達はまっとうだし、高校生活もエキセントリックなものではなく、ワイワイガヤガヤと楽しい日々の中で静かに生まれ育つ好意が活写されていてドキドキさせられますが、1点だけ異色な、実に現代的なチャレンジが盛り込まれています。
カバー絵をよく見ると分かるように織田未来の体は女性なのでした。つまり「性同一性障害」。女性の体を隠して男として高校1年生を始める未来と四郎は男友達としての相互信頼を固めてゆくのです。それはそれで真実なのですが、「恋は、心でするのだろうか? それとも、体でするのだろうか?」というコピーにあるように、「未来のことが好
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