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この地名が危ない (幻冬舎新書) 新書 – 2011/12/22

5つ星のうち 2.9 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

地震・津波・火山・台風……。古い地名は、災害の履歴書。

地震・津波・火山・台風・雪・土砂災害……地球上最も災害の多い島国で我々の祖先はいつ襲いくるともしれぬ過酷な自然と向き合い、そして被災した日本人はその土地土地に「ここは危ない」というメッセージとして地名を付けてきた。その古い地名の分析が現在も次の被災地の予想・対策につながる。だが、いま市町村合併や観光開発など目先の利益優先の安易な地名変更政策のせいで古い地名が次々に消えている。いまこそ先人の知恵の結晶に学べ! 半世紀以上、地名のことばかり考え続けてきた著者による「災害地名学」のすすめ。

内容(「BOOK」データベースより)

地震・津波・火山・台風・雪・土砂災害…地球上最も災害の多い島国でいつ襲いくるともしれぬ過酷な自然と向き合い、そして被災した我々の祖先はその土地土地に「ここは危ない」というメッセージを地名として付けてきた。現在もその古い地名の分析が次の災害の予想・対策につながる。だが、いま市町村合併や観光開発など目先の利益優先の安易な地名変更政策のせいで古い地名が次々に消えている。いまこそ先人の知恵の結晶に学べ!半世紀以上、地名のことばかり考え続けてきた著者による「災害地名学」のすすめ。

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登録情報

  • 新書: 278ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344982428
  • ISBN-13: 978-4344982420
  • 発売日: 2011/12/22
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 19件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
個人でこつこつと、地名の由来について研究を重ねてきた方の著作です。

読み物として、面白いと思われる箇所も随所に見られましたが、全般通して、なんというか…まだまとまりきってない印象を受け、それが読みづらく感じました。
独り言の域を出ていないというか…。

他の方も書かれていましたが、日本全国全般にあてはめられる説ではなく、各地方で言われは違うだろう、ちょっとこじつけかな? と思われる箇所もいくつかありました。

幻冬舎の新書って、結構宣伝文句に騙されてアマゾンでぽちっとして、読んでがっかりなものが多いんですよね…。まずは立ち読み推奨です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
少し緻密すぎて、地図もキンドル版で見るのは困難であった。ただ、地名には興味を持てた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本の内容よりもまず先に、Kindle本の乱丁が気になって内容が頭に入らない。幻冬舎の別の新書でも乱丁がひどい。担当者は紙の本出身の方だろうが、電子書籍に対する熱意が感じられないもので残念だ。本の内容も弱い。同じテーマで別の方がしっかりされた本を書かれているので、そちらを読むほうがよいだろう。
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形式: 新書
著者は地名研究に自信があるのかもしれないですが、他者の説を「○○氏は~~という固定観念から抜け出せなかったらしい」という乱暴な記述に違和感を覚えました。
その一方で、自説を展開する際は「~と考えるのが一番自然と思われる」「~という語が使われていたのかもしれない、と考えるからである」などと、歯切れが悪く、史料などの根拠に不足しています。
全体を通して、災害が起こった土地の地名をこねくり回して、「いかにも危ない地名だった」とこじつけた印象でした。
例示されたもの自体は参考となるものの、系統立てたものではなく、自説を思いつくままに書き殴った文章で、久々に「買って損した」と感じた本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
 先の東日本大震災を契機に、各地の地名を過去の災害から読み解こうとしたもの。

 地震や津波、洪水などの被害からネーミングされたであろう地名の紹介からその根拠など、独自の論を展開している。地名を言語学的に分析して災害の痕跡を見つけ出しているところはなかなか面白いと思った。昔の地名を分析することによって、その当時の人々が後世に何を伝えようとしたかわかるという主張には頷ける。市町村合併などで新しい名称が必要になっても、なるべく歴史的地名を残すようにすべきだという意見には賛同する。

 ただ自説を主張するあまり、既存の説を頭ごなしに貶す論調はいただけないと感じた。他のレビューにもあるが、こじつけではないかと思われたり、煽動的なところがあったりで、最後まで読む意欲を失った。
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形式: 新書
 私は全国各地で仕事をしており、古代史に関心があることもあって、地名については特に興味を持っている。
 しかし、各地で出会う地名の由来については、これまで、眉唾ものの語源俗解が多いという印象を持っている。
 単なる当て字に過ぎない漢字から意味を探っているものが多く、後世の解釈が混じっている古事記・日本書紀・風土記などの記述やアイヌ語・韓国語などの音から地名の成り立ちを推測するのであるが、しばしば「ほんとかなあ」と感じていた。
 これに対して、楠原氏は、和語の原点に立ち返り、特に、災害履歴と地形との対応から、地名に刻まれた災害危険地域に対して、警鐘を鳴らしている。
 阪神淡路大震災や東日本大震災の経験からみて、地震の直前予知が不可能であることが明らかとなった現在、過去の全災害履歴から危険性を判断することが求められており、地名から災害履歴を探る「災害地名学」とでも言うべき本書の方法は大いに参考にされるべきである。
 例えば、「桜島」は「裂く」からきた地名であり、「女川」「小名浜」は「おなみ(男波)」からきている、「灘」は「雪崩」と同じく、「な(土地)が垂れる(崩れる)」からきている、などの解釈は、目からうろこであった。
 福島第1原発近くの浪江、牛渡、樋渡、棚塩や、福島第2原発近くの「波倉」が今回の津波の浸水地域になっているこ
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投稿者 よっしー 投稿日 2012/3/3
形式: 新書
純粋な学問書ではないし、一般向けに分かりやすく書かれたものでもないという中途半端な印象を受けました。同好の志が互いの原稿を読み合う同人誌を読んでいるような感覚に陥りました。ただし、本全体を読まなくても自分が関心のある地名の箇所だけを読んでもそれなりの価値はあると思います。
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