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この国のすがたと歴史 (朝日選書) 単行本 – 2005/5/10

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商品の説明

内容紹介

最近、議論の対象になっている「日本」や「日本文化」について、歴史学と考古学の立場から語り合う。東北、関東、中部、北陸、畿内、中国、四国、九州……それぞれの地域はきわめて多様である。もともと故郷を異にする集団が生活するうちに、個性豊かな地域をつくっていった。こうしたいくつもの地域が集まって成り立つ、日本列島の社会のすがたを浮き彫りにする。『この国のすがたを歴史に読む』(大巧社刊)の選書化。

内容(「BOOK」データベースより)

「日本列島は海を通じて四方に開かれ、アジア大陸の北と南をつなぐ架け橋の役割をはたす位置にあります。北からも南からも、西からも東からも人や物の出入りがあったと考えられ、列島外の影響をうけつつ、多様な社会が列島各地に生まれていったのです」(網野)。「戦後の考古学では遠隔地間の物の動きを、政治的に与えたりもらったり、献上するととらえる考え方が強すぎました。しかし、ふつうの交易は数え切れないほどあったのです。文献に出てくる事実だけが歴史であると思い込みすぎていたのではないでしょうか」(森)。歴史家・網野善彦と考古学者・森浩一が、遺跡や文献などの資料をもとに人びとの交易の実際に迫り、「日本文化」や「日本社会」のすがたを新たな視点から縦横無尽に語り合う。

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登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/5/10)
  • ISBN-10: 402259876X
  • ISBN-13: 978-4022598769
  • 発売日: 2005/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 茶々丸 VINE メンバー 投稿日 2010/9/12
形式: 単行本
 網野善彦氏と森浩一氏、共に歴史学と考古学を舞台として共に牽引役を務めてこられた碩学による対談型式で編まれた一書である。
 専門領域が異なるとはいえ両者には共通する部分も多い。それを象徴する言葉は「境界」である。元々は中世の荘園社会をどう認識するかとの問題から出発した網野史学は、そこに生きた人々の往来と移動に伴う経済の流通や交易、更には身分として社会からの離脱を意味するアジールの再検討へと多岐にわたっての展開を見せていく。一方の森考古学は古墳の副葬品としての銅鏡が日本国内で工場のような組織の下で製造され国内に流通していた可能性などに言及していたことで知られている。
 二人の視座は一般的な歴史のイメージや教科書的な意味とは異なる。けれども歴史の実態としては必ずしも教科書的なイメージどうりではなく隔たりのあることも確かである(例えば奈良時代の僧侶は僧尼令の規定による国家公認の“公度僧”だけが僧であったが実態としては非公認の“私度僧”がいたことも確かである。また採集経済から定住経済へと変化することこそが歴史の発展プロセスの一段階でもあるとの認識も一面的ではある)。こうした歴史像の在り方に「それ以外」或いは「システムの枠組みからはみ出した部分」をどうみるか、またそうしてスタンスから見ることによってこの国の歴史はどう変化するか、との視点で話が進む。
 また同時に
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/14
形式: 単行本
50年近く昔、教科書で教えられた日本史は、唯物史観を背景にしていたのかと思うが、
日本の古代は、採集・狩猟の生活から、稲の到来により定住・集落が成立、交易が始まり
次第に集落が大規模化、集団化し首長が生まれ国になって行くという、子供にとって
シンプルで分かり易いものだった。
網野さんや森さんの本を手に取ると、日本の歴史が異なった地平で眼前に広がって楽しい。
この本もそう。2000年に大巧社から「この国のすがたを歴史に読む」と題して、二人の対談が
本になったものを、後に朝日選書の一冊に加えたものだが、発掘や調査を通じた新しい発見や
知見を読者に平易に語りかける。
大阪に単身赴任なので泉州や奈良を週末に歩くが、唐子・鍵遺跡はこの本に教えられ
田原本のミュージアムに出掛けた。(大和朝廷以前を考える上でとても興味深く勉強になる。)
「古代から海上・水上交通の発達が島国日本を育て、世界に結びつけていた」と認識することが
日本史全体を眺める上で重要なポイントだと感じた。
資料の写真、脚注など豊富で分かりやすく、なかなか読ませるつくりで良い。
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